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【最新版】BTOパソコンおすすめのメーカーはこれ!20社を比較

【2019年】最新版!BTOパソコンおすすめメーカー比較表!

20社以上のBTOパソコンメーカーをおすすめ順に一目で比較できるよう表にしました。

マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラを始めとする有名メーカーからちょっとマニアックなショップまで記載。
2019年現在、様々なBTOパソコンメーカーがあり、どれを選んでいいか良くわからないと言う方も多くいらっしゃると思います。

そこで、BTOパソコンを使い続けて早10余年の当ブログ管理人が独断と偏見を交えつつ、自分が実際に使った感想を踏まえて
厳選したBTOパソコンメーカーをおすすめ順にざくっとまとめてみました。
オンラインゲーム用PC、ゲーミングPC、RAW現像用PC、ハイスペックPCをお求めの方
少しでもお役に立てましたら幸いです


おすすめBTOパソコン比較表


*スマホの方はスワイプで表が動きます(横画面にするとPC版と同じ表が出ます)
BTOメーカーおすすめ度価格の安さ性能の良さカスタマイズ出荷目安レビュー記事
G-TUNEicon翌営業日可G-TUNEの評判
パソコン工房icon当日可パソコン工房の評判
ドスパラ当日可ドスパラの評判
FRONTIER7営業日FRONTIERの評判
SEVEN当日可SEVENの評判
STORM4営業日STORMの評判
マウスコンピューターicon翌営業日可マウスの評判
TSUKUMO3営業日TSUKUMOの評判
サイコム7営業日サイコムの評判
Lenovo3営業日Lenovoの評判
VSPEC8営業日VSPECの評判
PCワンズ5営業日PCワンズの評判
Dell Gaming14営業日DELLの評判
ZEUS8営業日ゼウスの評判
ALIENWARE16営業日ALIENWAREの評判
OMEN byHPicon5営業日OMENの評判
ark当日可arkの評判
NEC4営業日NECの評判
富士通icon当日可富士通の評判
エプソン翌営業日可エプソンの評判

おすすめ解説用イメージ画像 総合的に見たBTOパソコンメーカーのおすすめ度
価格解説用イメージ画像 価格の安さを表して居ます。★が多いほど安いです
性能の良さ解説用のイメージ画像 ハイスペックPCを取り扱っているかを表しています
カスタマイズ解説用のイメージ カスタマイズと取り扱いパーツの豊富さを表しています

BTOパソコン各社の特徴とおすすめの理由

G-TUNE

BTOパソコンG-TUNEのおすすめランク
スコアボードGTUNE

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • 24時間365日体制の電話サポートやLINEでのチャットサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすい。
  • パーツ構成のバランスが良く、コストパフォーマンスに秀でている。
  • 日テレ系eスポーツ番組で起用されていたり、プロゲーマーや実況配信者にも人気のあるBTOパソコンメーカー。

G-TUNEは乃木坂46のCMで知名度を爆上げしているマウスコンピューターのゲーミングブランド
アッパーミドルクラスからウルトラハイエンドまで、高性能なBTO PCが安く購入できることもあり
ゲーミングブランドで在りながらもクリエイターやYOUTUBERなど幅広い層に人気があります。

高性能なBTOパソコンがとにかく安いとか、品質が向上して評判がよくなっているとか、おすすめポイントは沢山あるのですが
自分自身が最も長く使っているBTOパソコンと言うのがおすすめの理由として1番大きいです。

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パソコン工房

BTOパソコンパソコン工房のおすすめランク
スコアボードパソコン工房

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • 24時間365日体制の電話サポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすい。
  • とにかく安い!最安値の製品がごろごろあるので一回は見ておきたい。
  • 最新パーツへの切り替えが早く、発売から間を置かずBTOできるのでありがたい。

エントリークラスからハイエンドクラスまでとにかく安くて高性能。
意識的に最安値を狙っているらしいので、コストパフォーマンスが大好物の方におすすめ。
安いだけでなく、長野県豊野工場で徹底した品質管理と国内生産・組み立てを行っているのが特徴。

ゲーミングPC、クリエイターPC、RAW現像PC、トレーディングPC、AI開発用のティープラーニングPCと品揃えも豊富です。
使っているパーツの品質も良く、24時間365日体制の電話サポートもあるのでパソコン初心者でも買いやすくおすすめです。

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ドスパラ

BTOパソコンドスパラのおすすめランク
スコアボードドスパラ

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • 人気は業界トップクラスで利用ユーザーの数が多い。
  • G-TUNEやパソコン工房と違い、高品質なケースや電源も選べる。
  • 分割手数料無料キャンペーンを頻繁にやっているので、ローンで買う場合はイチオシ。

業界トップクラスの知名度と規模を誇る人気のBTOパソコンメーカーで、利用ユーザーの数もすさまじく多いです。
価格の安さ・性能・品質とバランス良く高水準なので迷ったらドスパラのBTOパソコンがおすすめ。
ケースも自作erに人気のCM690Ⅲや、高品質なCorsairの電源が選べるなど、マウスやパソコン工房とは一味違ったBTOが楽しめます。

お手頃な価格で高品質な電源やケースなどを「ちょい足し」カスタマイズできるのがおすすめポイント。
私のゲーム用メインPCがドスパラの「GALLERIA」ですが、かなり満足しているので今後もリピートする予定です。



FRONTIER

BTOパソコンFROTIERのおすすめランク
スコアボードFRONTIER

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • セール時の価格がアホみたいに安い。
  • 月末セールと期間限定セールがやっていないか絶対にチェックしたい。
  • 大手家電量販店のグループなので安心感がある。

ヤマダ電機傘下のBTO PCブランドで、創業20年以上の実績を持つ老舗メーカー。
FRONTIERの特徴と言えば何といっても月末セールとほぼ常時行われている期間限定セールですね。大体いつも何らかのセールやってます。
通常時の価格はそこまで安いわけではないのですが、セール時は他社の最安値絶対殺すマンと化します。

期間限定セール、月末セール共に最新のハイエンドモデルを出し惜しみなくぶち込んで来ますので
安さを重視する方や掘り出し物が好きな方におすすめのBTOパソコンメーカーです。

おすすめのBTOパソコンFRONTIER公式

SEVEN

BTOパソコンSEVENのおすすめランク
スコアボードSEVEN

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • パーツの品揃えが豊富で構成を決めるのがマジで楽しい。
  • フルカスタマイズ系なのに良心的な価格なので、組み方次第でめちゃくちゃお得なBTO PCが出来る。
  • レアものや発売したばかりのパーツなど入荷が早い。

フルカスタマイズ系のBTO PCですが、G-TUNEやパソコン工房並みの価格設定です。
カスタマイズの幅が広く選べるパーツの種類が豊富なので高級パーツばかり追加すると高額になりますが
マザーボードはASUS STRIXやMAXIMUS X FORMULAまでありますし、電源はCORSAIRやSeasonicと人気どころが揃っています。

ある程度パーツに関する知識がある方向けなのでPC初心者にはおすすめ出来ませんが
パーツブランドは鉄板のものが選べますし、ケースの種類も豊富で見ているだけで楽しいおすすめのBTOパソコンメーカーです。

おすすめのBTOパソコンSEVEN公式

STORM

BTOパソコンメーカーSTORMのおすすめランク
STORMスコア

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • サポートが丁寧。何度も電話していますが本当に親切です。
  • 基本的に安いが、時々「サイコロで決めてんじゃねーか」ってくらいアホみたいに安くなる。
  • 格安メーカーばりの価格設定なのになぜか人気のパーツブランドで組まれているのでクッソお得。

知名度は低いですがスクエニやコニカミノルタなどの有名企業に納入している職人気質なBTO PCメーカー。
価格が高めでしたが、最近はカスタマイズの傾向を変えて価格設定を大幅に下げて来ています。
パソコン工房やマウスコンピューターより安くなっている事があるのでコスパ重視の方は要チェック!

パーツブランドの表記がないですが、実はMSIやASUS、Crucial、Antec、Silverstoneなど人気のパーツで組まれているのでめっちゃお得です。
私もSTORMで購入経験がありますが、長持ちしましたしサポートも親切でしたので個人的におすすめのBTOメーカーです。

おすすめのBTOパソコンSTORM公式

マウスコンピューター

BTOパソコンマウスコンピューターのおすすめ度
マウスコンピューターのおすすめスコア

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • G-TUNEの項目とほぼ一緒。
  • ラインナップが豊富で、ゲーマーからデイトレーダー、開発者向けPCまで取り扱っている。
  • エントリーモデルからミドルクラスのPCが安い。

マウスコンピューターは価格設定も良心的で、品質、サポート体制ともに優秀なのでパソコン初心者でも買いやすいと言えます。
とくに購入後サポートは365日24時間体制の電話サポートと、LINEサポートがあるので全BTOパソコンメーカーの中でも頭一つ抜けている印象です。

マウスコンピューターの通常ラインナップは軽作業向けからライトゲーマーやライトクリエイター向けのPCがメインですが
公式サイト内にあるゲーミングブランド「G-TUNE」とクリエイターブランド「DAIV」では
それぞれに特化した超高性能PCも取り扱っているので、初心者でも気軽にハイスペックPCが購入できるためおすすめです。

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TSUKUMO

BTOパソコンTSUKUMOのおすすめランク
TSUKUMOスコア

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • 全モデルASUSのマザーボードを起用し、品質にこだわっている。
  • 価格設定が良心的で、G-TUNEやパソコン工房と比肩するほど安い。
  • ハイエンドモデルのラインナップも充実しているしカスタマイズも結構選べる。

TSUKUMOはヤマダ電機グループのBTOパソコンブランドで、FRONTIERと同じくASUS製のマザーボードを採用しています。
モデルによってはケースがCM690ⅢになっていたりSeasonicの電源が選べたりと品質面にもこだわりがあるメーカーです。
特にゲーム用のハイエンドPCの評判が良く、ゲームPCアワードの最優秀賞を2012年から2017年まで6連覇しています。

比較的安いですが、全てのBTO PCが安いわけではなくパーツ構成によって高いものと安いものが混在しているので、
パーツ構成をしっかり見て選ぶとお得なBTOパソコンが見つかるのでおすすめです。

TSUKUMO公式サイトリンク

サイコム

BTOパソコンサイコムのおすすめ度
サイコムスコア

このBTOパソコンメーカーのおすすめポイント!
  • 高くても良いものだ。
  • 取り扱いパーツの種類が豊富で、フルカスタマイズ系で人気を集める老舗。
  • 格安メーカーにはないユニークなBTOパソコンが組める。

サイコムはフルカスタマイズ系のBTOパソコンが特徴で、鉄板とも言える人気を誇ります。
パソコン初心者向けでないことと、こだわると価格が高くなってしまうため、少しおすすめ度を低くしてありますが
性能・品質・サポート・静音性・冷却性と非の打ち所がない優秀なBTOメーカーです。

SEVENより品揃えが豊富で、人気の高いパーツがずらっと並んでいますし
相性確認やサポートも徹底しているため評判も良く、こだわり派におすすめのBTOパソコンメーカーです。

おすすめのBTOパソコンサイコム公式

初心者におすすめのBTOパソコンメーカー

パーツ交換に自信がない方や、パソコンの知識に自信が無い方におすすめのBTOパソコンメーカーです。
こちらのBTOメーカーはオーダー時に選べるパーツの種類が少ないですが、
どの製品もバランスのよい性能になっているためカスタマイズしなくても十分に使えるのでBTOパソコン初心者にもおすすめです。
両社ともオーソドックスなパーツ構成になっているので、パーツ選びで失敗することなく気軽にBTO PCが注文できます。

マウスコンピューターicon
マウスコンピューターのロゴ365日24時間サポートがあるので急なトラブルが起きても安心できるのが最大のおすすめポイント
電話が苦手な方向けにLINEでのチャット相談も24時間対応しているのが本当にありがたい。
修理対応も良く、故障率も少ないためパソコン初心者でも購入しやすいメーカー。

他社に比べて出荷が遅いですが、初期不良のチェックと動作チェックをかなり徹底しているようです。
価格の安さも業界トップクラスなので、コスパ重視のユーザーにもありがたい存在ですね。
私の一番最初に購入したBTOパソコンがマウスコンピューターでした。

パソコン工房icon
パソコン工房のイメージ画像マウスと同じく365日24時間体制の電話サポートがあり、初心者にもおすすめできるBTOパソコンメーカー。
徹底した国内生産モデルと品質管理を売りにしているので、初期不良と故障率が少ないです。

ケース外観もクドくなくインテリア性も高いので部屋の雰囲気を壊しづらいのもおすすめポイントです。
オシャレ路線も取り入れているようでシレッとハイスペックPCを置きたい方に嬉しい設計ですね。
近年は業界最安値をマークしているので、一度はチェックしたいBTOパソコンメーカーです。


ハイスペックなゲーミングPCがおすすめのBTOパソコンメーカー

VRゲームやオンラインゲームに最適なゲーミングPCが盛りだくさん!
パーツを自分で選別して注文していく「カスタム系BTOパソコンショップ」ではなく、ゲーミングモデルとしてパッケージ化されているのが特徴。
パッケージ化されているためパーツカスタマイズの自由度は低いが、その分ハイスペックな物がロープライスで購入できる上に
初心者でもパーツ選びに失敗することなく気軽にゲーミングBTO PCを買えるのがおすすめポイント。
往年の名作とコラボした専用モデルや最新のVRゲーム、オンラインFPS、MMORPGも快適に遊べるハイエンドモデルまで幅広く取り揃えている。

G-TUNEicon
G-TUNEがおすすめな理由 icon最高スペックのモデルを扱いながらもトップクラスの安さを誇るパイオニア的存在。
プロゲーマーも愛用するゲームブランドで、性能は申し分なく幅広いタイトルのコラボモデルを扱っている。
ローンも組めるので手軽に買いやすいのもBTOパソコンとしておすすめポイント。

自前のG-TUNE製BTOパソコンは6年目に突入し元気に活躍中。
365日24時間体制の電話サポートとLINEサポートがあるので初心者でも安心。

GALLERIA
GALLERIAがおすすめな理由 iconG-TUNEと並ぶドスパラのゲーミングブランドで、関東を中心に22店舗を全国展開する老舗BTOメーカー。
40タイトル以上ゲーム推奨モデルがあり、PCの知識がなくても迷う事なくBTOパソコンを購入できるのが魅力。
ゲーム推奨モデルはゲームメーカーが実際に動作検証し、快適に動作することを保証しているため安心感もある。

365日出荷体制を整えており、最短当日出荷が可能なのも特徴の一つ。
また分割払いの金利手数料無料キャンペーンを頻繁に行っているので、分割払いで買う方にもおすすめ。

STORM POWER GAMER
STORMがおすすめな理由 iconスクエニやマイクロソフトなど一流企業にも納入している職人気質なBTOパソコンメーカー。
学校法人では東京大学や京都大学に納入していたり、実績はすさまじいものがある。(公式HP参照
G-TUNEやGALLERIAに比べて価格が高いが、個々のパーツ品質が向上しているのでおすすめ。

FF14、PUBG、レインボーシックスシージなど人気ゲームタイトルに合わせた推奨スペックPCがあるので
パーツ選びの知識がなくても気軽に購入できるおすすめのBTOパソコンメーカー

LEVEL∞icon
LEVEL∞がおすすめな理由パソコン工房のゲーミングブランドで、コストパフォーマンスは最強。
頻繁にセールもやっているので、同スペック帯のBTO PCを他社と比べると最安値になっている事が多い。
ゲーミングPCを安く買いたい!という方におすすめしたいBTOパソコンメーカー。

国内生産を売りにしており、組み上げ品質も上々で、365日24時間体制の電話サポートもあります。
その上ゲームタイトル別の推奨モデルも取り扱っているので初心者にもおすすめです。


こだわり派におすすめのBTOパソコンメーカー

パーツについての知識があり、パーツ交換などがご自身で行える方におすすめです。
メモリを後で増設したり、GPUやHDDを交換、増設できる方にはお買い得製品がたくさんあります。
マザーボードやメモリ、電源なども人気ブランドから選べるためこだわり派でも納得のカスタマイズが可能です。
ラインナップの初期設定が特殊な製品が多いですが、逆手に取るとコスパ抜群の掘り出し物が見つかるおすすめのBTOパソコンメーカーです

パソコンショップSEVEN
こだわり派におすすめのBTOパソコンSEVENパーツのブランドや型番を細かく指定できるフルカスタマイズ系のBTOメーカーです。
価格設定がかなり良心的で、同系統のサイコムに比べて数万円違うことも。
「パーツは指定したいけど安い方がいいな」という方におすすめしたいBTOパソコンメーカー。

土日祝日休みのホワイト企業なのでサポートの受付時間も平日の10時~17時とかなり短め。
パソコン初心者にはおすすめ出来ませんが、ある程度知識のある方にはイチオシです。

サイコム
サイコムがこだわり派におすすめな理由SEVENに比べて選べるパーツの種類も多く、こだわり派にもおすすめのBTOパソコンメーカー
少々価格は高くなりますが、CPUとGPUを水冷化したダブル水冷なども取り扱っています

静音PCを得意としており、静かさを求めるならサイコムが最強でしょうね。
やはりある程度の知識を必要としますので、初心者向けではありませんが
品質を求める方や、メジャーブランドのパーツで組みたいユーザーに人気があります。

V-SPEC
フルカスタマイズ系のおすすめBTOパソコンVSPECフルカスタマイズ系の老舗メーカーで、取り扱いパーツの多さはダントツです。
BTO注文時に「フルカスタムコース」を選択すると自作顔負けのフリーダムなパーツ設定ができます。

パーツの空箱もちゃんと送ってくれますし、対応が丁寧なのでコアなファンが多いですね。
GTX1080Ti x4なんていうトンデモナイBTOパソコンも販売しているので
SEVENやサイコムで満足できないツワモノにおすすめのBTOパソコンメーカーです。

PCワンズ
PCワンズフルカスタマイズ系の老舗メーカーで選べるパーツの種類はBTOメーカーの中でもトップクラスです。
SLI構成も指定できるため、自作PCのように自由な構成に出来ますが価格は少々お高め。

ケースやメモリー、電源の種類などSEVENやサイコムより遥かに多いので
やはりある程度の知識を必要としますが、自作代行クラスのBTO PCが買えるメーカーは希少です。
品質を求める方や、メジャーブランドのパーツで組みたいユーザーにおすすめです。

クリエイターにおすすめのBTOパソコンメーカー

RAW現像、動画エンコード、CG制作、音楽編集などクリエイティブな活動をする方におすすめです。
ゲームGPUのBTOパソコンではなく、映像・画質特化のGPUやエンコードに最適なCPUを搭載したモデルを扱っています
ゲームもやる方は避けた方が無難ですが、お仕事や趣味の編集作業に比重をおきたい方は是非こちらもチェックしてみてください

DAIVicon
DAIV.jpgマウスコンピューターのクリエイター向けブランドで、コンセプトモデルが豊富で
RAW現像、イラスト製作、VR体験/開発、動画編集など、エントリーモデルからハイスペックモデルまで揃っています。
クリエイター向けPCとしては価格設定も安いので、趣味で始める方にもおすすめ。

365日24時間電話サポートもありますし、初心者でも安心して購入できます。
プロのクリエイターとタイアップした本格的なBTOパソコンもあるので、個人的に一番おすすめです。

raytrek
raytrec.jpgCAD、DAW(音楽制作)、3DCG、動画編集、写真編集、イラストなど目的別に選べるのでわかりやすい
プロの現場で使われている本格的なものまで揃っているドスパラのクリエイターブランドです

現場での導入実績も多く、プロクリエイターとタイアップしているので、安くても性能は一級品です。
Youtuberモデルやニコ生配信モデルなど、最近の流行もきっちり抑えて来ていますし
コンセプトモデルの性能と価格のバランスが良いので、幅広い層におすすめ出来るBTOパソコンです。

SENCE∞icon
sence∞パソコン工房のクリエイター向けブランドで、価格が安くて初心者にも買いやすいモデルが多いです。
サポート体制も365日24時間と、国内大規模メーカー並みなので安心感があるのもおすすめポイント。

価格設定が安いので、性能面で劣ると思われがちですが
3Dプリントデータ作成モデルや、プロも使う動画編集モデルを取り扱っているのが特徴です。
製作現場とコラボレーションしているため、価格が安い割に本格的な性能のBTO PCが購入できます。

クリエイター専門店ZEUS
ZEUS.jpg10万円前後のエントリーモデルから200万円越えのプロモデルも扱うガチのクリエイター専門店
PC自体も工場生産ではなく職人が一つ一つ組み上げているので、品質もこだわりも半端がないです

VSPECの系列店ですが、一般向けではない業務用CPUやサーバー機などを取り扱っています。
ほとんどのユーザーは必要のないものですが、一部のコアなユーザーから支持されている老舗メーカーですね。
一般向けではありませんが、ガチなユーザーにはおすすめのBTOパソコンメーカーになります。


コスパ重視の方におすすめのBTOパソコンメーカー

最新モデルが驚きの価格で!?お得に買うなら必見のBTOパソコンメーカー!
ボーナスセールや歳末、決算セールなどお得に買える時期はチェック必須!
運よく大規模セールの時期に当たれば最新モデルがどこよりも安く買えてしまうことも…?

FRONTIER 期間限定セール会場
月末祭月末セールや季節セール等の際、異常とも言える価格で最新モデルを出す時がある。
特に歳末やボーナス時期、決算期などは絶対にチェックしたいところ。

ハイエンドモデルだけでなく、ミドルクラスからエントリークラスまで安くなるので
出来るだけロープライスで性能が良いPCが欲しい!という方は一度チェックしてほしい。
FRONTIERは品質も性能も良いメーカーなので、セール時はガチでお得です。

ドスパラ 金利無料キャンペーン
ドスパラ金利無料かなりの高確率で分割金利手数料の無料キャンペーンをやっています。
ローンで購入予定の方は真っ先にチェックしたいところ。

24回分の時もあれば48回分無料!と大盤振る舞いしている時期もあるので、めちゃくちゃお得です。
手数料無料キャンペーンと併用してセールもやっているので、コスパ重視の方は要チェックです。
私はローンで買う事が多いので、ドスパラの金利無料は本当に助かりますね。


BTOパソコンについて

安いパソコンを買いたいならBTOがおすすめ
BTOパソコンの説明イラスト

BTO(Build to Order)とは製造業のビジネスモデルの一つである。パソコンや自動車などの製造販売で実現されている、サプライチェーン・マネジメントによる企業の分類形態の一つである。


wikiから抜粋するとこんな感じの説明ですが、
BTOパソコンを簡単に言うとパソコンメーカーやパソコン屋さんがオーダーメイドで作ってくれるPCってことです

オーダーメイドと聞くと高そうなイメージがありますが、BTOパソコンにおいては家電量販店に置いてあるナショナルブランドPCより安くなる傾向にあります。

完成品を店頭で展示販売するには場所が必要だったり、流動性が悪くなるといったデメリットがありますが
オーダーメイドならその部分を気にしないでいいため、価格を下げられるわけです

更に言うと、完成品を購入する場合、購入者にとって不要なソフトウェアや性能が付随していることが多く
トータルでのコストを考えると余分な出費と言える部分も出てきます。
(ゲームPCやネットサーフィン用のPCを求めているのに高額なオフィスソフトが入っていたり等)
特に家電量販店が店頭販売しているPCは余計なソフトやパーツをてんこ盛りにしているので、高性能なPCを買おうとすると余分な出費が増えます。
BTOパソコンなら購入者にとって本当に必要なソフトウェア・パーツで注文できるため、価格を抑えながら性能が良いPCが手に入るわけです。

以上のことから、安価でも良いものをと言う意味でBTOパソコンをおすすめしています。

BTOパソコンのメリットとデメリット

パソコン初心者でも買えるの?BTOがおすすめな理由
BTOパソコンのF&Qイラスト

BTOパソコンのメリットは何?

高性能でも価格が安い
先ほども書きましたがコスト削減が徹底できるため、家電量販店で取り扱っているナショナルブランドより安いです。
昨今では自作PCとBTO PCの価格差も矮小になってきており、自作PCに近い値段でハイスペックなPCが手に入るようになりました。
高性能かつ高品質なパソコンが低コストで入手できることがBTOパソコンをおすすめしている理由です。
余分なソフトウェアが入っていない
BTOパソコンは必要なソフトウェアだけ個別にインストールできます。
マイクロソフトのワードやエクセルなど、仕事で使う人には重要なソフトウェアですが非常に高価です。(32000円~37000円)
このように自宅で趣味用として使うPCには必要ないもの省き、必要最低限のコストで購入できるため更なるコストダウンを図れます。
必要なものだけインストールできる
実はマイクロソフトのワードやエクセル、パワーポイントは購入しなくてもネットブラウザから無料で使えます。→office online
オフィスソフトだけでなく、必要なソフトだけを自分でインストール・クラウド使用すればPCの中身もスッキリして快適に使えますし
無料で使えるお得なソフトをたくさん知る良い機会にもなります。
パソコン初心者でも簡単に購入できる
購入自体はものすごく簡単ですし、マウスコンピューターやドスパラ、パソコン工房といった大手BTOパソコンメーカーなら
購入前の電話相談も受け付けているので、「こういったことがしたいのでPCが欲しい」と伝えるとおすすめのモデルを教えてくれます。

BTOパソコンのデメリットは?

×こだわり出すと価格が高くなる
BTOパソコンメーカーにはフルカスタマイズ系と呼ばれる数多くのパーツを自分で選んで構成を決めるものもありますが
そういったものは趣味色が強いため、自由にカスタマイズできる分、価格が高くなる傾向にあります。
×パーツを細かくカスタマイズしようと思うとある程度の知識が必要
性能にこだわりが強い方や、パーツごとに細かく指定したい場合は予備知識が必要となります。
目的のソフトウェアやゲームにとって必要がないパーツにコストを割いてしまうと勿体ないので、よく見て選びましょう!
×納品に時間がかかる場合がある
電気屋さんの店頭で購入した場合、在庫があればその場で製品を受け取ることができますが
BTOパソコンは届くまで数日かかることもあるので、お急ぎの方は事前に納期を確認しておきましょう

BTOパソコンは初心者にもおすすめ!


BTOパソコンがおすすめの理由

BTOパソコンは目的に合わせて必要な性能を最小限のコストで手に入れることが出来る
非常に画期的なシステムで販売されているパソコンです。

家電量販店のPCはパーツ構成が変更できない上に高価ですし
ゲーム用、クリエイター用、ディープラーニング用など細かい目的に合わせて作られていません。
そのため性能面で不足が出やすく、購入したことを後悔してしまうユーザーが多いのです。

その反面、目的に合わせてパーツを自由に選べる自作PCは専門のスキルが必要で
パソコン初心者が楽に作れるものではありません。
経験豊富な自作ユーザーでもこだわって作れば休日が丸ごと潰れますし、初心者なら数日かかることもあります。

しかしBTOなら誰でも簡単に、気軽に、労力をかけず、自作のような高性能PCが購入できます。
さらに性能に無駄がなくコストパフォーマンスにも優れているということが
BTOパソコンをおすすめしている理由です。

また、サポート面にも力を入れているメーカーもありますし
品質や性能に優れた製品も安く購入できることから、パソコン初心者にもBTOパソコンはおすすめです。

パーツ別!BTOパソコンの選び方

購入時のパーツ選びが楽しくなる!
BTOパソコンのパーツ解説イラスト

フルカスタム系のBTOパソコンメーカーでは購入時に様々なパーツを選べますので、
少し知識があるだけでもグっと楽しくなるのでおすすめです。
初心者の方でもパーツ選びが楽しくなるよう、各パーツごとの選び方を初心者向けに解説していく当ブログのおすすめ記事です。

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BTOパソコンおすすめのメーカーまとめ

pc10.png


  • 初心者はサポート体制が整っているマウスコンピューターかパソコン工房、ドスパラがおすすめ
  • ゲーミングPCならG-TUNE、GALLERIAなど専用モデルをラインナップしているメーカーがおすすめ
  • フルカスタマイズ系のメーカーは自作みたいなBTOが注文できるのでこだわり派におすすめ
  • クリエイター向けのBTOならコンセプトモデルを取り扱っているメーカーがおすすめ
  • 掘り出し物のBTOを探すならFRONTIERがおすすめ

BTOパソコンを選ぶときは、先ず目的を明確にしておくと失敗が少なくなります。
ゲーム用のパソコンが欲しいのか、写真編集がしたいのか、なんでもこなせるハイスペックPCが欲しいのか
そういった目的があれば、メーカー各社のコンセプトモデルに合わせて購入することをおすすめします。

最近ではマウスコンピューターやドスパラ、パソコン工房など主要メーカー各社が
RAW現像用モデル、ゲーミングモデル、イラストレーター向けモデル、Youtuberモデルなど豊富なコンセプトモデルを展開していますので
そういった中から選んで行くと無駄がなくBTOパソコンのメリットを生かしたPCが手に入ると思います。

またパソコン初心者の方はサポート体制と補償内容が充実しているメーカーをおすすめしています。
トラブルが起きた時に自分で対処できる方はどんなBTOパソコンを注文しても問題にならないですが
ソフトウェアのインストールだったり、PCのエラーの直し方などすぐに電話サポートで相談できるメーカーが良いですね。

ゲーミングPCならG-TUNE、ドスパラ、パソコン工房、TSUKUMO、FRONTEIRなどコンセプトに合わせたBTOをしてくれるメーカーが良いです。
パーツの知識があり、自分で選びたい方はSEVENやサイコム、ドスパラでカスタマイズ注文すると楽しめますのでおすすめです。


以上でこの記事のまとめとなります。
最近ではBTOパソコンメーカー同士の価格競争が激しくなり、メーカーごと価格差が少なくなってきたので
どこで選んでも大損をするようなクソPCをつかまされることはありません。
特に記事内でおすすめしているメーカーは品質、性能ともに高いレベルになっていますので
目的や好みに合わせて選んでしまって大丈夫です。

この記事を読んだ方が最高のBTOパソコンに出会えますように!

おすすめBTOパソコンのロゴ画像

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G-TUNEの評判と実際に使ってわかったこと

G-TUNEの評判と実際に使ってみた感想


G-TUNEの評判

おすすめBTOパソコン本日のレビューはG-TUNEの評判についてと、G-TUNEについての考察です。

結論から言うと評判は気にしなくて良いなと思いました。
私はG-TUNEのBTOパソコンを5台に渡り使って来ましたので、その感想も交えています。

G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドで、ハイスペックなBTOパソコンを取り扱っています。
プロゲーマーも利用している国内最大規模のゲーミングPC専門ブランドですし
乃木坂46を起用したCMが可愛いと評判で話題を呼び知名度が劇的に上昇しています。



圧倒的なコストパフォーマンスの高さで評判のG-TUNE


初心者でも最高性能のハイエンドパソコンが購入できるBTOパソコンメーカー
G-TUNEの評判
NEXTGEAR Series
販売元G-TUNEicon
おすすめタイプパソコン初心者  コスパ重視  スペック重視  
おすすめ度
価格の安さ
カスタマイズ
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安翌営業日可
ショップの特徴G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドであり、高性能で低価格が売り
パーツ構成も優秀で、増設や交換をしない方にもオススメできる
24時間電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも購入しやすい

昔は評判が良くなかった?最近になって評判が良くなったG-TUNE

TUNEちゃんの評判

G-TUNEイメージキャラクター TUNEちゃん(cv南條愛乃)

正直なところ、以前は評判が良くなかったです。
自作ユーザーやパソコンに詳しい方から「G-TUNE」はやめておけ!と言う声が挙がっていた時期もあります。

原因としてはパーツの品質が良くなかったこと。
これは他のBTOパソコンメーカーにも言えることなのですが、10年前くらいのBTOパソコンは評判が良くなかったです。
特にマウスコンピューター(G-TUNE)は電源ユニットにコストをかけていなかったので壊れやすかったのが理由です。
この辺りで評判を落としていたのだと思います。

しかしこれについてG-TUNEでは2010年あたりを境に品質強化の動きがあり
2018年現在では電源ユニットも大幅に改善されていますし、全体的なパーツ品質も向上しています。
組み上げも国内工場でしっかりとやっているので、初期不良も減りました。

最近では評判も良くなっているようで、TwitterなどでもG-TUNEの話題が頻繁に出ていますが
「電源が改善されてよくなった」とか「自作で組むより楽だし安上がりなんだよな」という肯定的な声が多く挙がっています。
TUNEちゃん(上記画像参照)というイメージキャラクターも人気があるようで、有名ボカロPやMMDクリエイターが作成したMVが人気を呼ぶなど
パソコンメーカーの枠を超えた活動をしていることも評判が良くなっている理由のようです。
さらにTUNEちゃんの声優に南條愛乃さんを起用するなど、サブカル好きユーザーの心も掴みにかかってます。

粗悪な製品を売り続けていたらゴールデンタイムにCMをバンバン流すような企業に成長していないですし
2018年現在もG-TUNEの利用者はめちゃくちゃ多いので、評判が悪かった原因は改善され評判が良くなりつつあるというところです。
実際に私自身も購入して使っているのですが、品質と性能ともに不満はないです。

G-TUNEの評判について掘り下げてみる

G-TUNEの評判が良いところ

BTOパソコンメーカーの中でも価格が安い
度重なる品質向上の影響で「業界最安値」のポジションは他のBTOメーカーに譲ってしまいましたが
常にセール価格のような安さはキープしているので、BTOパソコンを選ぶ際は一度チェックしておきたいメーカーです。
とくにコストパフォーマンスに対する評判は良いですね。
サポート体制がしっかりしているのでパソコン初心者でも買いやすい
24時間体制の電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすいですね。
私もパソコン初心者の頃にG-TUNEを知り、いきおいで買ってしまったのですが特に困らなかったです。
わからないことは電話をして聞きましたが親切に教えてくれましたよ。
ゲームPCのラインナップが充実している
ゲーミングブランドだけあってプロゲーマーとコラボしたBTOパソコンや、ゲームデバイスなど豊富に扱っています。
とくにゲーミングノートPCのラインナップはものすごく充実しているので、ノートPCが欲しい方は一度チェックしたいところ。
他にもケースのサイズ別に選べるところが評判良いですね。

G-TUNEの評判が良くないところ

×こだわり出すとカスタマイズが物足りなくなる
G-TUNEはゲーミングPCとしてパッケージ化されたBTOパソコンが売りなので
フルカスタマイズ系のBTOパソコンメーカーと比べると選べるパーツの種類が少なくブランドも指定できません。
そういった理由でこだわり派のユーザーから評判が良くありません。
×パーツのブランドが記載されていない
G-TUNEはその時々で安く買えるパーツを大量に仕入れるため、時期やロットによってパーツのブランドが変わります。
仕入れ先が変わるだけで、粗悪なパーツを使っているわけじゃないですし品質的には問題はありませんが、
好みのパーツブランドがある方にとっては評判が良くないですね。
×最安値じゃなくなった
これに関してはG-TUNE好きの私としても残念なところなんですが…
品質向上の影響として仕方ない部分なんでしょうね。
常に最安値争いには加わっているので、きっちり他のBTOパソコンメーカーと価格を見比べて選ぶのが良いです。

全製品から厳選!G-TUNEのおすすめBTOパソコン【2018年後半】

ミドルクラス

NEXTGEAR-MICRO シルバーモデル
G-TUNEの評判のパソコン
¥119,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620SA1
マザーボードZ390
CPUcore i5-9600K
GPUGTX1060[3GB]
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNE オリジナル
電源500W  BRONZE
G-TUNEミドル

おすすめのBTOパソコンメーカーの特徴と評判をまとめた記事はこちら

こちらのBTOパソコンはゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
G-TUNEでは国産ライトゲーム向けのゲーミングパソコンを謳っていますが、モンハンワールドやFortniteでも十分使えます。
ハイグラフィックスゲームの最高画質設定はfpsが落ち込む場面も出てきますが、画質を少し調整すればサクサク快適に動作するスペックです。

最新CPUのi5-9600Kは先代モデルであるi5-8600Kより性能が強化されていますし、コスパの良いCPUですね。

9600Kは6コア6スレッドのCPUですが、シングルコアの性能は先代ハイエンドモデルの8700Kと同等で
ゲーム用途で重視されるクアッドコア性能も全CPU中トップクラスになっています。

全てのコア/スレッドを使用するクリエイター向けソフトウェアやエンコードなどでも
7700Kと同等以上のスペックを持ちますので、性能面で困ることは滅多にないと思います。

*G-TUNEのBTOパソコンは光学ドライブが付いていないので、必要な方はカスタマイズで追加してください。
たまにしか使わない方はamazonとかで外付けの光学ドライブを購入すると安上がりなのでおすすめです。
(光学ドライブ=DVDとかブルーレイディスクとかを読み書きするやつ)

価格的にミドルクラスに分類しましたが、性能的にはハイスペックPCに近い構成になっています。
この値段でこの構成は大変お得なので、ミドルクラスならこれがイチオシです。

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アッパーミドルクラス

NEZTGEAR-MICRO ゴールドモデル
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¥169,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im610PA1
マザーボードB360
CPUcore i7-8700
GPUGTX1080
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNEオリジナル
電源500W BRONZE
G-TUNEアッパーミドル2018年11月

NEXTGEAR-MICRO ゴールドモデルはG-TUNEの中でも売れ筋3位以内に何度も入っている人気PCです。

i7-8700+GTX1080でこの価格はかなりお得になっています。
スペックのバランスが素晴らしいですね。

i7-8700は6コア12スレッドでシングルコアの性能も高く、ゲーム用途でもクリエイティブ用途でも安定した性能を持ちます。
GTX1080はGPUの中でもトップクラスの性能なので、この組み合わせならほとんどのゲームで快適に動作します。
クリエイター向けソフトウェアを使う方でも十分なスペックなので、ハイスペックPCを探している方におすすめの構成です。

こちらのPCも光学ドライブがついていないのでカスタムで追加するかネットで外付けドライブを買うといいです。

CPUとGPUともにハイエンドクラスの性能ですが
アッパーミドルクラス並みの値段設定なので素晴らしくコスパの良いBTOパソコンです。

性能的にはバランスが良く、最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。

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ハイスペッククラス

NEXTGEARーMICRO ゴールドモデル RTX2070搭載コスパ抜群のBTO PC!
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¥199,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620GA1-SP
マザーボードZ390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2070
RAM16GB  DDR4-2400
HDD1TB  7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEハイスペック2018年11月

最新のi7-9700K、RTX2070、メモリ16GBとかなり高水準でまとまった構成なので非常におすすめです。
半年くらい前のハイエンド+(30万円前後)と比べても遜色がない性能になります。

i7-9700Kはi7-8700Kと同等以上の性能を持ちます。
特にゲーム用途においてはi7-8700Kを上回っていますので、コスパ抜群ですね。
RTX2070はGTX1080の強化版で、多くのゲームタイトルやソフトウェアを快適に動作させることが出来ます。
VRゲームや、美麗な映像と引き換えに高負荷がかかるゲーミングモニター、4Kモニターでも十分戦えます。

このままでも十分な性能ですが、予算に余裕がある方はSSDを追加すると利便性が増します。
基本的にバックアップデータや使用頻度の低いソフトウェアやゲームタイトルはHDDに保存しておけばいいので
480GBくらいがコストパフォーマンス良いと思います。(自前のPCは480GBにしてます)

メモリのDDR4-2400と2666の違いは処理速度とデータ転送速度ですが、
ゲームプレイなら誤差のレベルなので気にしなくて大丈夫です。
クリエイター用ソフトウェアを使う方やRAW現像で大量の写真データを扱うような方は転送速度も大事なので
DDR4-2666をおすすめします。

性能的にはハイエンドクラスに遜色ないですし、20万円前後の予算で購入するなら私はこれにします。

性能的には申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ますし。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮するとかなりおすすめのBTOパソコンになります。

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ハイエンドクラス

NEXTGEAR プラチナモデルカスタム
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¥269,800(税別)
製品名NEXTGEAR i690PA2-SP
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080
RAM16GB  DDR4-2400
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 256GB Samsung PM981
ケースNEXTGEARオリジナル
電源800W TITANIUM
G-TUNEハイエンド2018年11月

i9-9900K、RTX2080、メモリ16GB、M.2 SSDとハイエンド構成になっています。

多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
モンスターハンター:ワールドをはじめ、最新VRゲームも余裕のあるゲームプレイが可能なハイエンドPCです。

i9-9900Kは8コア16スレッドの最新CPUで、その性能はi7-8700K(6コア12スレッド)から大きく上昇しています。
RTX2080はGTX1080Tiよりも高性能になっているので、まさにハイエンドというBTO PCですね。
現行のゲームタイトルを見るとややオーバースペック気味ですが、
ゲーミングモニターや4Kモニターを使うならこのくらいの性能が欲しいところです。

クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
ハイエンドクラスならG-TUNEでイチオシのBTOパソコンになります。*こちらは光学ドライブが付いていないので、必要な方はカスタマイズで追加してください。

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ハイエンドクラス+

NEXTGEAR プラチナモデルカスタム
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¥319,800(税別)
製品名NEXTGEAR i690PA2-SP2
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080Ti
RAM16GB DDR4-2400
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSD256GB M.2 SSD
ケースG-TUNE オリジナル
電源800W TITANIUM
gtuneハイエンド2

現在の頂点とも言える性能なので、ほぼ全てのゲームの最高画質設定で快適に動作します。
VRやゲーミングモニターでのゲームプレイも余裕があります。
少々お高いので万人には薦められませんが
「どうせなら一番いいやつ買っちまうか!」という方に向けた構成です。

おすすめカスタマイズ
  • 480GB NVM Express SSDに変更 +3800円
  • M.2シールドを追加 +500円

*こちらは光学ドライブが付いていないので、必要な方はカスタマイズで追加してください。CPUはintelのcore i9-9900Kなので現CPUの中でゲーム性能は最強です。
8コア16スレッドなのでマルチコア能力も一般向けCPUの中で最高峰ですし、
価格もそこまで高くないのでゲーマー以外にもおすすめできるCPUです。

CPUクーラーはCooler Master Hyper 212 EVOなので冷却性も高く、品質も良いです。
SSDは標準で256GBですが、3800円で480GBに変更できるのでおすすめです。
M.2 SSDは従来のSSDより高速になっている優れた記憶ドライブですが、
熱に弱く、温度が上がると自動的に性能ダウンする仕組みになっているので
【放熱性UP】M.2 シールド x1枚を追加すると、スペックを発揮しやすいです。

他にはご自身の用途にあわせて光学ドライブを追加したり、キーボードとマウスと購入するくらいでしょうか。

実況配信や、クリエイター向けソフトウェアを使う方はメモリを32GBに増やしても良いかもしれません
16GBでも問題はないですが、配信などをする方は32GBあると余裕が出てきます。

価格もかなり安めに設定されているので、久しぶりにG-TUNEの本気を見た気がします。
ドスパラやパソコン工房と比較しても安いので、最高のBTOパソコンが欲しい方におすすめします。

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G-TUNEについての詳細

価格についての評判

G-TUNEの評判(価格)これに関しては業界トップクラスの安さをキープしています。
最新のCPU、最速のGPU、そして大容量メモリを搭載したハイエンドモデルが
下手なBTOパソコンメーカーのアッパーミドル並の値段で買えてしまうほど安いです

パーツのカスタマイズも低価格で扱っており、
注文時に構成を変えても安めに購入できるのが魅力的ですね

液晶モニターとのセットや、水冷クーラーPCまで低価格で購入できるため
コストパフォーマンスの高さはゲーミングPCブランドで最高峰かと思います

欠点としては注文時にケースの変更が出来ないことでしょうか…
目立つ欠点はそのくらいで、初心者や細かいパーツの拘りがない方にオススメできます

価格についての評判は良いので、特にコスパを重視する方はチェック必須です!

   【まとめ】 価格は全BTOメーカーの中でも1.2位を争うほど安い。

カスタマイズ

G-TUNEの評判(カスタマイズ)カスタマイズは殆ど出来ないので、こだわり派には向かないと思います
決められたケース、決められた電源、決められたメモリブランドと自由度が全くないのが欠点でしょう

しかしCPUやGPUをオーバークロックして運用する方は兎も角、定格運用する方なら問題になりません
(オーバークロック=熱暴走などのリスクを伴いながら性能を引き上げる手法)

さらに他のBTOショップでは一見安く見えても
メモリが少なかったり、CPUが廉価製品になっていたり
GPUが弱かったりと、細かく見ないで買うと後悔するような初期設定になっていることが多いですが
G-Tuneの構成は価格と性能のバランスが良いです

ケースの冷却性能も昔のG-TUNEに比べて格段に上がっていますし
普通に使う分には何も問題はないです

  【まとめ】 カスタマイズの自由度が低くこだわり派には向かないが、その分安く買える

 
冷却性能が向上したオリジナルケースLEDパッケージもカスタマイズ可能に
gtuneケース3GtUNEケース2


性能についての評判

GTUNEの性能の評判ゲーミングブランドだけあり、性能はトップクラスの物が並んでいます
最新のCPUやGPUを搭載したハイエンドマシンも然ることながら
各種ゲームタイトルとタイアップしている専用モデルも広く扱っていますので
性能についての評判は良いです。
  
比較的負荷が軽いゲームなら
NEXTGEAR-MICRO
LITTLEGEAR
辺りでも十分動作しますので、コスパ重視ならそこが狙い目です

高負荷な最新ゲームをプレイするならNEXTGEARがオススメです
MASTERPIECEは性能というよりも品質重視な傾向にありますので、
コスパを高めるならNEXTGEARが選択肢として上がります

【まとめ】 価格は安いが最新スペックの高性能なパソコンが揃っている

サポートについての評判

GTUNEのサポートの評判 これに関してはマウスコンピューターと同じなので
24時間対応の電話サポートとLINEサポートがついており、初心者でも安心です

「OSを入れなおしたい」 「●●のインストール方法を教えて」 など
そういった小さいトラブルへの対処はBTOショップの中でも随一かと思います

ハードウェアの故障に関しては、一応大手企業なので個人経営のショップよりは早く
保証内容によっては即日修理をしてくれたり、ピックアップ修理といって
無料でパソコンを取りに来てくれたりする制度もあります

さらにオンサイト保証に加入すると専門の技術者を派遣してくれるようになります
送る手間も修理する時間も短く成りますので、サポート体制はBTOメーカーの中でも秀でています

国内大手パソコンメーカーのような手厚い待遇と比べると足りない部分もありますが
G-TUNEとマウスコンピューターはパソコン初心者でも買いやすいサポート体制と言えます

 【まとめ】 無料の24時間体制の電話サポートがあり、初心者でも安心。

G-TUNEのラインナップを詳しく見てみる

NEXTGEARシリーズ

G-TUNEの評判

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NEXTGEARシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCでバランスの良い構成になっています。
ケースサイズも大きすぎず小さすぎずで扱いやすく、マザーボードも拡張性のあるものを使っているので自分でパーツ拡張する際も困りません。
性能、品質、価格のバランスが取れた鉄板グレードだと思いますし、私がG-TUNEで買うときはいつもNEXTGEARから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEARシリーズの中で最上位に位置します。
その時々の最速CPU、最速GPUが設定されており、数年は困らないハイエンドスペックに仕上がっていますが、他のBTOパソコンメーカーに比べて安いです。
「最高スペックのパソコンが欲しい!」という方にはおすすめですが、コスパ重視の方ならゴールドモデルが良いです。
G-TUNE NEXTGERA ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEARシリーズの中核を担っているグレードです。
2018年ではi7-8700とGTX1070といったトップクラスの性能を持つ最新CPUとGPUが搭載されているため、最新ゲームの最高画質設定でも快適に動作します。
4K画質で遊びたい!とか、人が殺到する大規模コンテンツを動画配信するんだ!なんて無茶をしなければ必要十分なスペックです。
コストパフォーマンスに優れたPCなので、自分で選ぶ時や友人に薦めるときはこの辺りから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルはNEXTGEARシリーズの中でミドルスペックに設定されたグレードです。
コストパフォーマンスが良い最新CPU、GPUが設定されており、価格と性能のバランスが良い構成になっています。
スペック的には過分がなく、ちょうどいい塩梅なので友人におすすめのBTOパソコンを聞かれた時はこの辺りからも選びます。
重いと言われているゲームの最高画質設定にこだわらなければ困ることは無い性能になっていますし。
(2018年で例えるとPUBGのウルトラ画質や黒い砂漠の最高画質β版はきつい感じ)
G-TUNE NEXTGEAR ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはNEXTGEARシリーズの中でエントリースペックに設定されたグレードです。
ゲーマーやクリエイターには不足気味かな?と思える構成で、ネットサーフィンだけなら持て余す何とも中途半端な性能です。
「これくらいの性能がベスト!」と言える明確な理由をお持ちなら良いと思いますが、
なんとなくこの辺を選ぶという方はもう少し待って予算を足した方が幸せになれると思います。

NEXTGEAR-MICROシリーズ

ネクストギアマイクロ

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NEXTGEAR-MICROシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCで冷却性とコストパフォーマンスが高いモデルになっています。
ケースサイズは小さめなので邪魔になりにくいですし、見た目もスタイリッシュなので多くのユーザーに人気があります。
NEXTGEARに比べてマザーボードが小さいサイズの廉価製品になっているので、購入後にパーツ拡張をする際は工夫が必要ですが
その分価格が抑えられているので自身でパソコン内部をいじり回す予定がない方には好都合とも言えます。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中で最上位に設定されたグレードです。
NEXTGEARのゴールドモデルと同じくらいの価格に設定されていますが、CPUやGPUはプラチナモデル用のハイエンド仕様になっています
SSDやメモリが少なめになっているので、こっちの方が安くて良いよ!とは一概に言えないのですが
ハイエンドGPU、CPUを搭載したBTOパソコンの中で、最安値に設定されていることが多いのでコスパ重視の方におすすめです。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中でも人気があり、コストパフォーマンスに優れたグレードです。
他のBTOパソコンメーカーと比べても、かなり安めに設定されているのでコスパ重視の方にとってはチェック必須といえますね。
ただ、メモリが少なめになっている事があるので、その辺りはカスタマイズで調整する必要があります。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルは個人的におすすめのBTOパソコンです。
ハイエンドCPUとミドルハイGPUで組まれている事が多いのですが、コストパフォーマンスが素晴らしいですね。
最新ゲームも十分に遊べますし、ケースも良いですし、この値段でこんなパソコン買えるんか…と思っちゃいますね。
メモリが少なめになっている事がありますが、その辺りはカスタマイズで追加すれば問題ないです。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはエントリースペックのグレードになります。
価格は安いのですが、CPUもGPUもエントリークラスになっていますので、重いゲームやソフトウェアを動かす方には向きません。
「軽いゲーム(ソフトウェア)しか動かさないよ」という方にとっては価格も安く良いパソコンですが
よくわからないけどとりあえずこれにしとこう的な選び方だとスペックに不満が出るかもしれません。

MASTERPIECEシリーズ

masterpieceの評判

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MASTERPIECEシリーズはG-TUNEのデスクトップ向けゲーミングPCで最上位に君臨するグレードとなっています。
ウルティメイトゲーミングPCと謳っていますが、その名に恥じない最高性能のラインナップと言えます。
ケースや内部の配線、パーツの配置にもこだわっており、質感と高級感がすごいです。
私もいつか買いたいと思いつつ中々手が出ないハイエンドモデルです。
G-TUNE MASTERPIECE プラチナ
おすすめ度:
MASTERPIECEプラチナモデルはG-TUNEにおける最上位のパソコンに設定されたグレードです。
最新のハイエンドCPU、GPUで構成されており、メモリ、SSD、HDDともに申し分ない量になっています。
以前はかなりの割高感があったのでおすすめとは言えなかったのですが、最近は価格が安くなりバランスが良くなりました。
G-TUNE MASTERPIECE ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルになると一気に割高感が出てしまいますね…個人的にはおすすめしません。
ケースが気に入ったとか、「なにがなんでもMASTERPIECEがいいんじゃ!」とか特別な理由があれば良いと思うんですが
私ならこのグレードは選びません。これを買うくらいならNEXTGEARのプラチナモデルを買います。
G-TUNE MASTERPIECE シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルについても割高感が否めないですね…。
パーツ構成は悪くないんですが、品質が良くても性能で考えると価格が高すぎる気がします。
このグレードを選ぶくらいならNEXTGEARかMICROの上位モデルを買いますね。

G-TUNEの評判と詳細についてのまとめ

G-TUNE

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G-Tuneは私が一番利用しているBTOパソコンメーカーです。
性能と価格のバランスが良いので低予算でもハイスペックなパソコンが購入できます。


G-TUNEは余計なものを排除しているので、最近使う機会が減った光学ドライブが付いていません。
必要な方はカスタマイズで追加するか、外付けドライブを買うと便利です。
評判についてはブランドが選べないとか品質が悪いと言われていることもありますが、
実際に使ってみると何処が悪いのかわかりませんでした。
品質の評判が悪いならすぐに壊れるのかと思うのですが、長持ちしています。

知人友人含めてG-TUNEパソコンの現物を20台は見ていますけれど、3年以内に壊れたものは1台もありませんね。
目が届く範囲の小さい規模の話ですが、初期不良に当たった事もありません。
正直、自作erの方々が作り込んだPC以外はどこのメーカーのPCも似たり寄ったりだと思っています。

今この記事を書いているPCはG-TUNEの6年物ですが、FF14やPSO2、TOSなんかも現役でプレイできちゃいますしまだまだ行けます。
今は黒い砂漠をプレイしていますが普通に遊べます。
このG-TUNEのパソコンは2012年7月に購入したもので、この記事は2018年6月に書いていますがパーツの交換もなく現役で動いています。
掃除も年1回くらいしかしていません。

2018年11月追記:
まだ現役で動いていますが、同時に買った27インチモニターが先に他界しました。(2018年10月27日)



そういった事からG-TUNEについての評判は、ベンチのスコアを競うとか、とりあえず限界までOCしてブン回してみるとか…
真夏に窓も開けずエアコンなしで長時間高負荷をかけ続けるとか、ガチハードな運用をしないのであれば
特に気にしなくていいと思いました。

以上でG-TUNEについての評判のまとめと実際に使ってみた感想を終わります。
長文になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。
他のBTOパソコンメーカーの詳細記事も最新版にリライト中ですので、また遊びにきて頂ければ幸いです。

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この記事は定期的に更新し、最新の情報を記載しています

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結論から言うと評判は普通で、可もなく不可もなくといったところです。
コスパに対する評判は良く、性能面や品質面についても概ね好意的な意見が多くみられます。
実際に私も使っていますが、評判は全く気になりませんでした。

評判のまとめと考察、それからドスパラのおすすめBTOパソコンについてもレビューしていきたいと思います。

オンラインゲーム用パソコン、ゲーミングパソコンをお探しの方
RAW現像用パソコンや動画エンコード、動画作成などハイスペックパソコンをお求めの方のお役に立てましたら幸いです



ハイスペックPCが安い!気になるドスパラの評判は?


幅広いラインナップが売りの大手BTOパソコンメーカー
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GALLERIA Z Series
販売元URLhttps://www.dospara.co.jp/
おすすめタイプコスパ重視  スペック重視  こだわり派
おすすめ度ico_grade6_5.gif
価格の安さico_grade6_4.gif
品質ico_grade6_4.gif
カスタマイズico_grade6_4.gif
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安最短 当日出荷
ショップの特徴日本最大手のパソコン専門店であり、性能と価格のバランスが良い
パーツ構成も優秀で、増設や交換をしない初心者にもオススメできる


ドスパラの評判について掘り下げてみる

ドスパラの評判が良いところ

とにかく安い!コスパが良い!
ドスパラはコスパに対する評判が良く、価格設定も安くなっているため好意的な意見が多いです。
G-TUNEやパソコン工房と同じくらいの価格ですが、電源やケースなども変えられるため
品質と性能のバランスが調整しやすく幅広い層に人気があります。
人気のケース・電源が安く選べる
G-TUNEやパソコン工房、STORMではブランドや型番の指定は出来ませんが
ドスパラは自作erにも人気がある高品質なケースと電源が選べるため好みに合わせて「ちょい足し」が可能です。
特に電源はパソコンの心臓部と言える大切なパーツなので、評判の良い高品質なユニットが選べるのは利点ですね。
サポートのレスポンスが良い
ここ近年、ドスパラのサポートはかなりレベルを上げて来ており評判も良くなっています。
比較的クレームが出やすいと言える修理や初期不良に対してもしっかりと対応しており
パソコン初心者でも買いやすくなっているのが人気を保つ秘訣なのかもしれません。

ドスパラの評判が良くないところ

×修理の際に箱が必要
これはどこのメーカーでも同じですが、メーカー保証を受けるためにパソコンの箱が必要です。
紛失している場合は5000円で箱を購入する必要があるので保管には注意してください。
保証期間が過ぎた後に捨てるようにすれば安心です。
×ネット上の評判が悪い
昔は評判が良くなかったですね。
正直言うと私もドスパラは好きじゃなかったのですが、最近は評判が良くなっています。
人柱覚悟で今のメインPCをドスパラで購入しましたが、イメージが良い方に変わりました。
×GPUが細かく選べない
GPUはメーカーの表記がないため評判がよくありません。
表記は無いですがノーブランドではなくPalit製のGPUが入っています。
フルカスタマイズ系BTOならMSIやASUSなども選べることから、不満の声が挙がっている事があります。

ドスパラのおすすめBTOパソコンと他メーカーの価格比較

ミドルクラス

GALLERIA DJシリーズ
GALLERIA
GALLERIA DJシリーズ
製品URLGALLERIA DJ
マザーボードH310
CPUcore i5-8500
GPUGTX1060[3GB]
RAM8GB  DDR4-2666
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースGALLERIA オリジナル
電源450W  DELTA  BRONZE
ドスパラGーTUNEパソコン工房TSUKUMOFRONTIER
¥99,980(税抜)¥109,800(税抜)¥108,980(税抜)¥109,660(税抜)¥112,600(税抜)
ドスパラのBTOパソコン評価

ドスパラのBTOパソコンと他メーカーのBTOパソコンを価格比較してみました。
ミドルクラスからハイエンドクラスまで、ドスパラの中から自分が買うならこれだなというパソコンを選んでいます。

自分が買う時は必ず他メーカーと価格比較をしているので
同じ性能になるよう各社のBTOパソコンをカスタマイズして比較しています。

他の格安BTOメーカー各社はノーブランドのパーツで構成した比較結果になります。
G-TUNEとパソコン工房、FRONTIERはブランド指定が出来ないためこのままの価格になります。

こちらのパソコンはゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
最新ゲームの最高画質設定は厳しいですが、画質を調整すれば快適に動作します。

電源はDELTA製のBRONZEですが、このままでも特に問題ないと思います。
DELTAの電源ユニットはPS4などにも採用されています。

おすすめのBTOパソコン詳細


アッパーミドルクラス

GALLERIA XTシリーズ
GALLERIA XT
GALLERIA XTシリーズ
製品URLGALLERIA XT
マザーボードH370
CPUcore i7-8700
GPUGTX1060[6GB]
RAM8GB  DDR4-2666
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSD500GB 
ケースGALLERIA オリジナル
電源500W  DELTA BRONZE
ドスパラGーTUNEパソコン工房TSUKUMOFRONTIER
¥142,980(税抜)¥152,400(税抜)¥156,480(税抜)¥179,660(税抜)¥190,728(税込)
ドスパラBTOパソコンの評判と評価

同じ性能になるよう各社のBTOパソコンをカスタマイズして比較しています。

GALLERIA XTはSSDが500GBと大容量なのでゲームプレイやソフトウェアの起動に有利です。
XTはドスパラのBTOパソコンの中でも人気No2のモデルですね。
レビュー数も170件以上あり、評価が★4.5とユーザー満足度も高い人気PCです。

性能的にはバランスが良く、最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。
上記のミドルクラスに比べてCPUが大幅に性能アップしており、GPUのメモリが倍に増えています。

VRAM(GPUのメモリー)が多いとオブジェクト(ゲームでいうと装備品やNPCなど)の読み込みで有利になりますので
処理速度がかなり上がりますし、最近のゲームはVRAM4~5GBくらい使う物もあるので6GB以上あると安心です。
同じようにクリエイター向けソフトウェアでも処理速度が上がりますので
GTX1060なら6GBモデルをおすすめしています。

おすすめのBTOパソコン詳細


ハイスペッククラス

GALLERIA XVシリーズ
CM690.jpg
GALLERIA XVシリーズ
製品URLGALLERIA XV
マザーボードZ370
CPUcore i7-8700K
GPUGTX1070Ti
RAM8GB  DDR4-2666
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSD500GB
ケースGALLERIA オリジナル
電源500W BRONZE
ドスパラGーTUNEパソコン工房TSUKUMOFRONTIER
¥169,980(税抜)¥188,680(税抜)¥175,440(税抜)¥168,820(税抜)¥206,430(税抜)
ドスパラBTOパソコンの評判

XVシリーズはドスパラの中で人気No1の売れ筋モデルでレビュー数350以上、評価★4.5とユーザー満足度も非常に高いです。
バランスの取れたハイスペック構成なので、そのまま購入しても問題ないですね。
ゲーム用途でもクリエイティブ用途でもキビキビ働いてくれそうです。

個人的にはメモリと電源にもう少し余裕がある方が何かと便利なので
自分が買うとしたら以下の様にカスタマイズします。

  • メモリを8GBから16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)に変更。
  • 電源を500WからSILVERSTONE 600W 静音電源 (80PLUS BRONZE / SST-ST60F-ESB)に変更。

以上二点でメモリ12700円+電源2500円の合計15200円かかりますが、安定度が大分上がります。
Silverstoneの電源はコスパが良く、安定性も高いので自作パソコンにも良く使われていますし、おすすめです。
ゲームだけ、クリエイター向けソフトだけのみを起動するならメモリ8GBでも大丈夫ですが
ソフトウェアやゲームタイトルによっては余裕がなくなるので、出来れば16GBくらいは欲しいと思ってます。

ケースはそのままでも問題ありませんが冷却性と品質を考慮してCM690Ⅲに変更しても良いですね。
CM690Ⅲは自作パソコンでも良く使われる人気のケースで、冷却性や拡張性が抜群に高いです。

XVシリーズは性能的に申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮すると今一番おすすめのBTOパソコンになります。

おすすめのBTOパソコン詳細

ハイエンドクラス

GALLERIA ZGシリーズ
GALLERIA
GALLERIA ZGシリーズ
製品URLGALLERIA ZG
マザーボードZ370
CPUcore i7-8086K
GPURTX2080
RAM16GB 
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSDSSD500GB
ケースGALLERIAオリジナル
電源オウルテック 700W GOLD
ドスパラGーTUNEパソコン工房TSUKUMOFRONTIER
¥244,980(税抜)取り扱い無し取り扱い無し取り扱い無し取り扱い無し
ドスパラZG

GALLERIA ZGはドスパラの中で売れ筋No3だった旧ZZシリーズをアップグレードしたモデルですね。
新ZZシリーズはCPUとGPUが大幅に変更されているので、旧ZZを引き継いだのはこちらのZGシリーズと言うことでしょうか。
GPUがGTX1080TiからRTX2080に強化され、CPUが8700K から8086Kに強化されています。

これでも旧ZZシリーズと価格は変わらず、据え置きなっているので超お得です。
GTX1080TiとRTX2080の価格差が3万円強ありますので、マジでお得ですね。

価格比較ですが、ハイエンドクラスの中ではかなり安い方です。
8086Kを突扱っているのがドスパラだけなので、正確な価格比較ができませんでしたが
他社の8700K+RTX2080モデルより安くなっていますので、ガチでお得です。

性能的にはトップクラスになっており、ほぼ全てのゲームの最高画質設定で快適に動作します。
これだけの性能があると4Kモニターや高フレームレートでぬるぬる動くゲーミング専用モニターなども使用できます。
STEAMもほぼ全てのゲームが最高設定で快適に動作しますし、VRゲームも余裕がありそうです。

クリエイター向けソフトウェアでも下手なQuadroより処理が軽くなりますし
ハイエンドクラスを狙っている方におすすめ出来るBTOパソコンです。

おすすめのBTOパソコン詳細

ウルトラハイエンドクラス

GALLERIA ZZ i9
GALLERIA ZZi9
GALLERIA ZZシリーズ
製品URLGALLERIA ZZ i9
マザーボードZ370
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080Ti
RAM16GB 
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSDNVMe 500GB M.2 SSD
ケースGALLERIAオリジナル
電源750W  SilverStone Platinum
ドスパラGーTUNEパソコン工房TSUKUMOFRONTIER
¥339,980(税抜)¥335,800(税抜)¥339,480(税抜)¥362,800(税抜)¥346,800(税抜)
ドスパラZZi9

GALLERIA ZZ i9はCPUとGPUのハイエンドモデルを搭載した超ハイスペック構成になっています。

最新のRTX2080Tiを搭載しているのですが、かなり価格が抑えられています。
RTX2080TiはGPUだけで20万円前後しますので…(笑)
i9-9900Kも出荷数が少なく希少なCPUですし、一般で購入するのは難しいと言われていますが
さすがにドスパラは仕入れが太いですね。

RTX2080Tiは先代最速モデルのGTX1080Tiから30%以上性能が上がっているトンデモGPUです。
GPU業界は性能差10%でもかなり大きな差になりますし、30%も違うと処理速度の違いが体感できます。
core i9-9900Kは先代メインストリーム最速の8700Kに比べてコア数が6コアから8コアに増えていますし、
シングルコアの能力も高くなっているのでかなりの性能アップが見込めます。

価格比較ですが、この価格差ならドスパラ・G-TUNE・パソコン工房ですかね
この程度の差なら好みで選んでしまっていいですが、ドスパラは電源がsilverstoneのplatinumですし
SSDもSamsungのものを使っているので品質は良いです。

性能的には現在の頂点ともいえる性能になっており、一般向けとしては最強と言って良いでしょうね。
これだけの性能があると4Kモニターや高フレームレートでぬるぬる動くゲーミング専用モニターなども使用できますし
VRゲームも快適に動作するモンスター級のBTO PCです。

クリエイター向けソフトウェアでも下手なQuadroより処理が軽くなりますし
予算に余裕があるならおすすめ出来るBTOパソコンです。

おすすめのBTOパソコン詳細


ドスパラの詳細レビュー

ドスパラの価格の安さは?

コストドスパラは業界トップクラスの安さと品揃えが売りのメーカーで
パーツ構成をイジっても低価格で済むため価格と性能のバランスが良いPCが買えます

性能的にはG-TUNE製PCと変わらない物が多く
どちらかと言えばG-TUNEで事足りてしまう事が多いですが
ケースの変更や電源の変更など細かい設定が出来るため、品質は良い方です。

価格の安さだけ見たら特筆すべき所がありませんが、
選べるパーツの種類はG-TUNEやパソコン工房に比べて豊富です。

SLI構成のウルトラハイエンドPCは業界トップレベルの安さになっているため
スペック重視の購買層にも強いのが特徴
また、ポイント還元もあるため常連化するとかなりお得になります。

【まとめ】価格の安さは業界トップクラス。

ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 他のショップに比べ、価格が安かった
 〇 他社より安く、過去に何回も使っていますので、安心感があります
 〇 
ドスパラなら市販よりも安く高性能なものが手に入るのでとても助かりました
 ✕ 最安値というわけではなかった。後から調べたらもっと安い店があったため後悔



カスタマイズ価格について、ドスパラの評判は良いです。BTOパソコンメーカーで最安値というわけではないですが、
業界全体で見てもかなり安いメーカーなので、コスパ重視の方に受けているようです。
ドスパラよりも安いメーカーもありますが、品質と価格のバランスを見て選ぶ方が多いように見受けられます。

カスタマイズは出来る?

カスタマイズドスパラは選べるパーツこそ多くないですが、人気が高いものは揃えています。

特にケースはCM690が選べたり、高冷却ケースのGRoneが選べるのがアツイですね
GRoneはファンコントロール搭載で冷却性が非常に高いのが特徴
さらに静音モードとターボモードでニーズに合わせた切り替えがケース前部のスイッチから即座に行えます。

また、CPUクーラーは静音パック、水冷パックと初心者でも選びやすい工夫があり
パーツ名で選ぶより大分わかりやすいので初心者でも買いやすいです。

こういった部分から、カスタマイズ性ではG-TUNEよりドスパラのが優れていると言えます
品質や各部のこだわりがある方はドスパラのがオススメです。

【まとめ】カスタマイズはそこそこ出来て人気のパーツもある。


GR oneケースフロント
grone_1.jpgll_grone_6.jpg
ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 ドスパラでの購入は初めてでしたが、対応も早く、品質もよかったので満足です。  
 〇 
カスタマイズにて1万円以内でブルーレイに変更できるのも良い点。 
 〇 
何だかんだで少しカスタムすると、やはり値段は高くなるけど、ある程度満足する物になりました。
 ✕ 全体的には大満足です!ボディはでかいです これは予想以上だったので驚きました



カスタマイズカスタマイズや拡張性についても、ドスパラの評判は良いですね。
よく比較対象にされるマウスコンピューター(G-TUNE)と比べても、選べるパーツの種類も多いですし、冷却性や静音性に幅も出せます
ケースや電源も選べるというのがこだわり派にも受けている大切な要素だと思います。



性能は良いの?

コスト安いからといって性能が悪いわけではなく、むしろスペックは最高峰のパソコンが並んでいます
SLI構成のウルトラハイエンドPCまで取り扱いがあるため、様々なニーズに応えられるラインナップです
  
オンラインゲーム専用のハイスペックPCがズラリと並んでいるので、ゲーム適性もバッチリです
各種タイアップモデルも多いので目的にあった選び方もできます

割とカスタマイズの幅もあるので、価格・性能・品質のバランスが優れています。

とくにハードなオンラインゲームをする方でも、GALLERIA XシリーズかZシリーズを選んでおけば
数年は困らない性能・品質・冷却性だと思います

パーツ構成もオーソドックスで、初心者でも安心して購入できるのが良いですね
後々パーツ交換するのが面倒な方にもオススメです

【まとめ】ハイスペックPCの品揃えが豊富。  
ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 処理速度が非常に早くとても満足しています。
 〇 すべてのスピードが速く大満足です。 音も静かです。 
 〇 ほとんどの最新ゲームも最高設定で快適に動き 昔のゲームもさらに綺麗になりました
 ✕ 普通。 ゲームでカクカクすることはなくなった



カスタマイズ性能についても、ドスパラの評判は良いです。
取り扱っているパーツは最新のものですし、CPUやGPUはエントリーモデルからハイエンドまで一通りそろっています
SLI構成のPCも取り扱っているため、購入手段があるパソコンの中で最高峰の性能になっていると思います。


ドスパラのサポートは?

カスタマイズ 購入前のサポートは丁寧で好感が持てますし
トラブル時のサポートも比較的早めに対応してくれるので、流石大手という感じです
  
月額制ですが、各種セーフティサービスも取り揃えてありますし、物損保証なんかもつけられます
有料系のサポートは非常に充実していますし、その辺りは安心ができます
  
電話サポートは9時~21時までと比較的長めに受け付けており
土日祝日休みのメーカーが多い中全日対応しているため
パソコン初心者でも買いやすいと思います。

また、AIが受け答えをしてくれるチャットサポートを導入しており
簡単な質問や設定についてのレクチャーならいつでも受けられます。

【まとめ】サポートは365日体制なのでパソコン初心者でも安心。

ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 保証やサポートを考えるなら、知識に自信が無い人なら絶対にこちらの方がお勧め
 〇 納期も早いし、なにより丁寧に包装されていましたので大変嬉しく思います。 またPC関連で拡張等するさいにはドスパラを利用させてもらいます。
 〇 口コミで悪く書かれていることが多かったのですが、私が使った限りは全然そんな印象を受けませんでした。
 ✕ サポートへ電話して修理に出すことはできるが、購入時の箱を処分済みの場合は、5000円近く費用を負担して、『箱』を購入しなければならない。



カスタマイズサポート体制についてドスパラの評判は普通です。
ネットの口コミだとどうしても悪評が目立ちますので…
私もドスパラで購入したことがありますが、サポートは普通です。別に悪くもないし良くもない。
ある程度のトラブルを自分で解決できる方なら特に問題ないと思いますので、好みで選んでしまって良いかと。


ドスパラのラインナップを詳しく見てみる

GALLERIA

ドスパラの評判

ガレリアシリーズ

GALLERIAシリーズはデスクトップ向けのゲーミングモデルでハイスペック構成になっています。
ケースも冷却性が高いものを使用していますし、最新CPUとGPUを搭載しているため性能は抜群です。
電源もSliverstoneやCorsairが選べるなどこだわり派にも嬉しいお得なBTOパソコンと言えます。
GALLERIA Zシリーズ
おすすめ度:
Zシリーズはドスパラ製BTOパソコンの中でフラッグシップを飾る最上位のモデルです。
性能面で困ることがないようなハイエンドパソコンに仕上がっています。
ZJ、ZT、ZF、ZV、ZZと細かく分かれていますが、Zシリーズで買うならZZをおすすめしています。
ZT、ZFあたりを買うならXシリーズのXT、XFの方がお得になっています。

GALLERIA Xシリーズ
おすすめ度:
Xシリーズはゲーミングモデルの中核を担うハイスペックラインです。
冷却性の高いケースと性能と品質、価格のバランスが良いので売れ筋のラインナップになっています。
中でもXT、XF、XVは売れ筋ランキング上位の常連で人気が桁違いに高いです。
GALLERIA Mシリーズ
おすすめ度:
Mシリーズはマイクロタワーケースで構成されたモデルで、価格が安めに設定されています。
個人的にはあまり魅力を感じないモデルですが…ケースが小さいので置き場所は選びやすいですね。
中途半端にMシリーズを買うくらいならDシリーズのがコスパが良いです。
GALLERIA Dシリーズ
おすすめ度:
Dシリーズはマイクロタワーケースで構成されたモデルで、CPUがi5、i3になっています。
価格と性能のバランスが良く、コスパ重視の方におすすめ出来るモデルです。
DC、DS、DH、DJ、DTがお買い得です。

デスクトップPCシリーズ

ドスパラの評判
デスクトップ


デスクトップPCシリーズは性能と価格のバランスに優れたモデルです。
ケースはゲーミングモデルと違いますが、フロントファンが付いており窒息ケースではありません。
選べるGPUやCPUの種類も豊富で、他社のデスクトップPCに比べて性能の調整がしやすくおすすめです。
Monarch モナーク
おすすめ度:
デスクトップ向けPCのモナークはエントリークラスのコスパが優れています。
ハイスペックPCやハイエンドPCならゲーミングモデルのGALLERIAの方が安くなっているので注意!
予算が10万円以上ある方はGALLERIAから探した方がコスパの良いBTOパソコンに出会えます。
Magnate マグネイト
おすすめ度:
デスクトップ向けミニタワーモデルのマグネイトはマザーボードやケースが小さめの省スペースモデルです。
価格が抑えられているので、エントリークラスのBTOパソコンが得意になっています。
こちらも予算が10万円以上ある方はGALLERIAから探した方がお得なパソコンが見つかります。

Slim Magnate スリムマグネイト
おすすめ度:

省スペースに特化したモデルで、エントリークラスのパソコンがメインです。
ゲームプレイや動作が重いソフトウェアを動かすには不十分で、軽作業やネットサーフィン向けのモデルです。
こちらも予算が10万円以内の方向けになっています。


ドスパラでおすすめのカスタマイズパーツ

ケース

CM690Ⅲ
CM690.jpg 
幅230mm 高さ507mm 奥行502mm

冷却性と拡張性の高さから自作ユーザーからも評判の良い鉄板ケースです。
これを選んでおけば間違いないと言われるほどの人気ケースで、迷ったらこれにしても良いと思います。
LEDファンも付いており安物ケースとは一味違った存在感が魅力です。
ミドルタワーですがフルタワーに近いサイズなのでサイズを良く見て置き場所と相談しましょう。
GR one
GR 
幅245mm 高さ562mm 奥行593mm

フルタワーの存在感と高い拡張性、冷却性を兼ね備えたケースで個人的に好きなケースです。
サイドのスモークパネルから内部が見えますし、LED付きのパーツを入れると映えますね。
ファンコントローラーがついているので静音重視と冷却重視の切り替えが出来るのもおすすめポイントです。

電源

Corsair RMシリーズ
RMシリーズ
Corsair(コルセア)RMシリーズは自作パソコンでも多く使われている人気の電源です。
電源部分は常に発熱するので、高品質かつ変換効率が良いものにするとパーツ全体の寿命が延びます。
変換効率についてざっくりとした説明をすると家庭用の電気からパソコン用の電気に変換する効率です。
効率が悪いと変換の過程で電気が消滅し、電源ユニットが発熱します。

変換効率はチタニウム>プラチナ>ゴールド>シルバー>ブロンズ>スタンダードになっています。
個人的にはコスパも考慮してGOLDクラスをおすすめしています。


80Plusのランクについてはこちらの記事で解説しています。
オウルテック 静音電源
ourutekku.jpg 
オウルテックは日本製コンデンサを使用した電源メーカーで、コスパの良さ売りです。
品質的には普通ですが、変換効率が高く発熱が少ないためパーツ全体の寿命を守れます。
価格はCorsairに比べて安いので、コスパを重視する方はオウルテックもおすすめ。

メモリー

crucial-4-8gb-ddr4-udimm-kit-2.png 

メモリーに関しては表記がありませんが、Crucial製のものを扱っているようです。
(自前のドスパラ製BTOパソコンで確認)

DDR4-2400とDDR4-2666の違いですが
DDR4-2400(PC-19200)はデータ処理速度が2400MHzあり、データ転送速度が19.2GBのメモリです
DDR4-2666(PC-21300)はデータ処理速度が2666MHzあり、データ転送速度が21.3GBのメモリです

G-TUNEやパソコン工房、STORMはDDR4-2400のメモリを搭載していますが
ドスパラのメモリーはDDR4-2666なので転送速度と処理速度が速くなっています。

個人的なおすすめとしては、ネットサーフィンと軽作業なら8GB
ゲームをやるなら16GB、クリエイター向けソフトウェアを使うなら最低16GBできれば32GBがおすすめです。

メモリについての解説はこちらの記事で詳しく行っています。

自分で実際に購入してみた感想

ドスパラ実機

今のメインPCがドスパラのGALLERIAですが、かなり満足度が高いです。
ケースをGRoneにしているので中の配線が常に見えますが、綺麗にまとめられていますし
ケースファンも静音性が高くて本当に静かです。

冷却性を上げたいときはファンコントローラーでTURBOモードにすると一気に冷えますし
使いやすくてお気に入りのケースになりました。  

性能的にも困っている部分は無いですね
オンラインゲームをプレイしているときも快適に動いてくれますし
イラストを描くときに重いエフェクトをかけてもサックサク処理してくれます。

パーツも水冷クーラーや電源ユニットが選べたので個人的にうれしかったですね。
いつもはG-TUNEで買っているのですが、今回はドスパラに興味があったのでドスパラにしました。

品質的には思った以上に良かったです。

G-TUNEやパソコン工房と同じくパーツメーカーの記載がないですし
そういった場合、基本的にはノーブランドのパーツで構成されているので
割り切って注文したのですが、思いのほか良いパーツが使われていて良い誤算でした。

マザーボードはAsRock Z370 pro4でしたし、メモリーはCrucialが入っていてびっくり。
SSDとHDDも容量しか表記がありませんでしたが、SSDはCrucial、HDDはTOSHIBAのちゃんとしたやつでした。
GPUはPalit製のリファレンスだったので可もなく不可もなく。

コスパ重視で注文したので「安いしノーブランドでいいか!」というつもりでしたが
思わぬ収穫で得した気分になりました。

品質も良い感じですし、今のところトラブルもありません
実際に購入してみて個人的におすすめ出来るBTOパソコンメーカーだと思いました。

ドスパラの評判についてのまとめ

ドスパラの評判

ドスパラ公式サイト

価格の安さと高品質なパーツまで選べるところは高評価
ケース内部の配線の取り回しもキレイにされていますし、仕事っぷりは丁寧です

また、ドスパラは分割金利手数料を24回まで無料にしているので
分割で購入する方にとっては最高のBTOパソコンメーカーですね。
元々の価格も全メーカーの中で1~2位を争うほど安いですし、金利まで無料になるので
一括で買いにくいハイエンドパソコンを購入するのに便利なメーカーです。
金利が無いなら一括で購入するメリットはありませんしね。

とくにパーツのブランドに拘らない方にとってはオススメのBTOパソコンメーカーです。
冷却性や静音性、品質と高水準ですし、構成も初心者向けのバランスの良い構成になっています。

G-TUNE、パソコン工房、FRONTIERあたりはケースが選べないので誰が購入しても同じものになりますが
ドスパラはケースもGRoneやCM690Ⅲなどが選べるのでコスパを重視しつつも、少しこだわりを見せられるイチオシのメーカーです。
電源やケースファンなどの選択肢はG-TUNE、パソコン工房とは比較にならないほど多いですし。

しかしながらフルカスタマイズ系のBTOメーカーほど細かくパーツ変更できませんので
ガチな品質重視の方にはあまり向きませんが
価格を抑えつつある程度パーツを選びたい方にオススメのBTOパソコンメーカーだと思います



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ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房をはじめ、フルカスタマイズ系のSEVEN、サイコム、VSPECなど
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この記事は定期的に更新し、最新の情報を記載しています。


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