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G-TUNEの評判と実際に使ってわかったこと

G-TUNEの評判と実際に使ってみた感想


G-TUNEの評判

おすすめBTOパソコン本日のレビューはG-TUNEの評判についてと、G-TUNEについての考察です。

結論から言うと評判は気にしなくて良いなと思いました。
私はG-TUNEのBTOパソコンを5台に渡り使って来ましたので、その感想も交えています。

G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドで、ハイスペックなBTOパソコンを取り扱っています。
プロゲーマーも利用している国内最大規模のゲーミングPC専門ブランドですし
乃木坂46を起用したCMが可愛いと評判で話題を呼び知名度が劇的に上昇しています。



圧倒的なコストパフォーマンスの高さで評判のG-TUNE


初心者でも最高性能のハイエンドパソコンが購入できるBTOパソコンメーカー
G-TUNEの評判
NEXTGEAR Series
販売元G-TUNEicon
おすすめタイプパソコン初心者  コスパ重視  スペック重視  
おすすめ度
価格の安さ
カスタマイズ
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安翌営業日可
ショップの特徴G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドであり、高性能で低価格が売り
パーツ構成も優秀で、増設や交換をしない方にもオススメできる
24時間電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも購入しやすい

昔は評判が良くなかった?最近になって評判が良くなったG-TUNE

TUNEちゃんの評判

G-TUNEイメージキャラクター TUNEちゃん(cv南條愛乃)

正直なところ、以前は評判が良くなかったです。
自作ユーザーやパソコンに詳しい方から「G-TUNE」はやめておけ!と言う声が挙がっていた時期もあります。

原因としてはパーツの品質が良くなかったこと。
これは他のBTOパソコンメーカーにも言えることなのですが、10年前くらいのBTOパソコンは評判が良くなかったです。
特にマウスコンピューター(G-TUNE)は電源ユニットにコストをかけていなかったので壊れやすかったのが理由です。
この辺りで評判を落としていたのだと思います。

しかしこれについてG-TUNEでは2010年あたりを境に品質強化の動きがあり
2018年現在では電源ユニットも大幅に改善されていますし、全体的なパーツ品質も向上しています。
組み上げも国内工場でしっかりとやっているので、初期不良も減りました。

最近では評判も良くなっているようで、TwitterなどでもG-TUNEの話題が頻繁に出ていますが
「電源が改善されてよくなった」とか「自作で組むより楽だし安上がりなんだよな」という肯定的な声が多く挙がっています。
TUNEちゃん(上記画像参照)というイメージキャラクターも人気があるようで、有名ボカロPやMMDクリエイターが作成したMVが人気を呼ぶなど
パソコンメーカーの枠を超えた活動をしていることも評判が良くなっている理由のようです。
さらにTUNEちゃんの声優に南條愛乃さんを起用するなど、サブカル好きユーザーの心も掴みにかかってます。

粗悪な製品を売り続けていたらゴールデンタイムにCMをバンバン流すような企業に成長していないですし
2018年現在もG-TUNEの利用者はめちゃくちゃ多いので、評判が悪かった原因は改善され評判が良くなりつつあるというところです。
実際に私自身も購入して使っているのですが、品質と性能ともに不満はないです。

G-TUNEの評判について掘り下げてみる

G-TUNEの評判が良いところ

BTOパソコンメーカーの中でも価格が安い
度重なる品質向上の影響で「業界最安値」のポジションは他のBTOメーカーに譲ってしまいましたが
常にセール価格のような安さはキープしているので、BTOパソコンを選ぶ際は一度チェックしておきたいメーカーです。
とくにコストパフォーマンスに対する評判は良いですね。
サポート体制がしっかりしているのでパソコン初心者でも買いやすい
24時間体制の電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすいですね。
私もパソコン初心者の頃にG-TUNEを知り、いきおいで買ってしまったのですが特に困らなかったです。
わからないことは電話をして聞きましたが親切に教えてくれましたよ。
ゲームPCのラインナップが充実している
ゲーミングブランドだけあってプロゲーマーとコラボしたBTOパソコンや、ゲームデバイスなど豊富に扱っています。
とくにゲーミングノートPCのラインナップはものすごく充実しているので、ノートPCが欲しい方は一度チェックしたいところ。
他にもケースのサイズ別に選べるところが評判良いですね。

G-TUNEの評判が良くないところ

×こだわり出すとカスタマイズが物足りなくなる
G-TUNEはゲーミングPCとしてパッケージ化されたBTOパソコンが売りなので
フルカスタマイズ系のBTOパソコンメーカーと比べると選べるパーツの種類が少なくブランドも指定できません。
そういった理由でこだわり派のユーザーから評判が良くありません。
×パーツのブランドが記載されていない
G-TUNEはその時々で安く買えるパーツを大量に仕入れるため、時期やロットによってパーツのブランドが変わります。
仕入れ先が変わるだけで、粗悪なパーツを使っているわけじゃないですし品質的には問題はありませんが、
好みのパーツブランドがある方にとっては評判が良くないですね。
×最安値じゃなくなった
これに関してはG-TUNE好きの私としても残念なところなんですが…
品質向上の影響として仕方ない部分なんでしょうね。
常に最安値争いには加わっているので、きっちり他のBTOパソコンメーカーと価格を見比べて選ぶのが良いです。

全製品から厳選!G-TUNEのおすすめBTOパソコン

ミドルクラス

NEXTGEAR-MICRO シルバーモデル
G-TUNEの評判のパソコン
¥132,624(税込+送料込)
製品名NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TV
マザーボードB360
CPUcore i7-8700
GPUGTX1060[3GB]
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNE オリジナル
電源500W  BRONZE
gtuneミドル

おすすめのBTOパソコンメーカーの特徴と評判をまとめた記事はこちら

こちらのパソコンはゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
最新ゲームの最高画質設定はカクつくこともありますが、画質を調整すれば最新ゲームでもサクサク快適に動作します。

*こちらは光学ドライブが付いていないので、必要な方はカスタマイズで追加してください。
たまにしか使わない方はamazonとかで外付けの光学ドライブを購入すると安上がりなのでおすすめです。
光学ドライブ=DVDとかブルーレイディスクとかを読み書きするやつ

価格的にミドルクラスに分類しましたが、性能的にはハイスペックPCに近い構成になっています。
この値段でこの構成は大変お得なので、ミドルクラスならこれがイチオシです。

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アッパーミドルクラス

NEZTGEAR-MICRO ゴールドモデル
GUNE1.jpg
¥186,624(税込+送料込)
製品名NEXTGEAR-MICRO im610GA1-SMM
マザーボードB360
CPUcore i7-8700
GPUGTX1070
RAM16GB  DDR4-2400
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSD240GB 
ケースG-TUNEオリジナル
電源700W BRONZE
gtuneアッパーミドル

同じ性能になるよう各社のBTOパソコンをカスタマイズして価格比較しています。

NEXTGEAR-MICRO ゴールドモデルは
G-TUNEの中でも売れ筋3位以内に何度も入っている人気PCです。

プロゲーマーのSUMOMOXqXさんが監修したBTOパソコンで
スペックのバランスが素晴らしいですね。
こちらのPCも光学ドライブがついていないのでカスタムで追加するかネットで外付けドライブを買うといいです。

i7-8700、GTX1070、RAM16GB、SSD240GBと他社のハイスペック級の性能になっていますが、
アッパーミドルクラス並みの値段設定なので素晴らしくコスパの良いBTOパソコンです。

性能的にはバランスが良く、最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。

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ハイスペッククラス

NEXTGEAR プラチナモデル GTX1080搭載PCの最安値に挑戦!
NEXTGEAR_20180806182258f2f.jpg
¥197,424(税込+送料込)
製品名NEXTGEAR i680GA1-SP
マザーボードZ370
CPUcore i7-8700
GPUGTX1080
RAM16GB  DDR4-2400
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSD
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEハイスペック


i7-8700、GTX1080、メモリ16GBとかなり高水準でまとまった構成なので非常におすすめです。
価格的にもセール価格並みの設定になっているのでめっちゃお得ですね。

このままでも十分な性能ですが、予算に余裕がある方はSSDを追加すると利便性が増します。
個人的には480GBくらいあると便利だなと思いますが、
良く使うアプリケーションやゲームソフトが沢山ある方はもう少し増やしてもいいですね。
基本的にバックアップデータや使用頻度の低いソフトウェアやゲームタイトルはHDDに保存しておけばいいので
480GBくらいがコストパフォーマンス良いと思います。(自前のPCは480GBにしてます)

メモリのDDR4-2400と2666の違いは処理速度とデータ転送速度ですが、
ゲームプレイならほとんど誤差のレベルなので気にしなくて大丈夫です。

クリエイター用ソフトウェアを使う方やRAW現像で大量の写真データを扱うような方は転送速度も大事なので
DDR4-2666をおすすめします。

性能的にはハイエンドクラスに遜色ないですし、コスパも考慮するとかなりおすすめです。
20万円以下の予算で購入するなら私はこれにします。

性能的には申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ますし。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮すると今一番おすすめのBTOパソコンになります。

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ハイエンドクラス

NEXTGEAR プラチナモデルカスタム
gtune2.jpg
¥229,824(税込+送料込)
製品名NEXTGEAR i680PA1-SP
マザーボードZ370
CPUcore i7-8700
GPUGTX1080Ti
RAM16GB  DDR4-2400
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSD
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
gtuneハイエンド1

i7-8700、GTX1080Ti、メモリ16GBとハイエンド構成になっています。

性能的には申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮するとおすすめのBTOパソコンになります。

このままでも十分なスペックですが、かなりコスパの良いモデルになっているので
実はこの上のグレードを購入するよりこのモデルを基盤にカスタマイズ注文したほうが安くて良い構成にできます。

SSDやCPUを強化してもお買い得なモデルなので、カスタマイズする方にはイチオシです。


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ハイエンドクラス+

管理人がカスタマイズした今一番おすすめの構成
gtune3.jpg
¥272,916(税込+送料込)
製品名NEXTGEAR i680PA1-SP
マザーボードZ370
CPUcore i7-8086K LimitedEdition
GPUGTX1080Ti
RAM16GB DDR4-2400
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSD512GB M.2 SSD
ケースG-TUNE オリジナル
電源700W BRONZE
gtuneハイエンド2


をベースにカスタマイズでパーツを追加、変更していったPCです。
CPUの変更とSSDがかなり安めになっていたので、下手に上のグレードを買うよりカスタマイズした方がお得なんじゃないかと思いました。

性能的には現在の頂点とも言える性能なので、ほぼ全てのゲームの最高画質設定で快適に動作します。
少々お高いので万人には薦められませんが
「どうせなら一番いいやつ買っちまうか!」という方に向けた構成です。

おすすめカスタマイズ
  • CPUをi7-8700→i7-8086Kに変更 +17800円
  • CPUクーラーを標準からオリジナルサイドフロークーラーに変更 +2800円
  • 512GB NVM Express SSDを追加 +18800円
  • M.2シールドを追加 +500円

CPUはintelの限定モデルi7-8086Kにすると現状のCPUの中でゲーム性能は最強です。
インテル史上最強のゲーミングCPUと言われていますが、あらゆる環境で高スペックなので
ゲーマー以外にもおすすめできるCPUです。

CPUクーラーは【9cmFAN/ヒートパイプ式】オリジナル サイドフローCPUクーラーに変更
SSDは512GB NVM Express SSD ( WD Black PCIe / M.2 PCI Express Gen3 x4 接続 )がおすすめです。
M.2 SSDは従来のSSDより高速になっている優れた記憶ドライブですが、
熱に弱く、温度が上がると自動的に性能ダウンする仕組みになっているので
【放熱性UP】M.2 シールド x1枚を追加すると安心ですし、スペックを発揮しやすいです。

これで性能的にもコスパ的にもガチおすすめなPCになります。
他にはご自身の用途にあわせて光学ドライブを追加したり、キーボードとマウスと購入するくらいでしょうか。

実況配信や、クリエイター向けソフトウェアを使う方はメモリを32GBに増やしても良いかもしれません
16GBでも問題はないですが、余裕があるとは言えない容量です。

自分が買うならこんな感じのBTOパソコンになりますね。
G-TUNEで購入するときはプラチナモデルかゴールドモデルをカスタマイズしてパーツを自分好みに変更しています。
ちょっと邪道ですが、上のグレードを購入するより無駄がなくお得に買えるのでおすすめです。


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G-TUNEについての詳細

価格についての評判

G-TUNEの評判(価格)これに関しては業界トップクラスの安さをキープしています。
最新のCPU、最速のGPU、そして大容量メモリを搭載したハイエンドモデルが
下手なBTOパソコンメーカーのアッパーミドル並の値段で買えてしまうほど安いです

パーツのカスタマイズも低価格で扱っており、
注文時に構成を変えても安めに購入できるのが魅力的ですね

液晶モニターとのセットや、水冷クーラーPCまで低価格で購入できるため
コストパフォーマンスの高さはゲーミングPCブランドで最高峰かと思います

欠点としては注文時にケースの変更が出来ないことでしょうか…
目立つ欠点はそのくらいで、初心者や細かいパーツの拘りがない方にオススメできます

価格についての評判は良いので、特にコスパを重視する方はチェック必須です!

   【まとめ】 価格は全BTOメーカーの中でも1.2位を争うほど安い。

カスタマイズ

G-TUNEの評判(カスタマイズ)カスタマイズは殆ど出来ないので、こだわり派には向かないと思います
決められたケース、決められた電源、決められたメモリブランドと自由度が全くないのが欠点でしょう

しかしCPUやGPUをオーバークロックして運用する方は兎も角、定格運用する方なら問題になりません
(オーバークロック=熱暴走などのリスクを伴いながら性能を引き上げる手法)

さらに他のBTOショップでは一見安く見えても
メモリが少なかったり、CPUが廉価製品になっていたり
GPUが弱かったりと、細かく見ないで買うと後悔するような初期設定になっていることが多いですが
G-Tuneの構成は価格と性能のバランスが良いです

ケースの冷却性能も昔のG-TUNEに比べて格段に上がっていますし
普通に使う分には何も問題はないです

  【まとめ】 カスタマイズの自由度が低くこだわり派には向かないが、その分安く買える

 
冷却性能が向上したオリジナルケースLEDパッケージもカスタマイズ可能に
gtuneケース3GtUNEケース2


性能についての評判

GTUNEの性能の評判ゲーミングブランドだけあり、性能はトップクラスの物が並んでいます
最新のCPUやGPUを搭載したハイエンドマシンも然ることながら
各種ゲームタイトルとタイアップしている専用モデルも広く扱っていますので
性能についての評判は良いです。
  
比較的負荷が軽いゲームなら
NEXTGEAR-MICRO
LITTLEGEAR
辺りでも十分動作しますので、コスパ重視ならそこが狙い目です

高負荷な最新ゲームをプレイするならNEXTGEARがオススメです
MASTERPIECEは性能というよりも品質重視な傾向にありますので、
コスパを高めるならNEXTGEARが選択肢として上がります

【まとめ】 価格は安いが最新スペックの高性能なパソコンが揃っている

サポートについての評判

GTUNEのサポートの評判 これに関してはマウスコンピューターと同じなので
24時間対応の電話サポートとLINEサポートがついており、初心者でも安心です

「OSを入れなおしたい」 「●●のインストール方法を教えて」 など
そういった小さいトラブルへの対処はBTOショップの中でも随一かと思います

ハードウェアの故障に関しては、一応大手企業なので個人経営のショップよりは早く
保証内容によっては即日修理をしてくれたり、ピックアップ修理といって
無料でパソコンを取りに来てくれたりする制度もあります

さらにオンサイト保証に加入すると専門の技術者を派遣してくれるようになります
送る手間も修理する時間も短く成りますので、サポート体制はBTOメーカーの中でも秀でています

国内大手パソコンメーカーのような手厚い待遇と比べると足りない部分もありますが
G-TUNEとマウスコンピューターはパソコン初心者でも買いやすいサポート体制と言えます

 【まとめ】 無料の24時間体制の電話サポートがあり、初心者でも安心。

G-TUNEのラインナップを詳しく見てみる

NEXTGEARシリーズ

G-TUNEの評判

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NEXTGEARシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCでバランスの良い構成になっています。
ケースサイズも大きすぎず小さすぎずで扱いやすく、マザーボードも拡張性のあるものを使っているので自分でパーツ拡張する際も困りません。
性能、品質、価格のバランスが取れた鉄板グレードだと思いますし、私がG-TUNEで買うときはいつもNEXTGEARから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEARシリーズの中で最上位に位置します。
その時々の最速CPU、最速GPUが設定されており、数年は困らないハイエンドスペックに仕上がっていますが、他のBTOパソコンメーカーに比べて安いです。
「最高スペックのパソコンが欲しい!」という方にはおすすめですが、コスパ重視の方ならゴールドモデルが良いです。
G-TUNE NEXTGERA ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEARシリーズの中核を担っているグレードです。
2018年ではi7-8700とGTX1070といったトップクラスの性能を持つ最新CPUとGPUが搭載されているため、最新ゲームの最高画質設定でも快適に動作します。
4K画質で遊びたい!とか、人が殺到する大規模コンテンツを動画配信するんだ!なんて無茶をしなければ必要十分なスペックです。
コストパフォーマンスに優れたPCなので、自分で選ぶ時や友人に薦めるときはこの辺りから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルはNEXTGEARシリーズの中でミドルスペックに設定されたグレードです。
コストパフォーマンスが良い最新CPU、GPUが設定されており、価格と性能のバランスが良い構成になっています。
スペック的には過分がなく、ちょうどいい塩梅なので友人におすすめのBTOパソコンを聞かれた時はこの辺りからも選びます。
重いと言われているゲームの最高画質設定にこだわらなければ困ることは無い性能になっていますし。
(2018年で例えるとPUBGのウルトラ画質や黒い砂漠の最高画質β版はきつい感じ)
G-TUNE NEXTGEAR ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはNEXTGEARシリーズの中でエントリースペックに設定されたグレードです。
ゲーマーやクリエイターには不足気味かな?と思える構成で、ネットサーフィンだけなら持て余す何とも中途半端な性能です。
「これくらいの性能がベスト!」と言える明確な理由をお持ちなら良いと思いますが、
なんとなくこの辺を選ぶという方はもう少し待って予算を足した方が幸せになれると思います。

NEXTGEAR-MICROシリーズ

ネクストギアマイクロ

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NEXTGEAR-MICROシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCで冷却性とコストパフォーマンスが高いモデルになっています。
ケースサイズは小さめなので邪魔になりにくいですし、見た目もスタイリッシュなので多くのユーザーに人気があります。
NEXTGEARに比べてマザーボードが小さいサイズの廉価製品になっているので、購入後にパーツ拡張をする際は工夫が必要ですが
その分価格が抑えられているので自身でパソコン内部をいじり回す予定がない方には好都合とも言えます。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中で最上位に設定されたグレードです。
NEXTGEARのゴールドモデルと同じくらいの価格に設定されていますが、CPUやGPUはプラチナモデル用のハイエンド仕様になっています
SSDやメモリが少なめになっているので、こっちの方が安くて良いよ!とは一概に言えないのですが
ハイエンドGPU、CPUを搭載したBTOパソコンの中で、最安値に設定されていることが多いのでコスパ重視の方におすすめです。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中でも人気があり、コストパフォーマンスに優れたグレードです。
他のBTOパソコンメーカーと比べても、かなり安めに設定されているのでコスパ重視の方にとってはチェック必須といえますね。
ただ、メモリが少なめになっている事があるので、その辺りはカスタマイズで調整する必要があります。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルは個人的におすすめのBTOパソコンです。
ハイエンドCPUとミドルハイGPUで組まれている事が多いのですが、コストパフォーマンスが素晴らしいですね。
最新ゲームも十分に遊べますし、ケースも良いですし、この値段でこんなパソコン買えるんか…と思っちゃいますね。
メモリが少なめになっている事がありますが、その辺りはカスタマイズで追加すれば問題ないです。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはエントリースペックのグレードになります。
価格は安いのですが、CPUもGPUもエントリークラスになっていますので、重いゲームやソフトウェアを動かす方には向きません。
「軽いゲーム(ソフトウェア)しか動かさないよ」という方にとっては価格も安く良いパソコンですが
よくわからないけどとりあえずこれにしとこう的な選び方だとスペックに不満が出るかもしれません。

MASTERPIECEシリーズ

masterpieceの評判

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MASTERPIECEシリーズはG-TUNEのデスクトップ向けゲーミングPCで最上位に君臨するグレードとなっています。
ウルティメイトゲーミングPCと謳っていますが、その名に恥じない最高性能のラインナップと言えます。
ケースや内部の配線、パーツの配置にもこだわっており、質感と高級感がすごいです。
私もいつか買いたいと思いつつ中々手が出ないハイエンドモデルです。
G-TUNE MASTERPIECE プラチナ
おすすめ度:
MASTERPIECEプラチナモデルはG-TUNEにおける最上位のパソコンに設定されたグレードです。
最新のハイエンドCPU、GPUで構成されており、メモリ、SSD、HDDともに申し分ない量になっています。
以前はかなりの割高感があったのでおすすめとは言えなかったのですが、最近は価格が安くなりバランスが良くなりました。
G-TUNE MASTERPIECE ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルになると一気に割高感が出てしまいますね…個人的にはおすすめしません。
ケースが気に入ったとか、「なにがなんでもMASTERPIECEがいいんじゃ!」とか特別な理由があれば良いと思うんですが
私ならこのグレードは選びません。これを買うくらいならNEXTGEARのプラチナモデルを買います。
G-TUNE MASTERPIECE シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルについても割高感が否めないですね…。
パーツ構成は悪くないんですが、品質が良くても性能で考えると価格が高すぎる気がします。
このグレードを選ぶくらいならNEXTGEARかMICROの上位モデルを買いますね。

G-TUNEの評判と詳細についてのまとめ

G-TUNE

icon
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G-Tuneは私が一番利用しているBTOパソコンメーカーです。
性能と価格のバランスが良いので低予算でもハイスペックなパソコンが購入できます。

評判についてはブランドが選べないとか品質が悪いと言われていることもありますが、
実際に使ってみると何処が悪いのかわかりませんでした。
品質の評判が悪いならすぐに壊れるのかと思うのですが、長持ちしています。

知人友人含めてG-TUNEパソコンの現物を20台は見ていますけれど、3年以内に壊れたものは1台もありませんね。
目が届く範囲の小さい規模の話ですが、初期不良に当たった事もありません。
正直、自作erの方々が作り込んだPC以外はどこのメーカーのPCも似たり寄ったりだと思っています。

今この記事を書いているPCはG-TUNEの6年物ですが、FF14やPSO2、TOSなんかも現役でプレイできちゃいますしまだまだ行けます。
今は黒い砂漠をプレイしていますが普通に遊べます。
このG-TUNEのパソコンは2012年7月に購入したもので、この記事は2018年6月に書いていますがパーツの交換もなく現役で動いています。
掃除も年1回くらいしかしていません。

2018年8月追記:
まだ現役で動いています。


2台前のG-TUNEパソコンなんか8年持ってますよ(性能的に最新ゲームはきついですが)
友人にあげてしまいましたが、まだ現役で使えているそうです(2018年8月に確認)

そういった事からG-TUNEについての評判は、ベンチのスコアを競うとか、とりあえず限界までOCしてブン回してみるとか…
真夏に窓も開けずエアコンなしで長時間高負荷をかけ続けるとか、ガチハードな運用をしないのであれば
特に気にしなくていいと思いました。

以上でG-TUNEについての評判のまとめと実際に使ってみた感想を終わります。
長文になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。
他のBTOパソコンメーカーの詳細記事も最新版にリライト中ですので、また遊びにきて頂ければ幸いです。

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パソコン初心者向け!CPUの性能をわかりやすく解説

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ご存知の方も多いと思いますが、CPUはパソコンの脳にあたる部分で、処理や計算を行うパーツです。
このCPUの性能でパソコン全体の性能を決めてしまうと言っても過言ではないほど重要なパーツになります。

ゲームや映像制作、動画編集やエンコードなどなど、何らかの行動を起こした時にはCPUによる処理が行われます。
CPUの性能次第で処理速度が早くも遅くもなりますので、コストを掛けるなら先ずCPUというのがPC選びの鉄板でしょう。

パソコン初心者の方でもわかりやすいように、なるべく専門的な単語を使わず解説していきたいと思います。

CPUの性能を見る!


CPUクロック周波数ターボブースト動作周波数キャッシュコア・スレッドメモリチャネル 
corei-7 8700K3.7GHz4.7GHz12MB6core12threadDDR4-2666DUAL
RYZEN7 2700X3.7Ghz4.3GHz16MB8core16threadDDR4-2933DUAL

ではでは、ざっくりと解説していきます!

クロック周波数(動作周波数)

先ず性能に大きく関わるのがクロック数(動作周波数)で、これはCPUが1秒間に計算できるデータの量を表しています。
単純に数字が大きいほど高速になるので、数字が大きいものが高速な処理能力を持っていると思って頂いて構いません。
ここも一つ重要なポイントとなりますので、しっかりと見ていきましょう!

ターボブースト動作周波数はインテル・ターボブーストテクノロジーという機能で
CPUが自動的に動作周波数を最大レベルまで引き上げ、処理速度を向上させるシステムです。
AMDでも同じようにAMDターボコアテクノロジーというシステムがあります。
高負荷時にCPU性能がブーストされ処理速度が向上する機能と思って頂いて大丈夫です。

ターボブースト動作周波数には自動的に引き上げられる最大クロック数が設定されているため、
こちらも数字が大きいほど高速に処理できると思ってください。

クロック周波数はコア1つに対する性能を表していますので、クロック数が最も高い=最も処理速度が速いCPUというわけではありません。

総合的な処理速度は後述するコア数・スレッド数との兼ね合いで変わりますので、ご注意ください。

キャッシュ(L3キャッシュ)

これはCPUが一時的にデータを保存しておく場所を指します。
この数字が大きいほどデータの転送に時間がかからないため、処理が高速になります。

基本的にはメインメモリがデータの一時保存をする役割をもっているのですが、CPUがデータの処理をする際に
いちいちメインメモリにアクセスをすると時間が掛かりますので、それを解消するための超高速メモリをキャッシュと呼びます。

キャッシュはCPUのすぐ近くに配置されており、キャッシュとCPUのデータ転送は物理的にも速く行えるようになっています。
さらに通常のメインメモリ(DRAM)より高価で転送速度が速い「SRAM」と呼ばれる高性能なメモリで構成されています。

キャッシュにはL1、L2、L3キャッシュがあり、それぞれ容量が違います。
ここで表記されているキャッシュはL3キャッシュ(3次キャッシュ)と呼ばれるもので、L1とL2にデータが無かった場合に
最終的なアクセスポイントとして使われる、いわば最後の砦的な頼れるヤツです。
こいつにデータがないと遠くにあるメインメモリまでデータを探しにいきますので、処理に遅れがでます。

このL3キャッシュの容量が大きいほど、一時的に記憶できるデータが増えるので
様々な動作が快適になると言われています。

ちなみに最新のintelCPUによるキャッシュの転送速度はL1とL2が1ns(10億分の1秒)
L3キャッシュが10nsになっており、もはや人智を凌駕していると言っても良いのではないかと思います。。。

コア数/スレッド数

これは単純にCPUのコアが何個あるかを表しており、
一般的にはコア数が多いほど高性能になっていきます。

コアというのはCPU内に入っている処理ユニットのことで、
2コアは処理ユニットが2つ、4コアなら処理ユニットが4つ入っているというイメージで捉えて頂ければ大丈夫です。
1つのコアは1つの仕事をこなしますが、同時に二つ以上のプロセス(仕事)をこなすことが出来ません。
そこで開発されたのがスレッドです。

スレッドというのは1つのコアでたくさんの仕事をこなしてしまおうというシステムで
2スレッドの場合、OS側から見ると2つのコアがあるように見え、1つのコアで2つの仕事を並行処理できます。
コアが6個でスレッドが12個なら12個の仕事を同時に処理できます。

こういった事から、コア数・スレッド数が多いほど同時に処理できる仕事が増えるので

マルチタスク(複数の作業を同時にやること)でもコア数が多いと処理速度が上がりますし
クリエイティブな用途の場合、使っているソフトウェアによってはかなりのマシンパワーが必要なので
これもコア数が多くなればなるほど快適性が増すと考えて頂いて構いません。

前述したキャッシュも、L1とL2はコア数の分だけ増えるので、マルチコアCPUは処理が速い!と言われる所以でもあります。
動画のエンコードなどでCPUを使う場合も、コア数が多いほど高速に処理ができます。

メモリーの種類

これは取り扱いがあるメモリーの種類を表しています。
DDR4-2400と書いてありますが、DDR4-2400以下のメモリが使えるという意味です。
メモリの型番の読み方を知っていると性能がすぐわかりますので一緒に覚えてしまいましょう!

これはDDR4-2400(PC4-19200)というメモリを指していますが
PC4-19200の19200という数字が、メモリの帯域幅(転送速度のこと)を表しています。

このメモリの帯域幅(転送速度)は19.2GB/sとなっており、
DDR4-2133(PC4-17000)の場合は17GB/sになります。

要はここの数字が高いほど転送速度が上がるので、処理が速くなるよ~ということですね!
関連記事

【パソコン初心者用】かんたん!メモリの仕組みと選び方
メモリの仕組みについてわかりやすく解説した記事です。
メモリについて知ることでパソコンやスマホ選びが楽しくなります。


チャネル数

BTOパソコンを見ている時に、メモリの欄に「デュアルチャネル」とか「クアッドチャネル」とか良くわからない単語が付いていますよね。
あれはCPU側のシステムで、「メモリを複数枚連結させて転送速度を上げてしまおう!」というものです。

デュアル、トリプル、クアッドは対応している数を表しており、デュアルチャネルなら2枚
クアッドチャネルなら4枚のメモリを同時に使うことによって、メモリの帯域幅(転送速度)を大きく上昇させることが出来ます。
デュアルチャネルならそのまま倍になり、クアッドなら4倍になります。
  • デュアルチャネル DDR4-2400(PC4-19200)19.2GB/s ×2=38.4GB/s
  • クアッドチャネル  DDR4-2400(PC4-19200)19.2GB/s ×4=76.8GB/s
理論上なので、この転送速度を全て使い切る事はできないですが、早くなるのは間違いないです。

デュアルチャネルメモリなのに1枚しかさしてなかったり、
クアッドチャネルなのに2枚しかメモリが挿してなかったりと、勿体ない使い方をしているBTOパソコンもありますが
この辺りを理解しているとBTOパソコン選びや、メモリの増設の際に役立つと思います。

ゲームに適したCPUの選び方


この項目ではゲーム用途でのCPUの選び方から解説していきますので、
マルチ用途の解説まで飛ばしたい方は↓をクリックすると解説位置までスクロールします。
➡クリエイティブな活動が中心の方に適したCPU

オンラインゲームを中心にプレイしている方は上記の表を参考にして頂ければと思います。
ゲーム用途の項目は、様々なベンチマークサイトを渡り歩き情報を収集した上で、よりゲームに適したCPUを掲載しています。

ゲーム用途に適したCPUを選ぶポイントは
  • クロック数が高いCPU
  • コア数が多すぎないCPU(4コアがベスト)
現在のオンラインゲームやPCゲームはCPUのシングルコア能力が高いほど有利になっており
コア数が多い物より、コア数が少なくてもシングルコアとしての処理速度が高いものを選んだ方が良いのです。

CPUの処理能力を表す際、クロック数(動作周波数)と呼ばれる値が使われますので、そちらを参考にしてください。

クロック数は、秒単位でどの位の量の計算が出来るかを表した値です。
基本的にはクロック数(GHz)が高いCPUほどゲームでの処理が高速と思って頂いても大丈夫です。

2018年最新おすすめCPUまとめ【ゲーム用】

Intel CPU 性能比較

intel CPUおすすめ度ゲームクリエイターコア・最大クロックシングルコア性能クアッドコア性能 マルチコア性能
i7-8086K6c/12t(5.0GHz)1495741161
i7-8700K6c/12t(4.7GHz)1405371095
i7-87006c/12t(4.6GHz)1325261022
i5-8600K6c/6t(4.3GHz)130534775
i5-86006c/6t(4.3GHz)129501730
i5-85006c/6t(4.1GHz)123479700
i5-84006c/6t(4.0GHz)120466680
i3-8350K4c/4t(4.0GHz)130489500
i3-83004c/4t(3.7GHz)113437437
i3-81004c/4t(3.6GHz)111418418
歴代intel CPUおすすめ度ゲームクリエイターコア・最大クロックシングルコア性能クアッドコア性能マルチコア性能
i7-7700K4c/8t(4.5GHz)139485735
i7-6700K4c/8t(4.2GHz)127442677
i7-4790K4c/8t(4.4GHz)125428642
i7-4770K4c/8t(3.9GHz)112386575
i7-3770K4c/8t(3.9GHz)107368542
i7-2700K4c/8t(3.9GHz)101338497

AMD CPU 性能比較

AMD CPUおすすめ度ゲームクリエイターコア・最大クロック シングルコア性能クアッドコア性能 マルチコア性能
RYZEN7-2700X8c/16t(4.3GHz)1204661366
RYZEN7-27008c/16t(4.1GHz)1104081135
RYZEN7-1800X8c/16t(4.0GHz)1114351235
RYZEN7-1700X8c/16t(3.8GHz)1074191186
RYZEN7-1700ico_grade6_5.gif8c/16t(3.7GHz)1003911113
RYZEN5-1600X6c/12t(4.0GHz)109416899
RYZEN5-16006c/12t(3.6GHz)103394855
RYZEN5-1500X4c/8t(3.7GHz)104372650
RYZEN5-2400G4c/8t(3.6GHz)105362651
RYZEN5-14004c/8t(3.4GHz)95337533
RYZEN3-2200G4c/4t(3.7GHz)95402411
RYZEN3-1300X4c4t(3.7GHz)105387401
RYZEN3-12004c/4t(3.4GHz)97358368

➡クリックで下記の【クリエイティブな活動に適したCPU】にスクロール

クロック数の見方はCPUと合わせて「GHz」と書いてありますので、そこをチェックしてみてください。
これはコア1つ辺りの処理能力ですので、記述してあるクロック数が高ければ高いほど幸せになれます。

他にコア数やスレッド数、キャッシュなど性能を測る上で大事な要素もありますが、先ずはクロック数を意識してください。
キャッシュも大事ですが、最新CPUのキャッシュはどれも高性能になっているので一先ず気にしなくて大丈夫です。
キャッシュについては後述の「クリエイティブな活動が中心という方に適したCPU」で解説しますので一旦お預けです。

ゲーム用途ならCPUのコア数よりもシングルコアのクロック数が大事!これを覚えておきましょう。

マルチコアはゲーム向きじゃない?気になるコアの話

CPUの性能を測る上で、コア数やスレッド数も大事な要素ですが、ゲーム目的ならシングルコアの性能を優先して考えたほうが良いです。
これは現在のゲームで「ゲーム側」がマルチコアの性能を上手く使えないためです。
マルチコアとしては動作しますが、性能を発揮しきれません。

さらに、多くのゲームではマルチコアの性能を上手く使えないどころか、マルチコアそのものに対応していません。
CPUがゲームでマルチコアを使うには、ゲーム側からマルチコアの使用を指示するシステムが必要になります。
このシステムを「マルチスレッド」と言います。

マルチスレッドの詳しい説明は割愛しますが、ここでは「マルチコアが使えないゲームが多い」とだけ覚えてください。
ゲーム側がマルチスレッド対応でなかった場合、どれだけCPUのコア数があってもシングルコアとして動作します。

そうなると8コアや10コアある高額なCPUを選んでも、ほぼ無意味ということになりますね
「じゃあマルチコアCPUって要らないんじゃない?」と思う方もいらっしゃると思いますが

最新の4コアCPUは基本的にシングルコアの性能が高く、
かつ様々な用途でバランス良く性能を発揮するためゲームメインのユーザーにも人気があります。

また、国内で言うとFF14やPSO2など比較的新しいオンラインゲームでは4コアまでのマルチスレッドに対応していますので
4コアCPUを選ぶユーザーが多い理由にもなっています。

最新のゲームでも4コアCPUが良いの?

将来的には8コアの性能を十分に引き出せる環境のゲームも出てくるようですが、
多くのゲームでそうなるにはまだまだ時間がかかりそうなので、今は4コアのCPUを基準に選ぶのがベストだと思います。

ひとまず、目的のゲームが「マルチスレッド」に対応しているかどうか
「DirectX」のバージョンはいくつまで対応しているか?を調べるとスムーズにCPUが選べると思います。
DirectX(以下DX)は簡単に言うと「PCのスペックをゲーム機として使えるよう最適化しちゃうよ」ってな感じのアプリケーションです。
PCゲームをはじめ、Xboxでも採用されています。
  • ゲームがマルチスレッドに対応していないとシングルコアとして動作する。
  • DX11以下のゲームはマルチスレッドに対応していても、4コアまでしか認識しない上に性能をフルに発揮できない。
  • DX12のゲームはマルチスレッドに対応していた場合、8コアまで認識でき、マルチコアの性能も発揮できる。
2018年現在ですと、「バトルフィールド1」や「HITMAN」などDX12環境のゲームがいくつか見られますので
目的のゲームがDX12環境でしたら6コアや8コアのCPUも選択肢に入ります。

ただ…オンラインゲームは製作に時間がかかるため、この辺りの対応がとんでもなく遅れています。
DX12環境のオンラインゲームが出回るのは数年先になるんじゃないでしょうか?

国産・韓国産・中国産オンラインゲームではDX11すら珍しいですからね…
FF14ですらDX12の対応はしないと明言していますし、PSO2なんかDX9ですよ。
なので、DX12に対応した超大型の新作が出てくるまでは4コアCPUがオススメです。

ゲームメインの方におすすめのCPU【2018年】

Core i7-8700K (参考価格:¥38,450)
7700k.jpg個人的な2018年現在のベストバイはこれでしょうね。
シングルコアとしての性能は最高峰ですし、6コア12スレッドなのでマルチコアとしても優秀なCPUです。
クリエイティブな用途ですと、これ以上のCPUもありますが、ゲーム用途だと最強のコスパを誇っています。

先述した「マルチコアの性能を引き出せる環境(DX12)」になったとしても、6コア12スレッドの性能を発揮して抜群の処理能力を引き出せます。
ゲームやクリエイターと多岐に渡って活躍できますし、多趣味な方には打って付けです。

私もこのCPUを使っています。

corei5-8600 (参考価格:¥25,650)
corei5.jpg 最大クロック数4.3GHzでキャッシュは9Mと、シングルコア性能は相当高いです。
6コアCPUなのでゲームなど4コアの性能が重要視される場面でも、十分活躍できますしコスパはめちゃくちゃ良いです。

シングルコアのスペックだけで見ると8700Kに後れを取りますので、最高のパフォーマンスを求める方は8700Kがおすすめですが
価格と性能のバランスが良いですし、長く活躍できるCPUだと思います。


最新ゲームも問題なくこなせるシングルコア性能ですが、6コア6スレッドなのでマルチコア性能はそこまで高くありません。
ゲームはやり込むけど、他にハードな使い方しないよ!という方に向けたCPUになります。


Core i3-8350K (参考価格:¥19,775)
8350K  クロック数4.0GHzでキャッシュは8Mと、シングルコア性能で見てもかなり良い方です。
 i3シリーズなので4コア4スレッドですが、古いゲームが目的の方にとっては最強コスパのCPUでしょうね。
 ちなみに4コアとは言っても、マルチコア処理能力は結構高いです。
 最新スマホの最上位CPUを8コア使ってもこのCPUの1コアにすら及びませんので、ネットサーフィンや動画閲覧くらいなら困らないです。

 例えばROだったりリネ2だったりと、往年の名作をプレイしている方はこれと8700Kや2700Xを比較しても性能差はほぼありませんので
 古いゲームだから、「これで十分」というわけではなく、「これがベスト」なのです。

 あ、でも攻城戦を動画で撮影したりとかゲームと同時に色々やる方はi7がオススメです。



クリエイティブな活動が中心の方に適したCPU


➡クリックで上記の【おすすめCPUまとめ表】にスクロール

マルチタスクや、クリエイティブな用途を中心に考えている方は
シングルコアの性能より、総合力とコア数が重要になってきますので、ゲームメインの方とはCPUの選び方が変わります。
目的としているジャンルや、作業するためのソフトウェアによっても多少変わりますが、
ゲームと違って多くのソフトウェアがマルチスレッドに対応しているので、コア数が多いほど有利になります。

かなりざっくりとした説明になりますが
CPUが1つのアプリケーションに対してマルチコアを使う場合、アプリケーション側からマルチコアの使用を指示するシステムが必要になります。
このシステムを「マルチスレッド」と言います。

マルチスレッドって何?パソコン初心者向けわかりやすいマルチスレッドの解説!


すこし長くなったしまったので邪魔にならないよう折りたたんでます。
↓をクリックすると解説文が展開されますので、お手数ですがクリックをお願いします。


クリエイター向けならマルチコアCPUがおすすめ


ゲーム用途の場合はマルチスレッドに対応したタイトルが少なく、
シングルコアの性能が重視されますので、クロック数(動作周波数)を重視した選び方をオススメしました。
エンコード作業や写真編集作業、音楽編集、または3DCADや3DCG製作などを行う方はCPUのコア数を重視しましょう。
(目的のソフトウェアがマルチスレッドに対応していない場合は、ゲーム用途の項目を参考にしてください)

クリエイティブ用途に適したCPUを選ぶポイントは
  • コア数・スレッド数が多いCPU
  • L3キャッシュが多いCPU
  • メモリ帯域はどこまで使えるのか
この辺りを見ながら選ぶと、良いCPUと出会えると思います。

コア数はどのくらい必要?たくさんあればいいの?


このあたりはコストとの兼ね合いもあるので、一概にどれがベストとは言えませんが
2018年現在のCPUなら4コア8スレッドか6コア12スレッドのものが最適ではないでしょうか?

それ以上のコア数を持つCPUですと、業務用CPUだったり
コストパフォーマンスを無視したハイエンドラインになりますので、価格が高すぎます。
ベンチマークの速度を競ったり、なにか明確な目的がある方は別ですが
通常であれば6コア12スレッドのCPUで困ることはありません。

クリエイティブな活動が中心の方にオススメのCPU【2018年】

core i7-8700K (参考価格:¥38,240)
8700k.jpg
ベストバイとまでは行きませんが、どんな場面でもバランス良くこなせるので無難です。
シングルコアとしての性能は最高峰ですし、6コア12スレッドなのでマルチコアとしても優秀なCPUです。
多趣味な方ならシングルコア性能も高い8700Kがおすすめです。

マルチスレッドに対応したアプリケーションでも4コアまでしか使えない物もありますので
4コアにしぼった性能でみるとトップクラスになりますし、局面を選ばないオールラウンダーとして活躍できます。
不得意がないというのも一つの強みではないでしょうか。

RYZEN7-2700X (参考価格:¥36,450)
RYZEN7.jpg
 満を持して登場したAMDの新世代CPUです。
 8コア16スレッドと、i7-8700Kに比べてコア数が多いので、総合処理速度はこちらのが上です。
 intelCPUと比べると、コア数が多いアドバンテージがあるので、
 マルチスレッドが生かせる場面での処理能力は一般向けCPU中でもトップクラスとなります。

 これ以上のCPUを求める場合は、i7-79XX(10万円~20万前後)とかアホみたいな値段のワークステーション向けCPUくらいしか無いですし
 一般的な価格帯で見るなら最高スペックのCPUと言ってもいいと思います。

RYZEN-1700 (参考価格:¥27,054)
RYZEN7.jpg
 RYZEN7のエントリーモデルで、性能が抑えられている分お財布に優しいです。
 ついでにシングルコアとしての能力もかなり抑えめなので、ゲームはちょっとだけ苦手です。

 ただ、8コア16スレッドのマルチコアCPUなので、マルチスレッドが生きる場面での処理能力は半端じゃないです。
 intelで言うところの8700Kを超えていますし、5960X(12万円前後)に迫るポテンシャルを持っています。
 マルチコア性能だけで見ると絶妙に優れていますし、3万以下の価格帯とは思えないスペックです。

 マルチコアCPUとしてはまさに破格とも言えるコスパなので、価格重視の方はこれがオススメです。

あとがき

ここまでお読みいただきありがとうございました。
自分でもびっくりするほど長文記事になってしまったので、読んで頂いた方にお疲れ様でしたと声をかけたいほどです。
CPUの性能をしっかり選ぶことで、BTOパソコン選びがぐぐっと楽しくなります。
当ブログではCPUが選べるおすすめのBTOパソコンメーカーを一覧表にまとめています。

今後はシリーズ化して、GPU編やメモリ編、電源編などコンテンツを増やしていきたいと思います。
よろしければまた遊びに来てやってください。
CPUを自由に選べるBTOショップはこちらの一覧表から探せます
12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
【2018年】最新版!おすすめBTOパソコンショップ一覧表。20以上のBTOパソコンショップを一目で比較できます。現在、様々なBTOパソコンショップがあり、どれを選んでいいか良くわからないと言う方も多くいると思います。そこで当ブログおすすめのBTOパソコンメーカーをまとめた比較リンク集を作成してみました。オンラインゲーム用パソコン、ゲーミングPC、RAW現像用パソコン、ハイスペックパソコンをお求めの方少しでも参考になりました...

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core i9-9900Kの情報がリーク?気になる性能は

  • 更新:2018.07.30 | 投稿:2018.07.30
  • CPU

core i9-9900Kの発売日は2018年後半か

corei9-9900K.jpg
引用元:https://wccftech.com/intel-core-i9-9900k-8-core-benchmark-3dmark-performance-leak/

intelの新CPUの情報がリークされたようです。
TDP(最大放熱量)が95Wとかなり低めに書かれているので、このまま来るとは限りませんが
このスペック表通りならかなり性能アップが見込めるのではないかと思います。

TDP(熱設計電力)はCPUの発熱量を表している数字で、文字通りこの値が低いと発熱量が少なくなるため
他のパーツへの負担も減りますし、消費電力自体も減っていくので嬉しいことづくめとなります。

現在のメインストリーム最上位モデルが8700Kですが、この8700KのTDPも95Wになっており
同じ発熱量、同程度の消費電力で性能が向上するとあって注目を浴びています。

型番がi7からi9になるため、ちょっとややこしいですが
コア数はi7-8700Kより2つ増加の8コア16スレッドで、クロック周波数とキャッシュが伸びるようですね。
またソルダリングが復活するみたいなので、そこでも注目を集めています。

ソルダリングとは

ソルダリング


CPUダイ(本体)とヒートスプレッダ(熱を発散させる装置)の間に入るハンダ付けの事で
現在主流になっているサーマルグリスより冷却効率が高い溶接技法です。

ソルダリングの方が冷却性に優れているのですが、コストがグリスよりかかってしまう事と
長時間熱に晒され続けることによって変形してしまう可能性もあり、故障の原因になるという話から
現在のintel製CPUではサーマルグリスが主流になっていました。

今後発売予定のi9-9900Kでは、このソルダリング形式になると言われており
高い冷却性が望めるため期待の声が挙がっています。

ちなみにAMD RYZENの第二世代はソルダリング形式です。

ソルダリングだからグリスより故障しやすいといった話でもないため
単純に好みの問題になってきますが、自作ユーザーの間でもソルダリング派とグリス派がいます。
私のサブ機はまだソルダリングだった頃のintelCPUですが、元気に動いています(6年目)

core i9-9900Kの性能は?

リークされた情報によると、マルチコアをフルに使った状態では8700Kを25%ほど上回るようで
かなりの性能アップが期待されています。

単コア性能も最大クロック周波数4.7GHzから5.0GHzに上がりますし
キャッシュも12MBから16MBに上がるので、全体的な性能アップが期待できますね。

i7-9700Kは名称的に8700K(6コア12スレッド)の上位互換かと思いきやコア数が8コア8スレッドに減っています。
クロック周波数は上がっているものの、コア数が減っている分マルチコア性能はダウンしそうですね。
これは8700Kではなく8600Kの上位互換として作られたCPUでしょうかね。
8600Kは6コア6スレッドなので、そこを基準に考えると大幅な性能アップが見込めそうです。

9600Kは6コア6スレッドのになっているので、これは8500K(6コア6スレッド)の上位互換となりそうです。

i9-9900Kの発売日は?


発売日については公式から発表されていないので正式にはまだわかりませんが
2018年後半になると予想されています。

intelのロードマップからも2018年後半にCoffee Lake Refreshを投入すると言われていたので
時期的にも合致しますしね。
このCoffee Lake Refreshがi9-9900Kとなりそうです。
Coffee Lakeが今主流の8700Kや8086K、8600Kなどの8xxxシリーズです。

発売日に関してはまた詳しい情報が入り次第追記したいと思います。

i9-9900KがBTOパソコンで買えるのはいつぐらい?


市場に出回ってからBTOパソコンメーカーで製品に組み込まれるまで
半月から一ヵ月くらいかかるので、9900Kの発売日が2018年後半なら、2019年にずれ込みそうですね。
個人的には2018年11月くらいに発表されて、12月のボーナス戦線あたりで出足の早いメーカーが出して来たらいいなーと思ってます。

最近はBTOパソコンメーカーも新CPU、新GPUへの切り替えが早いので、そこまで掛からないんじゃないかなーと思ってますけどね
この辺りも最新の情報が入り次第追記していきたいと思います。

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