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ドスパラの評判と自分で買ってみた感想

ドスパラの評判と実際に購入してみた感想

ドスパライメージ

BTOパソコンメーカーの中で不動の人気を誇るドスパラの評判をまとめてみました

結論から言うと評判は普通で、可もなく不可もなくといったところです。
コスパに対する評判は良く、性能面や品質面についても概ね好意的な意見が多くみられます。
実際に私も使っていますが、評判は全く気になりませんでした。

評判のまとめと考察、それからドスパラのおすすめBTOパソコンについてもレビューしていきたいと思います。

オンラインゲーム用パソコン、ゲーミングパソコンをお探しの方
RAW現像用パソコンや動画エンコード、動画作成などハイスペックパソコンをお求めの方のお役に立てましたら幸いです



ハイスペックPCが安い!気になるドスパラの評判は?


幅広いラインナップが売りの大手BTOパソコンメーカー
2
GALLERIA Z Series
販売元URLhttps://www.dospara.co.jp/
おすすめタイプコスパ重視  スペック重視  こだわり派
おすすめ度ico_grade6_5.gif
価格の安さico_grade6_5.gif
品質ico_grade6_4.gif
カスタマイズico_grade6_4.gif
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安最短 当日出荷
ショップの特徴日本最大手のパソコン専門店であり、性能と価格のバランスが良い
パーツ構成も優秀で、増設や交換をしない初心者にもオススメできる


ドスパラの評判について掘り下げてみる

ドスパラの評判が良いところ

とにかく安い!コスパが良い!
ドスパラはコスパに対する評判が良く、価格設定も安くなっているため好意的な意見が多いです。
パソコン工房と同じくらいの価格ですが、電源やケースなども変えられるため
品質と性能のバランスが調整しやすく幅広い層に人気があります。
人気のケース・電源が安く選べる
G-TUNEやパソコン工房、STORMではブランドや型番の指定は出来ませんが
ドスパラは自作erにも人気がある高品質なケースと電源が選べるため好みに合わせて「ちょい足し」が可能です。
特に電源はパソコンの心臓部と言える大切なパーツなので、評判の良い高品質なユニットが選べるのは利点ですね。
サポートのレスポンスが良い
ここ近年、ドスパラのサポートはかなりレベルを上げて来ており評判も良くなっています。
比較的クレームが出やすいと言える修理や初期不良に対してもしっかりと対応しており
パソコン初心者でも買いやすくなっているのが人気を保つ秘訣なのかもしれません。

ドスパラの評判が良くないところ

×修理の際に箱が必要
これはどこのメーカーでも同じですが、メーカー保証を受けるためにパソコンの箱が必要です。
紛失している場合は5000円で箱を購入する必要があるので保管には注意してください。
保証期間が過ぎた後に捨てるようにすれば安心です。
×ネット上の評判が悪い
昔は評判が良くなかったですね。
正直言うと私もドスパラは好きじゃなかったのですが、最近は評判が良くなっています。
人柱覚悟で今のメインPCをドスパラで購入しましたが、イメージが良い方に変わりました。
×GPUが細かく選べない
GPUはメーカーの表記がないため評判がよくありません。
表記は無いですがノーブランドではなくPalit製のGPUが入っています。
フルカスタマイズ系BTOならMSIやASUSなども選べることから、不満の声が挙がっている事があります。

全ラインナップから厳選!ドスパラのおすすめBTOパソコン【2019年最新版】

ミドルクラス

GALLERIA XTシリーズ
GALLERIA
¥129,980(税別)
製品URLGALLERIA XT
マザーボードB365
CPUcore i7-8700
GPUGTX1660Ti[6GB]
RAM16GB  DDR4-2666
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSD512GB
ケースGALLERIA オリジナル
電源500W  DELTA  BRONZE
ドスパラのBTOパソコン評価


ミドルクラスからハイエンドクラスまで、ドスパラの中から自分が買うならこれだなというパソコンを選んでいます。

こちらのパソコンはゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
価格的にミドルクラスへと分類していますが、性能は十分ハイスペックです。

i7-8700+GTX1660Ti、メモリ16GB、512GBのSSDと一年ちょっと前なら20万クラスのハイスペックPCに匹敵しますね。
CPUは6コア12スレッドでシングルコア性能もトップクラスかつマルチコア性能も必要十分です。
→こちらの記事でCPUの性能比較を一覧表にまとめています【2019年最新版】

GPUのGTX1660TiはGTX1070と同等の性能がありますので、
最高画質設定にこだわらなければ最新ゲームも安定して遊べます。

電源はDELTA製のBRONZEですが、このままでも特に問題ないと思います。
DELTAの電源ユニットはPS4などにも採用されています。

このモデルはドスパラの中でも売り上げランキング2位に入っている人気PCです。
価格と性能のバランスも優れているので、非常にオススメですね。

おすすめのBTOパソコン詳細


アッパーミドルクラス

GALLERIA ZVシリーズ
GALLERIA XT
¥159,980(税別)
製品URLGALLERIA ZV
マザーボードZ390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2060[6GB]
RAM16GB  DDR4-2666
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSDM.2 SSD 512GB 
ケースGALLERIA オリジナル
電源650W  DELTA BRONZE
ドスパラBTOパソコンの評判と評価


GALLERIA ZVはSSDが500GBと大容量なのでゲームプレイやソフトウェアの起動に有利です。

性能的にはバランスが良く、最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。
9700Kは8コア8スレッドのCPUですがシングルコア性能がかなり上昇しているので
マルチコア性能も6コア12スレッドの8700Kと比べても遜色ないです。
動画のエンコードやRAWの書き出しなんかも8700Kより早いので、必要十分な性能と言えますね。

GPUはRTX2060なので、最新ゲームやクリエイター向けソフトウェアでも快適な動作が見込めます。
先代モデルというところのGTX1070とGTX1070Tiの中間くらいのスペックを持ちます。
→こちらの記事でGPUの性能比較を一覧表にまとめています【2019年最新版】

ゲームでもクリエイター向けソフトウェアでも必要十分な性能ですし
価格を考えると相当お買い得と言えます。
コスパ重視の方におすすめしたいBTOパソコンですね。

おすすめのBTOパソコン詳細


ハイスペッククラス

GALLERIA XFシリーズ
CM690.jpg
¥179,980(税別)
製品URLGALLERIA XF
マザーボードZ390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2070 8GB
RAM16GB  DDR4-2666
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2  512GB
ケースGALLERIA オリジナル
電源650W BRONZE
ドスパラBTOパソコンの評判

XFシリーズはドスパラの中で人気No1の売れ筋モデルでレビュー数170以上、評価★4.5とユーザー満足度も非常に高いです。
バランスの取れたハイスペック構成なので、ゲーム用途でもクリエイティブ用途でもキビキビ働いてくれそうです。

9700Kについては前述したので割愛しますが
RTX2070はGTX1080を上回る性能を持ちますので、ゲーム面でもクリエイター向けソフトウェアでも
非常に頼もしいパフォーマンスを発揮するでしょう。

XFシリーズは性能的に申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮するとドスパラの中で一番おすすめと言えるBTOパソコンになります。

おすすめのBTOパソコン詳細

ハイエンドクラス

GALLERIA ZGシリーズ
GALLERIA
¥219,980(税別)
製品URLGALLERIA ZG
マザーボードZ390
CPUcore i7-9900KF
GPURTX2080
RAM16GB 
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2  512GB
ケースGALLERIAオリジナル
電源700W GOLD
ドスパラZG

GALLERIA ZGはドスパラの中で売れ筋No3の人気モデルです。

これだけの構成で219,980円とはハイエンドクラスの中ではかなり安い方ですね。
現在セール中で2万円引きになっているようですが、定価でも239,980円と最安値です。
同性能モデルを他社で比較してみましたが、G-TUNEが259,000円、パソコン工房が249,800円
FRONTIERが259,800円、STORMが241,800円、SEVENが248,800円でした。

コスパで考えると圧倒的ですね…。
激安で有名なFRONTEIRのセール品より安いです。

CPUの9900KFは9900Kの廉価版モデルですが、
GPUが内蔵されていないだけで性能的には全く一緒です。
このモデルにはRTX2080が搭載されているので使用上の問題はありませんね。
(RTX2080が壊れると映像出力が出来なくなるので自分でGPU交換ができない方は注意)

性能的にはトップクラスになっており、ほぼ全てのゲームの最高画質設定で快適に動作します。
これだけの性能があると4Kモニターや高フレームレートでぬるぬる動くゲーミング専用モニターなども使用できます。
STEAMもほぼ全てのゲームが最高設定で快適に動作しますし、VRゲームも余裕がありそうです。

クリエイター向けソフトウェアでも下手なQuadroより処理が軽くなりますし
ハイエンドクラスを狙っている方におすすめ出来るBTOパソコンです。

おすすめのBTOパソコン詳細

ハイエンドクラス+

GALLERIA ZZ 9900KF
GALLERIA ZZi9
¥279,980(税別)
製品URLGALLERIA ZZ
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900KF
GPURTX2080Ti
RAM16GB 
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSDNVMe 512GB M.2
ケースGALLERIAオリジナル
電源750W  SilverStone Platinum
ドスパラZZi9

GALLERIA ZZ 9900KFはCPUとGPUのハイエンドモデルを搭載した超ハイスペック構成になっています。

最新のRTX2080Tiを搭載しているのですが、かなり価格が抑えられています。
RTX2080TiはGPUだけで15万円前後しますので…(笑)

価格も然ることながら、先代最速モデルのGTX1080Tiから30%以上性能が上がっているトンデモGPUです。
GPU業界は性能差10%でもかなり大きな差になりますし、30%も違うと処理速度の違いが体感できますね。

core i9-9900KFは先代メインストリーム最速の8700Kに比べてコア数が6コアから8コアに増えていますし、
シングルコアの能力も高くなっているのでかなりの性能アップが見込めます。
前述しましたが9900KFはオンボードグラフィックス(iGPU)が搭載されていないので
気になる方は+2000円で9900Kに変更することもできます。

しかし…正直言って信じられないくらい安いですね。
この価格で常時販売していくとは考えられないので、ボーナス前の数量限定かなーと思います。

同性能のBTOパソコンを他社で見積もってみると
G-TUNEが349,800円、パソコン工房が314,980円、FRONTIERが309,800円、STORMが311,800円、SEVENが334,800円でした。

ドスパラ頭おかしくなったんか

と思うくらい安いです。
このPCに搭載されているGPUとCPUを自分で買ってきても18万~22万くらいかかりますからね…。
そこにSSDやらケースやら電源やら…てかこの電源も15000円くらいしますよ?
かなりの大盤振る舞いなので今ハイエンドクラスのPCを探している方はラッキーかもしれません。

性能的には現在の頂点ともいえる性能になっており、一般向けとしては最強と言って良いでしょうね。
これだけの性能があると4Kモニターや高フレームレートでぬるぬる動くゲーミング専用モニターなども使用できますし
VRゲームも快適に動作するモンスター級のBTO PCです。

クリエイター向けソフトウェアでも下手なQuadroより処理が軽くなりますし
予算に余裕があるならおすすめ出来るBTOパソコンです。

おすすめのBTOパソコン詳細


ドスパラの詳細レビュー

ドスパラの価格の安さは?

コストドスパラは業界トップクラスの安さと品揃えが売りのメーカーで
パーツ構成をイジっても低価格で済むため価格と性能のバランスが良いPCが買えます

性能的にはG-TUNE製PCと変わらない物が多く
どちらかと言えばG-TUNEで事足りてしまう事が多いですが
ケースの変更や電源の変更など細かい設定が出来るため、品質は良い方です。

価格の安さだけ見たら特筆すべき所がありませんが、
選べるパーツの種類はG-TUNEやパソコン工房に比べて豊富です。

SLI構成のウルトラハイエンドPCは業界トップレベルの安さになっているため
スペック重視の購買層にも強いのが特徴
また、ポイント還元もあるため常連化するとかなりお得になります。

【まとめ】価格の安さは業界トップクラス。

ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 他のショップに比べ、価格が安かった
 〇 他社より安く、過去に何回も使っていますので、安心感があります
 〇 
ドスパラなら市販よりも安く高性能なものが手に入るのでとても助かりました
 ✕ 最安値というわけではなかった。後から調べたらもっと安い店があったため後悔



カスタマイズ価格について、ドスパラの評判は良いです。BTOパソコンメーカーで最安値というわけではないですが、
業界全体で見てもかなり安いメーカーなので、コスパ重視の方に受けているようです。
ドスパラよりも安いメーカーもありますが、品質と価格のバランスを見て選ぶ方が多いように見受けられます。

カスタマイズは出来る?

カスタマイズドスパラは選べるパーツこそ多くないですが、人気が高いものは揃えています。

特にケースはCM690が選べたり、高冷却ケースのGRoneが選べるモデルもあります。
GRoneはファンコントロール搭載で冷却性が非常に高いのが特徴
さらに静音モードとターボモードでニーズに合わせた切り替えがケース前部のスイッチから即座に行えます。

また、CPUクーラーは静音パック、水冷パックと初心者でも選びやすい工夫があり
パーツ名で選ぶより大分わかりやすいので初心者でも買いやすいです。

こういった部分から、カスタマイズ性ではG-TUNEよりドスパラのが優れていると言えます
品質や各部のこだわりがある方はドスパラのがオススメです。

【まとめ】カスタマイズはそこそこ出来て人気のパーツもある。


GR oneケースフロント
grone_1.jpgll_grone_6.jpg
ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 ドスパラでの購入は初めてでしたが、対応も早く、品質もよかったので満足です。  
 〇 
カスタマイズにて1万円以内でブルーレイに変更できるのも良い点。 
 〇 
何だかんだで少しカスタムすると、やはり値段は高くなるけど、ある程度満足する物になりました。
 ✕ 全体的には大満足です!ボディはでかいです これは予想以上だったので驚きました



カスタマイズカスタマイズや拡張性についても、ドスパラの評判は良いですね。
よく比較対象にされるマウスコンピューター(G-TUNE)と比べても、選べるパーツの種類も多いですし、冷却性や静音性に幅も出せます
ケースや電源も選べるというのがこだわり派にも受けている大切な要素だと思います。



性能は良いの?

コスト安いからといって性能が悪いわけではなく、むしろスペックは最高峰のパソコンが並んでいます
SLI構成のウルトラハイエンドPCまで取り扱いがあるため、様々なニーズに応えられるラインナップです
  
オンラインゲーム専用のハイスペックPCがズラリと並んでいるので、ゲーム適性もバッチリです
各種タイアップモデルも多いので目的にあった選び方もできます

割とカスタマイズの幅もあるので、価格・性能・品質のバランスが優れています。

とくにハードなオンラインゲームをする方でも、GALLERIA XシリーズかZシリーズを選んでおけば
数年は困らない性能・品質・冷却性だと思います

パーツ構成もオーソドックスで、初心者でも安心して購入できるのが良いですね
後々パーツ交換するのが面倒な方にもオススメです

【まとめ】ハイスペックPCの品揃えが豊富。  
ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 処理速度が非常に早くとても満足しています。
 〇 すべてのスピードが速く大満足です。 音も静かです。 
 〇 ほとんどの最新ゲームも最高設定で快適に動き 昔のゲームもさらに綺麗になりました
 ✕ 普通。 ゲームでカクカクすることはなくなった



カスタマイズ性能についても、ドスパラの評判は良いです。
取り扱っているパーツは最新のものですし、CPUやGPUはエントリーモデルからハイエンドまで一通りそろっています
SLI構成のPCも取り扱っているため、購入手段があるパソコンの中で最高峰の性能になっていると思います。


ドスパラのサポートは?

カスタマイズ 購入前のサポートは丁寧で好感が持てますし
トラブル時のサポートも比較的早めに対応してくれるので、流石大手という感じです
  
月額制ですが、各種セーフティサービスも取り揃えてありますし、物損保証なんかもつけられます
有料系のサポートは非常に充実していますし、その辺りは安心ができます
  
電話サポートは9時~21時までと比較的長めに受け付けており
土日祝日休みのメーカーが多い中全日対応しているため
パソコン初心者でも買いやすいと思います。

また、AIが受け答えをしてくれるチャットサポートを導入しており
簡単な質問や設定についてのレクチャーならいつでも受けられます。

【まとめ】サポートは365日体制なのでパソコン初心者でも安心。

ドスパラの評判・口コミの引用

カスタマイズ 〇 保証やサポートを考えるなら、知識に自信が無い人なら絶対にこちらの方がお勧め
 〇 納期も早いし、なにより丁寧に包装されていましたので大変嬉しく思います。 またPC関連で拡張等するさいにはドスパラを利用させてもらいます。
 〇 口コミで悪く書かれていることが多かったのですが、私が使った限りは全然そんな印象を受けませんでした。
 ✕ サポートへ電話して修理に出すことはできるが、購入時の箱を処分済みの場合は、5000円近く費用を負担して、『箱』を購入しなければならない。



カスタマイズサポート体制についてドスパラの評判は普通です。
ネットの口コミだとどうしても悪評が目立ちますので…
私もドスパラで購入したことがありますが、サポートは普通です。別に悪くもないし良くもない。
ある程度のトラブルを自分で解決できる方なら特に問題ないと思いますので、好みで選んでしまって良いかと。


ドスパラのラインナップを詳しく見てみる

GALLERIA

ドスパラの評判

ガレリアシリーズ

GALLERIAシリーズはデスクトップ向けのゲーミングモデルでハイスペック構成になっています。
ケースも冷却性が高いものを使用していますし、最新CPUとGPUを搭載しているため性能は抜群です。
電源もSliverstoneやCorsairが選べるなどこだわり派にも嬉しいお得なBTOパソコンと言えます。
GALLERIA Zシリーズ
おすすめ度:
Zシリーズはドスパラ製BTOパソコンの中でフラッグシップを飾る最上位のモデルです。
性能面で困ることがないようなハイエンドパソコンに仕上がっています。
ZJ、ZT、ZF、ZV、ZZと細かく分かれていますが、Zシリーズで買うならZZをおすすめしています。
ZT、ZFあたりを買うならXシリーズのXT、XFの方がお得になっています。

GALLERIA Xシリーズ
おすすめ度:
Xシリーズはゲーミングモデルの中核を担うハイスペックラインです。
冷却性の高いケースと性能と品質、価格のバランスが良いので売れ筋のラインナップになっています。
中でもXT、XF、XVは売れ筋ランキング上位の常連で人気が桁違いに高いです。
GALLERIA Mシリーズ
おすすめ度:
Mシリーズはマイクロタワーケースで構成されたモデルで、価格が安めに設定されています。
個人的にはあまり魅力を感じないモデルですが…ケースが小さいので置き場所は選びやすいですね。
中途半端にMシリーズを買うくらいならDシリーズのがコスパが良いです。
GALLERIA Dシリーズ
おすすめ度:
Dシリーズはマイクロタワーケースで構成されたモデルで、CPUがi5、i3になっています。
価格と性能のバランスが良く、コスパ重視の方におすすめ出来るモデルです。
DC、DS、DH、DJ、DTがお買い得です。

デスクトップPCシリーズ

ドスパラの評判
デスクトップ


デスクトップPCシリーズは性能と価格のバランスに優れたモデルです。
ケースはゲーミングモデルと違いますが、フロントファンが付いており窒息ケースではありません。
選べるGPUやCPUの種類も豊富で、他社のデスクトップPCに比べて性能の調整がしやすくおすすめです。
Monarch モナーク
おすすめ度:
デスクトップ向けPCのモナークはエントリークラスのコスパが優れています。
ハイスペックPCやハイエンドPCならゲーミングモデルのGALLERIAの方が安くなっているので注意!
予算が10万円以上ある方はGALLERIAから探した方がコスパの良いBTOパソコンに出会えます。
Magnate マグネイト
おすすめ度:
デスクトップ向けミニタワーモデルのマグネイトはマザーボードやケースが小さめの省スペースモデルです。
価格が抑えられているので、エントリークラスのBTOパソコンが得意になっています。
こちらも予算が10万円以上ある方はGALLERIAから探した方がお得なパソコンが見つかります。

Slim Magnate スリムマグネイト
おすすめ度:

省スペースに特化したモデルで、エントリークラスのパソコンがメインです。
ゲームプレイや動作が重いソフトウェアを動かすには不十分で、軽作業やネットサーフィン向けのモデルです。
こちらも予算が10万円以内の方向けになっています。


ドスパラでおすすめのカスタマイズパーツ

ケース

CM690Ⅲ
CM690.jpg 
幅230mm 高さ507mm 奥行502mm

冷却性と拡張性の高さから自作ユーザーからも評判の良い鉄板ケースです。
これを選んでおけば間違いないと言われるほどの人気ケースで、迷ったらこれにしても良いと思います。
LEDファンも付いており安物ケースとは一味違った存在感が魅力です。
ミドルタワーですがフルタワーに近いサイズなのでサイズを良く見て置き場所と相談しましょう。
GR one
GR 
幅245mm 高さ562mm 奥行593mm

フルタワーの存在感と高い拡張性、冷却性を兼ね備えたケースで個人的に好きなケースです。
サイドのスモークパネルから内部が見えますし、LED付きのパーツを入れると映えますね。
ファンコントローラーがついているので静音重視と冷却重視の切り替えが出来るのもおすすめポイントです。

電源

Corsair RMシリーズ
RMシリーズ
Corsair(コルセア)RMシリーズは自作パソコンでも多く使われている人気の電源です。
電源部分は常に発熱するので、高品質かつ変換効率が良いものにするとパーツ全体の寿命が延びます。
変換効率についてざっくりとした説明をすると家庭用の電気からパソコン用の電気に変換する効率です。
効率が悪いと変換の過程で電気が消滅し、電源ユニットが発熱します。

変換効率はチタニウム>プラチナ>ゴールド>シルバー>ブロンズ>スタンダードになっています。
個人的にはコスパも考慮してGOLDクラスをおすすめしています。


80Plusのランクについてはこちらの記事で解説しています。
オウルテック 静音電源
ourutekku.jpg 
オウルテックは日本製コンデンサを使用した電源メーカーで、コスパの良さ売りです。
品質的には普通ですが、変換効率が高く発熱が少ないためパーツ全体の寿命を守れます。
価格はCorsairに比べて安いので、コスパを重視する方はオウルテックもおすすめ。

メモリー

crucial-4-8gb-ddr4-udimm-kit-2.png 

メモリーに関しては表記がありませんが、Crucial製のものを扱っているようです。
(自前のドスパラ製BTOパソコンで確認)

DDR4-2400とDDR4-2666の違いですが
DDR4-2400(PC-19200)はデータ処理速度が2400MHzあり、データ転送速度が19.2GBのメモリです
DDR4-2666(PC-21300)はデータ処理速度が2666MHzあり、データ転送速度が21.3GBのメモリです

G-TUNEやパソコン工房、STORMはDDR4-2400のメモリを搭載していますが
ドスパラのメモリーはDDR4-2666なので転送速度と処理速度が速くなっています。

個人的なおすすめとしては、ネットサーフィンと軽作業なら8GB
ゲームをやるなら16GB、クリエイター向けソフトウェアを使うなら最低16GBできれば32GBがおすすめです。

メモリについての解説はこちらの記事で詳しく行っています。

自分で実際に購入してみた感想

ドスパラ実機

今のメインPCがドスパラのGALLERIAですが、かなり満足度が高いです。
ケースをGRoneにしているので中の配線が常に見えますが、綺麗にまとめられていますし
ケースファンも静音性が高くて本当に静かです。

冷却性を上げたいときはファンコントローラーでTURBOモードにすると一気に冷えますし
使いやすくてお気に入りのケースになりました。  

性能的にも困っている部分は無いですね
オンラインゲームをプレイしているときも快適に動いてくれますし
イラストを描くときに重いエフェクトをかけてもサックサク処理してくれます。

パーツも水冷クーラーや電源ユニットが選べたので個人的にうれしかったですね。
いつもはG-TUNEで買っているのですが、今回はドスパラに興味があったのでドスパラにしました。

品質的には思った以上に良かったです。

G-TUNEやパソコン工房と同じくパーツメーカーの記載がないですし
そういった場合、基本的にはノーブランドのパーツで構成されているので
割り切って注文したのですが、思いのほか良いパーツが使われていて良い誤算でした。

マザーボードはAsRock Z370 pro4でしたし、メモリーはCrucialが入っていてびっくり。
SSDとHDDも容量しか表記がありませんでしたが、SSDはCrucial、HDDはTOSHIBAのちゃんとしたやつでした。
GPUはPalit製のリファレンスだったので可もなく不可もなく。

コスパ重視で注文したので「安いしノーブランドでいいか!」というつもりでしたが
思わぬ収穫で得した気分になりました。

品質も良い感じですし、今のところトラブルもありません
実際に購入してみて個人的におすすめ出来るBTOパソコンメーカーだと思いました。

ドスパラの評判についてのまとめ

ドスパラの評判

ドスパラ公式サイト

価格の安さと高品質なパーツまで選べるところは高評価
ケース内部の配線の取り回しもキレイにされていますし、仕事っぷりは丁寧です

また、ドスパラは分割金利手数料を24回まで無料にしているので
分割で購入する方にとっては最高のBTOパソコンメーカーですね。
元々の価格も全メーカーの中で1~2位を争うほど安いですし、金利まで無料になるので
一括で買いにくいハイエンドパソコンを購入するのに便利なメーカーです。
金利が無いなら一括で購入するメリットはありませんしね。

とくにパーツのブランドに拘らない方にとってはオススメのBTOパソコンメーカーです。
冷却性や静音性、品質と高水準ですし、構成も初心者向けのバランスの良い構成になっています。

G-TUNE、パソコン工房、FRONTIERあたりはケースが選べないので誰が購入しても同じものになりますが
ドスパラはケースもGRoneやCM690Ⅲなどが選べるのでコスパを重視しつつも、少しこだわりを見せられるイチオシのメーカーです。
電源やケースファンなどの選択肢はG-TUNE、パソコン工房とは比較にならないほど多いですし。

しかしながらフルカスタマイズ系のBTOメーカーほど細かくパーツ変更できませんので
ガチな品質重視の方にはあまり向きませんが
価格を抑えつつある程度パーツを選びたい方にオススメのBTOパソコンメーカーだと思います



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パソコン工房の評判は?【iiyamaPC】

パソコン工房の評判をまとめてみた

パソコン工房の評判

パソコン工房の評判は良い方で、サポートが丁寧とか店舗が多くて修理しやすいなど肯定的な意見が多いです。

パソコン工房は国内トップクラス規模を持つBTOメーカーで、ゲーミングモデルやクリエイターモデルなど
様々なBTOパソコンを取り扱っています
店舗数も多いので街中で見かけた事がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

パソコン工房のBTOは常時キャンペーン中と言っていいほど安く、ほとんどの製品が最安値をマークしています。
さらにセール中にあたると途轍もなく安く買えるので、BTOパソコンを選ぶ際は是非ともチェックしておきたいショップです。

特徴としてはハイスペックなモデルが多く、ケースファンの追加やCPUの水冷化も非常に安く行えるのが売り
パッケージ化されているため購入時に選択できるパーツの種類が少ないですが、その分価格が安く設定されています。


パソコン工房は国産ハイスペックモデルが売りのBTOメーカー

コストダウン最優先の方は必見!安くても性能はトップクラス
パソコン工房の評判
LEVEL-∞
販売元パソコン工房icon
おすすめタイプパソコン初心者向け スペック重視 コスパ重視 サポート重視 
おすすめ度ico_grade6_5.gif
価格の安さico_grade6_5.gif
カスタマイズico_grade6_3.gif
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安当日可
ショップの特徴ハイスペックなパソコンがとにかく安い
カスタマイズの値段も安く、コスパ重視なら必見

評判が悪かったのは昔の話?評判を上げてきているパソコン工房

パソコン工房iiyamaの評判

パソコン工房についての悪い評判は「数年前」という情報が多く、最近では変わりつつあります。

昔は評判が良くなかったパソコン工房ですが、2013年にプライベートブランド「iiyamaPC」を立ち上げて
国産のハイクオリティなBTOモデルを展開したあたりから評判が良くなります。

iiyamaはPC用モニターを40年以上作り続けている国産メーカーで2006年にマウスコンピューターの傘下になりました。
同じくパソコン工房を運営するユニットコムも2007年にMCJ(マウスコンピュータージャパン)の傘下となっており
iiyamaとして築き上げてきた国産ブランドの品質を継承したプライベートモデルを2013年に展開した形です。

以前はサポート面や品質の評判が良くなかったパソコン工房ですが
2013年以降の近年では飛躍的にブランド力を高め、サポートの質、価格面、品質とどれも向上しています。
マウスコンピューターと同じく電源ユニットの品質が良くなかったという問題も、大幅に改善されており品質面でも評価が高くなっています。

また、格安BTOメーカーにしては珍しくマザーボードの画像とメーカー・型番を公開しているので
そこもコアユーザーから評判の良い部分です。

更に価格の安さが評判で、最安値といっていいほどの設定になっているため
愛用者やリピーターが多く、BTO PCメーカーとしての地位を確立しつつあります。
店舗数が多いことも評判の良さに繋がっているみたいで、持ち込み修理のし易さが好評のようです。

最近ではSNSでの口コミも評価が高く、「高性能で安い」「サポートが丁寧」「品質も問題ない」と良い評判が多いです。

パソコン工房の評判について掘り下げてみる

パソコン工房の評判が良いところ

価格の安さ
親会社であるマウスコンピューターを凌ぐ価格設定で、業界最安値を走っています。
ハイスペックPCの安さについては特に評判が良く、満足度も高い模様です。
エントリースペックからハイエンドBTO PCまで兎に角安いので、そこが評判の良さに繋がっているようです。

サポートが丁寧でパソコン初心者でも買いやすい
購入後も24時間年中無休の電話サポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすいです。
とくにサポートが丁寧で好感度が高く、そのあたりが良い評判となっています。
また、店舗に持ち込んだ際の対応も非常に丁寧との事で、以前は悪かった評判を払拭してきています。
国内生産モデルの安心感
パソコン工房のBTOパソコンは長野県飯山市の工場で1つ1つ組み上げています。
以前は品質の悪さや初期不良の多さが目立っていましたが、2013年以降の近年では品質も各段に向上しています。
いまでは初期不良の数も全PCメーカーの水準以下になっているため、安心感があると評判が良いです。

パソコン工房の評判が良くないところ

×カスタマイズの幅が狭く物足りない
パソコン工房は各モデルごとにパッケージ化されたBTO PCが売りなので
フルカスタマイズ系のBTO PCメーカーと比べると選べるパーツの種類が少なくパーツブランドも指定できません。
そういった理由で細かくパーツを指定したいユーザーから評判が良くないようです。
×パーツのブランドが記載されていない
パソコン工房は時期やロットによって取り扱っているパーツのブランドが変わります。
仕入れ先が変わるだけで、品質的には問題はありませんが、きちんとブランド名が記載されていないと不安に思うユーザーもいます。
好みのパーツブランドがある方にとって買いづらいですし、そういった点の評判が良くないですね。
×製品が探しづらい
これに関しては私も同感です。
取り扱っているBTOパソコンの数が多すぎるため、パーツの種類が微妙に違う似たようなBTO PCが並びまくっています。
正直パーツに詳しい人でないと何が違うのかわかりづらいため、評判が良くありません。

全ラインナップから厳選!パソコン工房のおすすめBTOパソコン【2019年最新版】

ミドルクラス

STYLE∞ M-CLASS
LEVEL∞2
¥104,980(税抜)
製品名LEVEL-M0B6-i5F-RIA
マザーボードMSI B360
CPUcore i5-9400F
GPUGTX1660[6GB]
RAM8GB  DDR4-2666
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSD480GB
ケースLEVEL∞オリジナル
電源500W BRONZE
パソコン工房ミドルクラス


こちらのパソコンはゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
ハイグラフィックスなゲームの最高画質設定はややパワー不足になることもありますが、少し画質を調整すれば快適に動作します。
ミドルクラスですが、一世代前のハイエンドに匹敵するパフォーマンスを持っているので
価格から考えるとんでもなくお得なパソコンですね…。
他社含めてこの構成だと12~14万くらいしますので、パソコン工房ならではの格安っぷりです。

core i5 9400Fは6コア6スレッドですが、シングルコアの性能が高めになっており
マルチコア性能も以前の8スレッドCPUを上回っています。(6700Kと同程度)
下位モデルながら過去の最高クラスCPUと互角以上に戦えるので、非常にコストパフォーマンスが優れていますね。

GPUのGTX1660はGTX1070に匹敵する性能を持ちますので、価格から考えるとめちゃくちゃおすすめです。
一年ちょっと前に20万円クラスだったハイエンドPCと比べても遜色ないですし。

エンコードやクリエイター向けソフトをガチで使う方ですと、もう少しCPUパワーとメモリが欲しいと思いますので
ゲームが趣味の方やライトな創作活動に使う方におすすめのBTO PCとなります。

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アッパーミドルクラス

STYLE∞ R-CLASS
LEVEL∞2
¥189,980(税抜)
製品名LLEVEL-R039-i7K-TOA
マザーボードMSI Z390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2070[8GB]
RAM16GB  DDR4-2666
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSD480GB 
ケースLEVEL∞オリジナル
電源700W  BRONZE
パソコン工房アッパーミドル


個人的に今回のイチオシBTOパソコンです。

性能的にはバランスが良く、ハイグラフィックスなゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。
アッパーミドルクラスと言うには価格が高くなっていますが、性能はそれに見合ったガチガチのハイスペック仕様です。

core i7-9700Kは8コア8スレッドのCPUですが、ゲーム環境でもマルチメディア環境でも6コア12スレッドの8700Kを凌ぐ性能です。
クリエイター向けソフトウェアでも勿論の事、エンコードタイムも8700Kより早いので
「スレッド数減ってるしマルチコア環境は弱いんじゃない?」という心配は無用です。
基本的に1世代前の8700Kでも性能不足になる場面は無いので、十分すぎるスペックですね。

GPUのRTX2070は先代モデルのGTX1070から大幅パワーアップし、GTX1080を上回る性能を持ちます。
こちらも重複した説明になりますが、現状のゲーム環境でGTX1080はトップクラスの性能ですし
GTX1080で性能が足りずまともに動かないようなゲームはありません。(VRゲームも大丈夫です。)

メモリやHDD、SSDも必要十分に搭載されていますので
ゲーミング用途でもクリエイター向け用途でもおすすめのハイパフォーマンスなBTOパソコンですね。


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ハイスペッククラス

LEVEL∞ R-CLASS
LEVEL∞2
¥226,980(税抜)
製品名LEVEL-R039-i7K-VOVI
マザーボードMSI Z390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2080
RAM16GB  DDR4-2666
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 SSD 256GB
ケースLEVEL∞オリジナル
電源700W BRONZE
パソコン工房ハイスペック


性能的には申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
ゲームでもクリエイター向けソフトウェアでも余裕のあるスペックなので、
少し高くても、良いBTOパソコンが欲しい!と思える方向けです。

i7-9700Kについては前述しましたので割愛させて頂くとして
RTX2080は先代最強GPUのGTX1080Tiを超える性能を持ちますので
現在のゲーム環境や創作環境で性能が足りなくなることはないでしょう。
(無理やりエフェクトをかけまくったり高負荷なアンチエイリアシングを何重にもかけたら別ですが)

私のメインPCがi7-8700K+GTX1080Tiなので、このパソコンより性能が劣りますが
それでもゲーム面、創作活動で困ったことはありません。
モニターもゲーミングディスプレイを利用しているので120fpsで動かしていますが
大体どんなゲームをやっても最高画質設定でぬるぬる動きますし
ゲームの実況配信をしたい方や、少し本格的な創作活動をする方におすすめです。

正直これ以上は実用ではなく趣味の領域だと思いますので、
最高の環境でゲームがプレイしたい!創作活動に専念したい!という方でもこちらのBTOパソコンで十分だと思います。

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ハイエンドクラス

LEVEL∞ R-CLASS
LEVEL∞2
¥314,980(税抜)
製品名LEVEL-R039-LCi9K-XYVI
マザーボードASUS PRIME Z390
CPUcore i9-9900K 水冷式
GPURTX2080Ti
RAM16GB DDR4-2666
HDD2TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 SSD 500GB
ケースLEVEL∞オリジナル
電源800W TITANIUM
ドスパラBTOパソコンの評判と評価

CPUとGPUの最上位モデルを搭載したハイエンド構成になっています。
CPUはメインストリーム向けでインテル史上最強と言われる9900K(8コア16スレッド)なので
ゲーム面以外でも一般向け最高スペックになっています。
CPUクーラーも水冷式なので静音性と冷却性が安定しています。
私も同タイプの水冷式クーラーがついたBTOパソコンを所持していますがメンテナンスなしで7年現役です。

RTX2080Tiは単品で購入しても20万近い価格のモンスターGPUなので
一般向けとは言えませんが、性能も化け物級です。笑っちゃうくらいすごい。
→こちらの記事にGPUの性能比較表がありますので宜しかったらお読みください

正直、価格がバカ高いですが、同程度のパソコンを他社で取り繕うと+2万~5万くらいしますね。
他と比べたら安い…と言えますが30万を超えているのでかなりのコアユーザー向けでしょう。
これ以上ない最高の環境でゲームプレイがしたい、実況配信がしたいという方向けです。

性能的には現在の頂点とも言える性能なので、どのゲームも最高画質設定で快適に動作します。
むしろこれで動作がカク付くならゲームクライアント側の問題なのでどうしようもないですね。

モンスターハンター:ワールドをはじめ、最新ゲームも余裕のある動作が見込めますし
VRゲームも快適に動かせる正に最強のPCです。

クリエイター向けソフトウェアでも下手なQuadroより処理が軽くなりますし
実況配信や3D制作等あらゆる面で高次元なスペックを発揮します。

また、マザーボードもASUSのゲーミング向けマザーが搭載されているのが良いですね。
従来のSSDより遥かに高速なM.2 SSDが設定されていますが、ASUS PRIME Z390はM.2 SSD用ヒートシンクがついているので
冷却性が高く、このまま使っても問題なさそうです。

価格が価格なので万人におすすめできませんが、購入できる方にとっては最強のパートナーになるでしょう。
購入できる方が素直にうらやましいです。

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パソコン工房についての詳細

価格の安さ

コストここ最近では最安値といったらパソコン工房になりつつあります

安いだけでなく、製造も長野県にある飯山工場で行っており、
組み立てから品質管理まで、徹底した国内生産が売りです
それでも低価格をキープしているので、すさまじい企業努力ですね

定期的にセールもやっていますし、通常時でも他メーカーのセール時より安かったりしますので
コスパを重視するユーザーは絶対チェックしたいBTOパソコンメーカーです。

同じ性能のパソコンが3万円以上安く購入できることもあるので
価格を見て安いメーカーから決めたいという方に特におすすめですね。

【まとめ】 価格はBTOパソコンメーカーで最安値。

カスタマイズ

カスタマイズこれもG-TUNEと同様、カスタマイズは殆ど出来ないので、こだわり派には向かないと思います
決められたケース、決められた電源、決められたメモリブランドと自由度が全くないのが欠点ですね

しかし、パーツのブランドが選べない代わりに価格が安くなっているため
フルカスタマイズ系のメーカーに比べてカスタマイズパーツが安価に付け替えできます。

メモリの増設やHDDの増設、SSDの増設なども安くなっているので
コスパを考慮するとメリットにもなりますし、好みによって評価がわかれるところですね。
ブランドが指定できない=粗悪なパーツを組み込まれるというわけではないので
特に好きなパーツメーカーが無い方は気にしなくて大丈夫です。

【まとめ】 カスタマイズは余り出来ない。好みのパーツブランドがある方には物足りない。 

LEVEL-∞シリーズオリジナルケースデザインはシックなのでエクステリアとしても優秀
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性能の良さ

コスト安いからといって、性能が低いものを販売しているわけではなく
最新のCPUやGPUを搭載したハイエンドマシンも数多く扱っています
有名ゲームタイトルとタイアップしている専用モデルもありますので
性能のニーズと予算に合わせた選択が可能です
  
ラインナップが多すぎて混乱しますが
LEVEL∞ R-Classが安定してオススメです

フルタワーモデルのG-CLASSはCPUの方向性が違いますので、
ゲームや一般用途には向いていませんし、使いこなせる方にしかオススメできません

高ければ良いというものでもないので、ご自身の用途にあわせて賢く選びましょう

【まとめ】 価格は安いが最新スペックの高性能なパソコンが揃っている

サポート

カスタマイズこれに関してはマウスコンピューターやG-TUNEと同じく
24時間対応の電話サポートがついており、初心者でも安心です

「OSを入れなおしたい」 「●●のインストール方法を教えて」 など
そういった小さいトラブルへの対処もしてくれますし、気軽に相談できるのが利点です

ハードウェアの故障に関しては、全国の店舗に持ち込むこともできますし
近くにユニットコムグループの店舗がある方はもしもの時も安心です

ワンコイン診断なんかもやっているので、初心者向けのBTOメーカーだと思います

パソコン工房のサポート体制は、他のBTOパソコンメーカーと比べても優秀なのでパソコン初心者でも買いやすいです。

【まとめ】 24時間365日体制の電話サポートがあり、初心者でも安心。

パソコン工房のラインナップを詳しく見てみる

STYLE∞シリーズ

パソコン工房

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STYLE∞シリーズはデスクトップ向けの主軸モデルで、定番とも呼べるオーソドックスな構成になっています。
ネットサーフィンや軽いゲーム、負荷の軽いソフトによる作業がメインの方に適しているモデルと言えます。
高性能かつ圧倒的な価格の安さが特徴で、同じ性能のパソコンが他のBTOパソコンメーカーに比べて大分安く購入できます。
こちらのモデルはフロントケースファンのオプションがないため、ハイスペック構成ならLEVEL∞の方がおすすめです。
パソコン工房 STYLE∞ Q-Class
おすすめ度:
Q-ClassはSYLE∞シリーズの中で最上位のモデルです。
堅牢さを売りにした重厚なケースと高級感ある佇まいが売りですが、一般のユーザーにはおすすめできません。
CPUがi9やThreadripperなどの一般向けでない超高額CPUで構成されているため、値段が高すぎます。
コア数が多いほど全ての場面で優れるというわけではないので、明確な理由が無い場合は他のモデルがおすすめです。
パソコン工房 STYLE∞ R-Class
おすすめ度:
R-ClassはSTYLE∞シリーズの中核を担っているモデルです。
高性能なモデルが揃っており、価格も他社より安いためコストパフォーマンスが素晴らしく良いです。
予算的には15万円以内のラインナップが充実しています。
パソコン工房 STYLE∞ M-Class
おすすめ度:
M-Classは省スペースなミニタワーケースが特徴で、値段も安くなっています。
「ネットサーフィンくらいしかしないよ」という方におすすめですが、最新ゲームや重いソフトウェアを動かす方は注意です。
軽作業とネットサーフィンくらいなら5万~7万くらいのモデルで丁度よく、エントリークラスのPCが欲しい方向けです。
パーツの構成上、M-Classで10万以上のパソコンを買うのは色々と勿体ないので、軽作業やネットサーフィン用の格安モデルと割り切った買い方が良いでしょう。
パソコン工房 STYLE∞ S-Class
おすすめ度:
S-ClassはSTYLE∞シリーズの中でエントリースペックに設定されたモデルです。
細身の省スペースなケースが使われているので、ビジネスユースに向いています。
設定されている構成で見ると、5~6万くらいのモデルをベースにカスタマイズでメモリを追加して8GBにするのがお得です。
7万以上のモデルを選んでもネットサーフィンや軽作業くらいじゃ性能差を体感できないと思います。
パソコン工房 雅シリーズ
おすすめ度:
雅シリーズはR-Classと同等の性能に設定されたモデルで、和を意識したデザインになっています。
デザインケースの採用により少々値段が上がっているため、ケースをどう見るかで価値が変わります。
若干高くなっているとは言え、他のBTO PCメーカーより安いのでケースが気に入ったらアリです。

LEVEL∞シリーズ

パソコン工房

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LEVEL∞シリーズはデスクトップ向けのゲーミングモデルで、ゲームプレイやクリエティブな用途に適した構成になっています。
最新ゲームタイトルや動作が重いソフトウェアも快適に動かせるハイスペックな構成ですが
他のBTO PCメーカーに比べて安く設定されており、ハイスペックPCを最安値で買いたい場合はチェック必須です。
パソコン工房 LEVEL∞ F-Class:エクストリーム
おすすめ度:
F-Classはケースや電源の品質にこだわった最上位のモデルで、SLI構成やハイエンドCPUが選べます。
i9やThreadripper、最上位GPUを2枚組搭載、メモリガン積みと性能は凄いのですが、値段がとんでもなく高くなっています。
やりすぎとも言えるウルトラハイエンド構成なので面白みはありますが、コストパフォーマンスで考えると他のクラスのがおすすめです。
パソコン工房 LEVEL∞ G-Class:フルタワー
おすすめ度:
G-Classはゲーム向けというよりクリエイター向けの構成になっています。
高性能なCPUを搭載したモデルが揃っており、クリエイター向けのソフトウェアや動画編集などで活躍するモデルです。
ゲーム用としてはコスパが良くないのでおすすめできませんが、CPU性能を重要視する方には優れたコスパを発揮するモデルです。
パソコン工房 LEVEL∞ R-Class:ミドルタワー
おすすめ度:
R-Classはパソコン工房の真骨頂と言えるモデルラインで、コスパに優れたPCが並んでいます。
性能的にもミドルスペックからハイエンドまで幅広くありますし、価格設定も構成もバランスが良いです。
ゲーム用でもクリエイター用でもR-Classが一番おすすめです。
パソコン工房 LEVEL∞ M-Class:ミニタワー
おすすめ度:
M-ClassはLEVEL∞シリーズの中でエントリースペックに設定されたモデルです。
省スペースが売りなので、設置場所や大きさにこだわりがある方にはおすすめ出来ます。
ただ、性能的には中途半端な構成が多く、6~9万くらいのエントリークラスパソコンを探している方に限定されます。
予算が10万以上ある方はR-Classの方がおすすめです。

パソコン工房の評判と詳細まとめ

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パソコン工房は個人的にお薦めのBTOパソコンメーカーです
特に初心者の方や性能重視、価格重視の方は一回チェックしておきたいです。
安くBTOパソコンを購入したい時は、先ずパソコン工房から回ると良いですね。

コスパに対する評判は圧倒的です。

しかし、パソコン工房は取り扱っているBTOパソコンが多すぎて似たような値段のものが沢山並んでいます。
この辺りはあまり評判が良くないですね…非常に探しづらいというかわかりづらいです。

パーツに詳しい方なら問題なく選べると思いますが、パソコン初心者の方は迷うかもしれません。
同じような価格でもCPUやGPUが違うので、よりお得に買えるようしっかりと構成内容を見ましょう。

関連記事

【パソコン初心者向け】GPUの失敗しない選び方と性能比較
【パソコン初心者向け】すぐわかるCPUの選び方!



気になる悪い評判については、問題点も改善傾向にあるのでそこまで気にしなくて良いと思います。
最近では評判も良くなってきていますし、ダメな部分を積極的に直している姿勢が評判の改善に繋がっているのかと思います。

私は友人からBTO PCの構成選びを頼まれる事があるのですが、
パソコン工房のBTO PCは過去に何台も購入させています。

その中で、特に不満の声は聞きませんでしたしパソコン工房をきっかけにBTO PCのリピーターになっています。
好みに合わせて「次はドスパラにする」とか「次はマウスにする」とか「フルカスタマイズしてみたい」など色々要望は貰いますが
「パソコン工房にしなければよかった」という声は一度も聞いた事がありません。
特に価格の安さが気に入って何度もリピートしている友人もいますね。
パソコン工房に対する友人からの評判は上々です。

品質についても改善していますし、電源も評判が良くなっています。
クソ電源なんて言われていましたが今は「ド安定」とまで言われるくらいです。

安いですが品質が他のBTO PCメーカーに劣っているなんてこともありません。
電源も気合い入れていますし、マザーボードはMSIやAsRock製なので品質に対する評判は良い方です。
高性能で価格も安く、セールも頻繁にやっているので個人的におすすめできるBTOパソコンメーカーです。

以上でパソコン工房の評判と詳細まとめとなります。
長文になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。

関連記事

おすすめのBTOパソコンショップ20社をまとめて比較!【2019】
マウス、ドスパラ、パソコン工房などの有名BTOパソコンメーカーからフルカスタマイズ系のマイナーメーカーまで幅広く紹介
BTOパソコンメーカーを安さ、性能、カスタマイズの自由度などの項目別に比較していますので好みに合ったメーカーを探せます
この記事は定期的に更新し、最新の情報を記載しています。


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G-TUNEの評判と実際に使ってわかったこと

G-TUNEの評判と実際に使ってみた感想


G-TUNEの評判

おすすめBTOパソコン本日のレビューはG-TUNEの評判についてと、G-TUNEについての考察です。

結論から言うと評判は気にしなくて良いなと思いました。
私はG-TUNEのBTOパソコンを5台に渡り使って来ましたので、その感想も交えています。

G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドで、ハイスペックなBTOパソコンを取り扱っています。
プロゲーマーも利用している国内最大規模のゲーミングPC専門ブランドですし
乃木坂46を起用したCMが可愛いと評判で話題を呼び知名度が劇的に上昇しています。



圧倒的なコストパフォーマンスの高さで評判のG-TUNE


初心者でも最高性能のハイエンドパソコンが購入できるBTOパソコンメーカー
G-TUNEの評判
NEXTGEAR Series
販売元G-TUNEicon
おすすめタイプパソコン初心者  コスパ重視  スペック重視  
おすすめ度
価格の安さico_grade6_4.gif
カスタマイズ
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安翌営業日可
ショップの特徴G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドであり、高性能で低価格が売り
パーツ構成も優秀で、増設や交換をしない方にもオススメできる
24時間電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも購入しやすい

昔は評判が良くなかった?最近になって評判が良くなったG-TUNE

TUNEちゃんの評判

G-TUNEイメージキャラクター TUNEちゃん(cv南條愛乃)

正直なところ、以前は評判が良くなかったです。
自作ユーザーやパソコンに詳しい方から「G-TUNE」はやめておけ!と言う声が挙がっていた時期もあります。

原因としてはパーツの品質が良くなかったこと。
これは他のBTOパソコンメーカーにも言えることなのですが、10年前くらいのBTOパソコンは評判が良くなかったです。
特にマウスコンピューター(G-TUNE)は電源ユニットにコストをかけていなかったので壊れやすかったのが理由です。
この辺りで評判を落としていたのだと思います。

しかしこれについてG-TUNEでは2010年あたりを境に品質強化の動きがあり
2018年現在では電源ユニットも大幅に改善されていますし、全体的なパーツ品質も向上しています。
組み上げも国内工場でしっかりとやっているので、初期不良も減りました。

最近では評判も良くなっているようで、TwitterなどでもG-TUNEの話題が頻繁に出ていますが
「電源が改善されてよくなった」とか「自作で組むより楽だし安上がりなんだよな」という肯定的な声が多く挙がっています。
TUNEちゃん(上記画像参照)というイメージキャラクターも人気があるようで、有名ボカロPやMMDクリエイターが作成したMVが人気を呼ぶなど
パソコンメーカーの枠を超えた活動をしていることも評判が良くなっている理由のようです。
さらにTUNEちゃんの声優に南條愛乃さんを起用するなど、サブカル好きユーザーの心も掴みにかかってます。

粗悪な製品を売り続けていたらゴールデンタイムにCMをバンバン流すような企業に成長していないですし
2018年現在もG-TUNEの利用者はめちゃくちゃ多いので、評判が悪かった原因は改善され評判が良くなりつつあるというところです。
実際に私自身も購入して使っているのですが、品質と性能ともに不満はないです。

G-TUNEの評判について掘り下げてみる

G-TUNEの評判が良いところ

BTOパソコンメーカーの中でも価格が安い
度重なる品質向上の影響で「業界最安値」のポジションは他のBTOメーカーに譲ってしまいました
価格にばらつきが見られますが安い時期はかなり安いので、BTOパソコンを選ぶ際は一度チェックしておきたいメーカーです。
とくにコストパフォーマンスに対する評判は良いですね。
サポート体制がしっかりしているのでパソコン初心者でも買いやすい
24時間体制の電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすいですね。
私もパソコン初心者の頃にG-TUNEを知り、いきおいで買ってしまったのですが特に困らなかったです。
わからないことは電話をして聞きましたが親切に教えてくれましたよ。
ゲームPCのラインナップが充実している
ゲーミングブランドだけあってプロゲーマーとコラボしたBTOパソコンや、ゲームデバイスなど豊富に扱っています。
とくにゲーミングノートPCのラインナップはものすごく充実しているので、ノートPCが欲しい方は一度チェックしたいところ。
他にもケースのサイズ別に選べるところが評判良いですね。

G-TUNEの評判が良くないところ

×こだわり出すとカスタマイズが物足りなくなる
G-TUNEはゲーミングPCとしてパッケージ化されたBTOパソコンが売りなので
フルカスタマイズ系のBTOパソコンメーカーと比べると選べるパーツの種類が少なくブランドも指定できません。
そういった理由でこだわり派のユーザーから評判が良くありません。
×パーツのブランドが記載されていない
G-TUNEはその時々で安く買えるパーツを大量に仕入れるため、時期やロットによってパーツのブランドが変わります。
仕入れ先が変わるだけで、粗悪なパーツを使っているわけじゃないですし品質的には問題はありませんが、
好みのパーツブランドがある方にとっては評判が良くないですね。
×最安値じゃなくなった
これに関してはG-TUNE好きの私としても残念なところなんですが…
品質向上の影響として仕方ない部分なんでしょうね。
たまに最安値争いに加わっている事もあるので、きっちり他のBTOパソコンメーカーと価格を見比べて選ぶのが良いです。

全製品から厳選!G-TUNEのおすすめBTOパソコン【2019年】

ミドルクラス

NEXTGEAR-MICRO シルバーモデル
G-TUNEの評判のパソコン
¥129,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620SA4
マザーボードZ390
CPUcore i5-9400F
GPUGTX1660Ti[6GB]
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNE オリジナル
電源500W  BRONZE
G-TUNEミドル

おすすめのBTOパソコンメーカーの特徴と評判をまとめた記事はこちら

こちらのBTOパソコンはミドルクラスのスペックですが
ゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる構成になっています。
G-TUNEでは国産ライトゲーム向けのゲーミングパソコンを謳っていますが、モンハンワールドやFortniteでも使えます。
ハイグラフィックスゲームの最高画質設定はfpsが落ち込む場面も出てきますが、画質を少し調整すれば快適に動作するスペックですね。

i5-9400Fは最新CPUの中では下位モデルとなっていますが
ゲーム用途にしろクリエイター向けソフトウェアにしろ標準以上の性能を発揮します。

9400Fは6コア6スレッドのCPUですが、マルチコア性能も向上しているので
i7-6700K(4コア8スレッド)と同等以上の処理能力があります。
最新のハイエンドクラスと比較してしまうと見劣りしますが、ネット閲覧や動画再生
エンコードやライトなゲームプレイ、趣味レベルのクリエイター用ソフトの動作なら問題なくこなせます。

GTX1660Tiもミドルクラス向けのGPUですが、GTX1070と同等の性能がありますので
FF14やfortniteなどハイグラフィックスなゲームをはじめ、最新のSTEAMタイトルなんかも結構快適に遊べます。

*G-TUNEのBTOパソコンは光学ドライブが付いていないので、必要な方はカスタマイズで追加してください。
たまにしか使わない方はamazonとかで外付けの光学ドライブを購入すると安上がりなのでおすすめです。
(光学ドライブ=DVDとかブルーレイディスクとかを読み書きするやつ)

G-TUNEのミドルクラスならこれがイチオシです。

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アッパーミドルクラス

NEZTGEAR-MICRO ゴールドモデル
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¥179,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620GA2-SP
マザーボードZ390
CPUcore i7-8700→8700K(無償UG中)
GPURTX2070
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNEオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEアッパーミドル2019年6月

NEXTGEAR-MICRO ゴールドモデルはG-TUNEの中でも売れ筋3位以内に何度も入っている人気PCです。
i7-8700K+RTX2070でこの価格はかなりお得になっています。

i7-8700Kは6コア12スレッドでシングルコアの性能も高く、ゲーム用途でもクリエイティブ用途でも安定した性能を持ちます。
RTX2070はGPUの中でもトップクラスの性能なので、この組み合わせならほとんどのゲームで快適に動作します。
クリエイター向けソフトウェアを使う方でも十分なスペックなので、ハイスペックPCを探している方におすすめの構成です。

強いて言えばメモリが8GBとやや少なめなので、16GB以上にカスタマイズ注文するとよりバランスの取れた構成になりますね。

こちらのPCも光学ドライブがついていないのでカスタムで追加するかネットで外付けドライブを買うといいです。

CPUとGPUともにハイスペッククラスの性能ですが
アッパーミドルクラス並みの値段設定なのでコスパの良いBTOパソコンです。

性能的には最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。

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ハイスペッククラス

NEXTGEAR ゴールドモデル RTX2070搭載コスパ抜群のBTO PC!
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¥219,800(税別)
製品名NEXTGEAR i690GA4
マザーボードZ390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2070
RAM16GB  DDR4-2400
HDD1TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 SSD 256GB
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEハイスペック2019年6月

現在G-TUNEの売れ筋ランキングNo1のモデルです。
レビューの評価も高く、G-TUNEの中でも特に評判の良いBTOパソコンではないでしょうか。

最新のi7-9700K、RTX2070、メモリ16GBとかなり高水準でまとまった構成なので非常におすすめです。
去年のハイエンドクラス(30万円前後)と比べても遜色がない性能になります。

i7-9700Kは一般向けCPUで先代最速のi7-8700Kと同等以上の性能を持ちます。
特にゲーム用途においてはi7-8700Kを上回っていますので、コスパ抜群ですね。
RTX2070はGTX1080の強化版で、多くのゲームタイトルやソフトウェアを快適に動作させることが出来ます。
VRゲームや、美麗な映像と引き換えに高負荷がかかるゲーミングモニター、4Kモニターでも十分戦えます。

このままでも十分な性能ですが、予算に余裕がある方はSSDを追加すると利便性が増します。
基本的にバックアップデータや使用頻度の低いソフトウェアやゲームタイトルはHDDに保存しておけばいいので
480GBくらいがコストパフォーマンス良いと思います。(自前のPCは480GBにしてます)

メモリのDDR4-2400と2666の違いは処理速度とデータ転送速度ですが、
ゲームプレイなら誤差のレベルなので気にしなくて大丈夫です。
クリエイター用ソフトウェアを使う方やRAW現像で大量の写真データを扱うような方は転送速度も大事なので
DDR4-2666をおすすめします。

性能的にはハイエンドクラスに遜色ないですし、20万円前後の予算で購入するなら私はこれにします。

性能的には申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ますし。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮するとかなりおすすめのBTOパソコンになります。

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ハイエンドクラス

NEXTGEAR-MICRO プラチナモデルカスタム
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¥259,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620PA3-SP
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080
RAM16GB  DDR4-2400
HDD1TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 512GB
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEハイエンド2019年6月

i9-9900K、RTX2080、メモリ16GB、M.2 SSDとハイエンド構成になっています。
CPUクーラーも水冷式なので静音性も高くオススメですね。

多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
モンスターハンター:ワールドをはじめ、最新VRゲームも余裕のあるゲームプレイが可能なハイエンドPCです。

i9-9900Kは8コア16スレッドの最新CPUで、その性能はi7-8700K(6コア12スレッド)から大きく上昇しています。
RTX2080はGPUだけで9万円前後する高級GPUですね…
先代最速GPUのGTX1080Tiより高性能になっているので、まさにハイエンドというBTO PCですね。
現行のゲームタイトルを見るとややオーバースペック気味ですが、
ゲーミングモニターや4Kモニターを使うならこのくらいの性能が欲しいところです。

クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
ハイエンドクラスならG-TUNEでイチオシのBTOパソコンになります。

*こちらは光学ドライブが付いていないので、必要な方は注意してください

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ハイエンドクラス+

NEXTGEAR プラチナモデルカスタム
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¥379,800(税別)
製品名MASTERPIECE i1640PA2-SP2-DL
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080Ti
RAM32GB DDR4-2400
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSD512GB M.2 SSD
ケースG-TUNE オリジナル
電源800W TITANIUM
gtuneハイエンド2

現在の頂点とも言える性能なので、ほぼ全てのゲームの最高画質設定で快適に動作します。
VRやゲーミングモニターでのゲームプレイも余裕があります。
少々お高いので万人には薦められませんが
「どうせなら一番いいやつ買っちまうか!」という方に向けた構成です。


CPUはintelのcore i9-9900Kなので現CPUの中でゲーム性能は最強です。
8コア16スレッドなのでマルチコア能力も一般向けCPUの中で最高峰ですし、
価格もそこまで高くないのでゲーマー以外にもおすすめできるCPUです。

CPUクーラーとGPUクーラーともにダブル水冷式で静音性が高いモデルです。
BTOメーカーでダブル水冷式を扱っているのはG-TUNEとサイコムくらいなので、珍しいですね。
ケースも高級感があり、まさに最高峰といった貫禄があります。

M.2 SSDは従来のSSDより高速になっている優れた記憶ドライブですが、
熱に弱く、温度が上がると自動的に性能ダウンする仕組みになっています。
こちらは【放熱性UP】M.2 シールド x1枚が最初からついているので冷却性が高くなっていますね。

メモリも32GBと十分すぎるほど搭載されていますので実況配信や、クリエイター向けソフトウェアを使う方にもおすすめです。
16GBでも問題はないですが、配信などをする方は32GBあると余裕が出てきますよ。

価格はかなり高めに設定されていますし、正直一般向けのパソコンではないので
BTOパソコンの最高峰を目指す方に向けた超ハイエンドモデルです。

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G-TUNEについての詳細

価格についての評判

G-TUNEの評判(価格)これに関しては業界トップクラスの安さをキープしています。
最新のCPU、最速のGPU、そして大容量メモリを搭載したハイエンドモデルが
下手なBTOパソコンメーカーのアッパーミドル並の値段で買えてしまうほど安いです

パーツのカスタマイズも低価格で扱っており、
注文時に構成を変えても安めに購入できるのが魅力的ですね

液晶モニターとのセットや、水冷クーラーPCまで低価格で購入できるため
コストパフォーマンスの高さはゲーミングPCブランドで最高峰かと思います

欠点としては注文時にケースの変更が出来ないことでしょうか…
目立つ欠点はそのくらいで、初心者や細かいパーツの拘りがない方にオススメできます

価格についての評判は良いので、特にコスパを重視する方はチェック必須です!

   【まとめ】 価格は全BTOメーカーの中でも1.2位を争うほど安い。

カスタマイズ

G-TUNEの評判(カスタマイズ)カスタマイズは殆ど出来ないので、こだわり派には向かないと思います
決められたケース、決められた電源、決められたメモリブランドと自由度が全くないのが欠点でしょう

しかしCPUやGPUをオーバークロックして運用する方は兎も角、定格運用する方なら問題になりません
(オーバークロック=熱暴走などのリスクを伴いながら性能を引き上げる手法)

さらに他のBTOショップでは一見安く見えても
メモリが少なかったり、CPUが廉価製品になっていたり
GPUが弱かったりと、細かく見ないで買うと後悔するような初期設定になっていることが多いですが
G-Tuneの構成は価格と性能のバランスが良いです

ケースの冷却性能も昔のG-TUNEに比べて格段に上がっていますし
普通に使う分には何も問題はないです

  【まとめ】 カスタマイズの自由度が低くこだわり派には向かないが、その分安く買える

 
冷却性能が向上したオリジナルケースLEDパッケージもカスタマイズ可能に
gtuneケース3GtUNEケース2


性能についての評判

GTUNEの性能の評判ゲーミングブランドだけあり、性能はトップクラスの物が並んでいます
最新のCPUやGPUを搭載したハイエンドマシンも然ることながら
各種ゲームタイトルとタイアップしている専用モデルも広く扱っていますので
性能についての評判は良いです。
  
比較的負荷が軽いゲームなら
NEXTGEAR-MICRO
LITTLEGEAR
辺りでも十分動作しますので、コスパ重視ならそこが狙い目です

高負荷な最新ゲームをプレイするならNEXTGEARがオススメです
MASTERPIECEは性能というよりも品質重視な傾向にありますので、
コスパを高めるならNEXTGEARが選択肢として上がります

【まとめ】 価格は安いが最新スペックの高性能なパソコンが揃っている

サポートについての評判

GTUNEのサポートの評判 これに関してはマウスコンピューターと同じなので
24時間対応の電話サポートとLINEサポートがついており、初心者でも安心です

「OSを入れなおしたい」 「●●のインストール方法を教えて」 など
そういった小さいトラブルへの対処はBTOショップの中でも随一かと思います

ハードウェアの故障に関しては、一応大手企業なので個人経営のショップよりは早く
保証内容によっては即日修理をしてくれたり、ピックアップ修理といって
無料でパソコンを取りに来てくれたりする制度もあります

さらにオンサイト保証に加入すると専門の技術者を派遣してくれるようになります
送る手間も修理する時間も短く成りますので、サポート体制はBTOメーカーの中でも秀でています

国内大手パソコンメーカーのような手厚い待遇と比べると足りない部分もありますが
G-TUNEとマウスコンピューターはパソコン初心者でも買いやすいサポート体制と言えます

 【まとめ】 無料の24時間体制の電話サポートがあり、初心者でも安心。

G-TUNEのラインナップを詳しく見てみる

NEXTGEARシリーズ

G-TUNEの評判

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NEXTGEARシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCでバランスの良い構成になっています。
ケースサイズも大きすぎず小さすぎずで扱いやすく、マザーボードも拡張性のあるものを使っているので自分でパーツ拡張する際も困りません。
性能、品質、価格のバランスが取れた鉄板グレードだと思いますし、私がG-TUNEで買うときはいつもNEXTGEARから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEARシリーズの中で最上位に位置します。
その時々の最速CPU、最速GPUが設定されており、数年は困らないハイエンドスペックに仕上がっていますが、他のBTOパソコンメーカーに比べて安いです。
「最高スペックのパソコンが欲しい!」という方にはおすすめですが、コスパ重視の方ならゴールドモデルが良いです。
G-TUNE NEXTGERA ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEARシリーズの中核を担っているグレードです。
2018年ではi7-8700とGTX1070といったトップクラスの性能を持つ最新CPUとGPUが搭載されているため、最新ゲームの最高画質設定でも快適に動作します。
4K画質で遊びたい!とか、人が殺到する大規模コンテンツを動画配信するんだ!なんて無茶をしなければ必要十分なスペックです。
コストパフォーマンスに優れたPCなので、自分で選ぶ時や友人に薦めるときはこの辺りから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルはNEXTGEARシリーズの中でミドルスペックに設定されたグレードです。
コストパフォーマンスが良い最新CPU、GPUが設定されており、価格と性能のバランスが良い構成になっています。
スペック的には過分がなく、ちょうどいい塩梅なので友人におすすめのBTOパソコンを聞かれた時はこの辺りからも選びます。
重いと言われているゲームの最高画質設定にこだわらなければ困ることは無い性能になっていますし。
(2018年で例えるとPUBGのウルトラ画質や黒い砂漠の最高画質β版はきつい感じ)
G-TUNE NEXTGEAR ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはNEXTGEARシリーズの中でエントリースペックに設定されたグレードです。
ゲーマーやクリエイターには不足気味かな?と思える構成で、ネットサーフィンだけなら持て余す何とも中途半端な性能です。
「これくらいの性能がベスト!」と言える明確な理由をお持ちなら良いと思いますが、
なんとなくこの辺を選ぶという方はもう少し待って予算を足した方が幸せになれると思います。

NEXTGEAR-MICROシリーズ

ネクストギアマイクロ

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NEXTGEAR-MICROシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCで冷却性とコストパフォーマンスが高いモデルになっています。
ケースサイズは小さめなので邪魔になりにくいですし、見た目もスタイリッシュなので多くのユーザーに人気があります。
NEXTGEARに比べてマザーボードが小さいサイズの廉価製品になっているので、購入後にパーツ拡張をする際は工夫が必要ですが
その分価格が抑えられているので自身でパソコン内部をいじり回す予定がない方には好都合とも言えます。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中で最上位に設定されたグレードです。
NEXTGEARのゴールドモデルと同じくらいの価格に設定されていますが、CPUやGPUはプラチナモデル用のハイエンド仕様になっています
SSDやメモリが少なめになっているので、こっちの方が安くて良いよ!とは一概に言えないのですが
ハイエンドGPU、CPUを搭載したBTOパソコンの中で、最安値に設定されていることが多いのでコスパ重視の方におすすめです。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中でも人気があり、コストパフォーマンスに優れたグレードです。
他のBTOパソコンメーカーと比べても、かなり安めに設定されているのでコスパ重視の方にとってはチェック必須といえますね。
ただ、メモリが少なめになっている事があるので、その辺りはカスタマイズで調整する必要があります。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルは個人的におすすめのBTOパソコンです。
ハイエンドCPUとミドルハイGPUで組まれている事が多いのですが、コストパフォーマンスが素晴らしいですね。
最新ゲームも十分に遊べますし、ケースも良いですし、この値段でこんなパソコン買えるんか…と思っちゃいますね。
メモリが少なめになっている事がありますが、その辺りはカスタマイズで追加すれば問題ないです。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはエントリースペックのグレードになります。
価格は安いのですが、CPUもGPUもエントリークラスになっていますので、重いゲームやソフトウェアを動かす方には向きません。
「軽いゲーム(ソフトウェア)しか動かさないよ」という方にとっては価格も安く良いパソコンですが
よくわからないけどとりあえずこれにしとこう的な選び方だとスペックに不満が出るかもしれません。

MASTERPIECEシリーズ

masterpieceの評判

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MASTERPIECEシリーズはG-TUNEのデスクトップ向けゲーミングPCで最上位に君臨するグレードとなっています。
ウルティメイトゲーミングPCと謳っていますが、その名に恥じない最高性能のラインナップと言えます。
ケースや内部の配線、パーツの配置にもこだわっており、質感と高級感がすごいです。
私もいつか買いたいと思いつつ中々手が出ないハイエンドモデルです。
G-TUNE MASTERPIECE プラチナ
おすすめ度:
MASTERPIECEプラチナモデルはG-TUNEにおける最上位のパソコンに設定されたグレードです。
最新のハイエンドCPU、GPUで構成されており、メモリ、SSD、HDDともに申し分ない量になっています。
以前はかなりの割高感があったのでおすすめとは言えなかったのですが、最近は価格が安くなりバランスが良くなりました。
G-TUNE MASTERPIECE ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルになると一気に割高感が出てしまいますね…個人的にはおすすめしません。
ケースが気に入ったとか、「なにがなんでもMASTERPIECEがいいんじゃ!」とか特別な理由があれば良いと思うんですが
私ならこのグレードは選びません。これを買うくらいならNEXTGEARのプラチナモデルを買います。
G-TUNE MASTERPIECE シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルについても割高感が否めないですね…。
パーツ構成は悪くないんですが、品質が良くても性能で考えると価格が高すぎる気がします。
このグレードを選ぶくらいならNEXTGEARかMICROの上位モデルを買いますね。

G-TUNEの評判と詳細についてのまとめ

G-TUNE

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G-Tuneは私が一番利用しているBTOパソコンメーカーです。
性能と価格のバランスが良いので低予算でもハイスペックなパソコンが購入できます。


G-TUNEは余計なものを排除しているので、最近使う機会が減った光学ドライブが付いていません。
必要な方はカスタマイズで追加するか、外付けドライブを買うと便利です。
評判についてはブランドが選べないとか品質が悪いと言われていることもありますが、
実際に使ってみると何処が悪いのかわかりませんでした。
品質の評判が悪いならすぐに壊れるのかと思うのですが、長持ちしています。

知人友人含めてG-TUNEパソコンの現物を20台は見ていますけれど、3年以内に壊れたものは1台もありませんね。
目が届く範囲の小さい規模の話ですが、初期不良に当たった事もありません。
正直、自作erの方々が作り込んだPC以外はどこのメーカーのPCも似たり寄ったりだと思っています。

今この記事を書いているPCはG-TUNEの7年物ですが、FF14やPSO2、TOSなんかも現役でプレイできちゃいますしまだまだ行けます。
今は黒い砂漠をプレイしていますが普通に遊べます。
このG-TUNEのパソコンは2012年7月に購入したもので、掃除も年1回くらいしかしていません。

追記:
まだ現役で動いていますが、同時に買った27インチモニターが先に他界しました。(2018年10月27日)
最近すこしばかりHDD(Dドライブ)の様子がおかしいです。ついにパーツの寿命か?(2019年6月14日)



そういった事からG-TUNEについての評判は、ベンチのスコアを競うとか、とりあえず限界までOCしてブン回してみるとか…
真夏に窓も開けずエアコンなしで長時間高負荷をかけ続けるとか、ガチハードな運用をしないのであれば
特に気にしなくていいと思いました。

以上でG-TUNEについての評判のまとめと実際に使ってみた感想を終わります。
長文になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。
他のBTOパソコンメーカーの詳細記事も最新版にリライト中ですので、また遊びにきて頂ければ幸いです。

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