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GPUの性能比較と失敗しない選び方【2018年】

  • 更新:2018.09.27 | 投稿:2018.09.27
  • GPU比較

GPUを目的別に性能比較!用途に合わせた失敗しない選び方

GPU1.jpg

GPU(グラフィックボード)の購入を考えているユーザーやBTOパソコン選びで迷っている方に向けた記事となります。
ゲームやクリエイティブな活動に合わせた最新のGPU比較を表にまとめてみました。

グラフィックボードはゲーム向けだったりクリエイター向けだったりと色々わかりづらい要素がありますので、
わかりやすくスコアを算出しゲーム面とクリエイター面で歴代の人気GPUと比較しながら解説していきます。

2018年9月27日追記:
RTXシリーズ(RTX2080、RTX2080Ti)の情報を更新しました。

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おすすめのゲーミングPCまとめ【2018年】

ガチで厳選!自分が買いたいおすすめのゲーミングPCまとめ


おすすめのゲーミングPCを20メーカーから厳選しました。
BTOパソコンメーカーでも特にゲーミングPCを得意としているメーカーや
ゲーム用と謳っていなくても、ゲームプレイに最適な高性能BTOパソコンを販売しているメーカーがあります。

当ブログではおすすめのBTOパソコンを紹介、比較していますが
今回はゲーム用に特化したおすすめのゲーミングPCをがっつり紹介していきたいと思います。
自分が買うならこれだ!という選りすぐりのハイスペックマシンを徹底的に探しましたので
ゲーミングPCを探している方のお役に立てましたら幸いです。



おすすめのゲーミングPC ミドルクラス

おすすめのゲーミングPC

TSUKUMO eX.computer G-GEAR GA5J-C180/T
メーカーTSUKUMO
マザーボードASUS PRIME H370
CPUcore i5-8500
GPUGTX1060[3GB]
RAM8GB  DDR4-2666
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-GEAR ミドルタワーケース
電源550W  BRONZE
TSUKUMOゲーミングPC

GamePlay 1080P(最高画質設定)

モンスターハンター:ワールドrankB1080P/30fpsのゲームプレイが可能です。推奨環境は満たしています。
FF14rankBベンチスコアは11000前後で、一部重くなるシーンがあります。
FF15rankCベンチスコアは4000前後になり、実際のゲームプレイはカク付く場面が出てきます。
PUBGrankB概ね快適に動作しますが、シーンによっては平均fps60を下回ります。
FortniterankB乱戦では平均60fpsを下回ります。画質調整をすれば問題なく遊べます。
黒い砂漠(最高仕様β版)rankBプレイに支障が出るほどではないですが、街中や移動時に若干カクつきます。
PSO2rankAベンチスコア50000前後と推奨スコア5000を大きく上回っています。
ドラクエXrankAベンチスコア19000以上と推奨スコアを上回っており、ゲームプレイも快適です。

折りたたみ展開用イメージ画像



このゲーミングPCのおすすめポイント

【i5-8500+GTX1060】 バランス良し!コスパ抜群のゲーミングPC
g-gear_69jd_270x250.png
価格99,800円(税抜)
おすすめタイプコスパ重視 VRゲームをやらない方
CPU / GPUcore i5-8500 / GTX1060[3GB]
RAM8GB DDR4-2666
HDD / SSD1TB HDD

  • CPUとGPUがコスパに優れたハイスペック構成になっている
  • 他メーカーの同性能モデルに比べてかなり安い
  • 最新ゲームを含めて多くのタイトルで推奨スペックを上回っている

こちらのパソコンはゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
重いゲーム(PUBGなど)の最高画質設定はカク付く場面も出てきますが、画質を調整すれば最新ゲームでも問題なく遊べます。
モンスターハンター:ワールドなど最新タイトルの推奨スペックを満たしていますし
大変コスパの良い構成なので、予算10万円前後の方におすすめのパソコンです。

無償アップグレード中につきCPUがi5-8400→i5-8500になっていますし
HDDも1TBから2TBに変更されていますので、現時点ではめちゃくちゃお得なゲーミングPCです。

カスタマイズなしでこのままの構成で十分バランスの取れたモデルですが
予算に余裕がある方は+5000円でGPUをGTX1060[6GB]にすると最新ゲームでの動作がより軽快になります。

おすすめのゲーミングPC詳細

おすすめのゲーミングPC アッパーミドルクラス

おすすめのゲーミングPC

LEVEL∞ LEVEL-R037-i5-TXR-GCP
メーカーLEVEL∞icon
マザーボードMSI Z370
CPUcore i5-8500
GPUGTX1070Ti[8GB]
RAM16GB  DDR4-2666
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSD240GB
ケースLEVEL∞ R-class
電源500W  BRONZE
LEVEL∞ゲーミングPC

GamePlay 1080P(最高画質設定)

モンスターハンター:ワールドrankA1080P/60fpsのゲームプレイが可能です。
FF14rankAベンチスコアは14000前後で実ゲームでも余裕があります。
FF15rankBベンチスコアは6000程度になり、平均fps50前後で動作します。
PUBGrankA平均fps60以上のストレスフリーな環境でゲームプレイが出来ます。
FortniterankA平均fps60以上のストレスフリーな環境でゲームプレイが出来ます。
黒い砂漠(最高仕様β版)rankA概ね軽快ですが、街中や攻城戦はカク付きます。
PSO2rankSベンチスコア55000前後と推奨スコア5000を大きく上回っています。
ドラクエXrankSベンチスコア19000以上と推奨スコアを上回っており、ゲームプレイも快適です。

折りたたみ展開用イメージ画像



このゲーミングPCのおすすめポイント

【i5-8500+GTX1070Ti】 ハイクラスGPUを搭載したコスパ最強のゲーミングPC
パソコン工房でおすすめのゲーミングPC
価格156,980円(税抜)
おすすめタイプコスパ重視 VRゲームをやらない方
CPU / GPUcore i5-8500 / GTX1070Ti[6GB]
RAM16GB DDR4-2666
HDD / SSD1TB HDD 240GB SSD

  • CPUはコスパに優れたモデルに抑えて、GPUはハイクラスなものを搭載したバランスの良い構成
  • 他メーカーの同性能モデルに比べて大幅に安い
  • 最新ゲームも快適に遊べる性能を持ちながら価格が抑えられている

こちらのBTOパソコンは最新ゲームからクリエイター用ソフトウェアまで快適にこなせる性能になっています。
モンスターハンター:ワールドなど最新タイトルを含め、ほとんどのゲームで十分な性能を発揮できる構成です。
本来ならハイスペッククラスに該当する性能ですが、価格がミドルクラス並みなのでめちゃくちゃお得なゲーミングPCですね。
VRゲームではやや不足する面もありますが、通常のオンラインゲームやコンシューマータイトルではかなり余裕のある性能ですし
コスパの良いパソコンをお探しの方におすすめのゲーミングPCとなっています。

個人的にはG-TUNE推しですが、この価格帯はパソコン工房が強すぎますね…。
クラス別に20メーカー全部を見比べてみましたが、ダントツでこれが良かったです。
このクラスから自分が買うならこれにします。

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おすすめのゲーミングPC ハイスペッククラス

おすすめのゲーミングPC

G-TUNE NEXTGEAR i680PA1
メーカーG-TUNEicon
マザーボードZ370
CPUcore i7-8700
GPUGTX1080[8GB]
RAM16GB  DDR4-2400
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEゲーミングPC

GamePlay 1080P(最高画質設定)

モンスターハンター:ワールドrankA1080P/60fpsのゲームプレイが可能です。平均70fps以上と余裕のあるスペックです。
FF14rankAベンチスコアは14500前後で、余裕を持った動作が見込めます。
FF15rankAベンチスコアは7000前後になり、平均60fpsで動作します。
PUBGrankA平均fps70以上でゲームプレイが出来ます。
FortniterankA平均fps70以上でゲームプレイが出来ます。
黒い砂漠(最高仕様β版)rankA街中と攻城戦以外は平均60fpsでぬるぬる動きます。
PSO2rankSベンチスコア80000前後と推奨スコア5000を大きく上回っています。
ドラクエXrankSベンチスコア19000以上と推奨スコアを上回っており、ゲームプレイも快適です。

折りたたみ展開用イメージ画像



このゲーミングPCのおすすめポイント

【i7-8700+GTX1080】 最新ゲームもさくさく!ハイスペック構成のゲーミングPC
NEXTGEAR_20180806182258f2f.jpg
価格179,800円(税抜)
おすすめタイプコスパ重視 スペック重視
CPU / GPUcore i7-8700 / GTX1080[8GB]
RAM16GB DDR4-2400
HDD / SSD2TB HDD

  • CPUとGPUがハイスペック構成なのに価格が安い
  • 365日24時間対応のサポートがある大手メーカーなのでパソコン初心者にもおすすめ
  • 最新ゲームを含めて多くのタイトルで快適な動作が見込める

こちらのパソコンは最新のVRゲームも快適に動作することが出来るハイスペック構成になっています。
モンスターハンター:ワールドなど最新タイトルも余裕を持った動作が見込めますし
多くのゲームを最高画質設定でサクサクプレイしたい方におすすめのゲーミングPCです。

このままでも十分な構成ですが、もう少し予算を出せる方はSSDを追加すると汎用性が高まります。
SSDはHDDより高速にデータの読み書きが可能な記憶ドライブで、ゲームにおいても役立つパーツです。
クライアントの読み込みが早くなるのでロード時間が減りますし、ゲームの動作も軽くなります。

480GBくらい容量があるとOSと主要ゲームクライアントをインストールしておけるので、個人的には480GB以上をおすすめします。
SSD(M.2)は通常のSSDより高速なモデルですが、熱に弱いのでM.2にする場合はシールドも追加すると良いです。

このモデルはバランスの良い構成になっているゲーミングPCなので、このままの構成でも十分使えますが
初期構成では光学ドライブが搭載されていないのでDVDやブルーレイを使う方はオプションで追加しましょう。
もしくはアマゾンか近くの電気屋さんで外付け用のUSB光学ドライブを買うと安い上に色々使えて便利です。

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おすすめのゲーミングPC ハイエンドクラス

おすすめのゲーミングPC

LEVEL∞ LEVEL-R037-i7K-XNA-40TH
メーカーLEVEL∞icon
マザーボードMSI Z370
CPUcore i7-8086K
GPUGTX1080Ti[11GB]
RAM16GB  DDR4-2666
HDD2TB   7200rpm[64MB]
SSD480GB
ケースLEVEL∞ R-class
電源700W  BRONZE
LEVEL∞ゲーミングPC評価

GamePlay 1080P(最高画質設定)

モンスターハンター:ワールドrankS平均90fps以上の余裕のあるプレイが出来ます。
FF14rankSベンチスコアは18000前後で、4K画質やゲーミングモニターでも問題なく遊べます。
FF15rankAベンチスコアは8500前後ですが、平均80pfsとゲームプレイ自体は快適です。
PUBGrankS平均120fps以上で動作し、非常に快適なゲームプレイが見込めます。
FortniterankS平均120fps前後で動作し、非常に快適なゲームプレイが見込めます。
黒い砂漠(最高仕様β版)rankSイベント時の人込みや攻城戦など特殊な状況を除き、ぬるぬる動きます。
PSO2rankSベンチスコア90000前後と推奨スコア5000を大きく上回っています。
ドラクエXrankSベンチスコアは20000程度までしか計測されませんが、オーバースペックです。

折りたたみ展開用イメージ画像



このゲーミングPCのおすすめポイント

【i7-8086K+GTX1080Ti】 最強スペックのゲーミングPC!
パソコン工房でおすすめのゲーミングPC
価格229,980円(税抜)
おすすめタイプスペック重視 最高のゲーム環境を求める方
CPU / GPUcore i7-8086K / GTX1080[11GB]
RAM16GB DDR4-2666
HDD / SSD2TB HDD 480GB SSD

  • intel史上最速のゲーミングCPU「8086K」を搭載しているのに他社の8700Kより安い
  • 現状のゲーム環境では最強クラスの性能を持っている
  • 365日24時間体制のサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすい

こちらのゲーミングPCはゲーム環境おいて現状最強クラスと言えるパーツ構成になっています。
CPUはゲーム性能における最高スペックになっていますし、GPUも一般向けでは最速です。
現状では頭打ちともいえるほどの性能ですが、かなり価格が抑えられているのでおすすめのゲーミングPCです。

FF15は数年先のパソコンスペックを見越して作っているそうなんで仕方ないですが
現在発売されているほぼ全てのゲームを最高の環境でプレイできますし
4kモニターやゲーミングモニターでも快適に動作できるモンスターPCになっています。

私のゲーム用メインPCが8700K+GTX1080Ti+メモリ16GBなのでこのモデルよりCPUスペックが下がりますが
それでも性能面で困ったことはありませんし、何をやるにしてもヌルヌルなので楽しいです。
このモデルなら更に性能が強化されているので、まさに最高の環境でゲームプレイをしたい方におすすめしたいですね。
今自分がゲーミングCPを買うならこれを選ぶと思います。

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おすすめのゲーミングPC ハイエンドクラス+

おすすめのゲーミングPC
GALLERIA ZZ
メーカーGALLERIA
マザーボードZ370
CPUcore i7-8086K
GPUGTX1080Ti[11GB]
RAM16GB  DDR4-2666
HDD3TB   7200rpm[64MB]
SSD720GB
ケースGALLERIAオリジナル
電源SilverStone  750W  PLATINUM
ドスパラゲーミングPC評価

GamePlay 1080P(最高画質設定)

モンスターハンター:ワールドrankS余裕があります。平均90fps以上でプレイできます。
FF14rankSベンチスコアは18000前後で、4K画質やゲーミングモニターでも問題なく遊べます。
FF15rankAベンチスコアは8500前後になり、実際のゲームプレイは平均80fpsくらいになります。
PUBGrankS平均120fps以上で動作し、余裕があります。
FortniterankS平均120fps前後で動作し、余裕があります。
黒い砂漠(最高仕様β版)rankSイベント時の人込みや攻城戦など特殊な状況を除き、カク付きもなく余裕があります。
PSO2rankSベンチスコア90000前後と推奨スコア5000を大きく上回っています。
ドラクエXrankSスコアは20000程度までしか計測されませんが、オーバースペックです。

折りたたみ展開用イメージ画像



このゲーミングPCのおすすめポイント

【i7-8086K+GTX1080Ti】 最強スペックのゲーミングPC!
おすすめのゲーミングPC
価格249,980円(税抜)
おすすめタイプスペック重視 最高のゲーム環境を求める方
CPU / GPUcore i7-8086K / GTX1080[11GB]
RAM16GB DDR4-2666
HDD / SSD3TB HDD 720GB SSD

  • intel史上最速のゲーミングCPU「8086K」を搭載している
  • ケースの冷却性が高く、電源などパーツの品質が良い。
  • 365日体制のサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすい

こちらのゲーミングPCは上記のLEVEL-R037-i7K-XNA-40THと同じ性能ですが
ケースの冷却性やカスタマイズ項目の多さから一味違ったゲーミングPCになっています。

電源がパソコンマニアにも人気の高いSliverstone製で、80plusのプラチナグレードになっていますので
発熱が少なく、変換効率が良いので電気代も安くなります。
→変換効率やBTOパソコンにおける電源の選び方についてはこちらの記事もどうぞ

また、ケースも人気のCM690Ⅲや、GRoneが選べますし
変更しなくてもGALLERIAオリジナルケースは冷却性も高く品質が良いです。
ケースファンも追加で増やせるので、パソコン工房よりワンランク上の品質に出来るといったメリットがあります。
その分価格も高くなるので、一長一短ですが、品質も気になると言う方はこのゲーミングPCがおすすめです。

性能面でも品質面でもカスタマイズする必要がないくらいバランスが取れていますが
冷却性を上げたい方はサイドケースファン下部に14cm 静音FAN (約900rpm)を追加がおすすめです。
ケースにもこだわりたい!という方は自作erにも人気が高いCM690Ⅲにすればド安定ですよ。
私はGRoneを使っていますが、ファンコントローラー付きなのでシーンに合わせて冷却性能を変えられますし
通常モードはめちゃくちゃ静かなんで個人的にはGRoneもおすすめです。

今のゲーム用メインPCがGALLERIA ZZなので、実際に使っている身としてかなりおすすめ出来るゲーミングPCです。



おすすめゲーミングPC講座【失敗しないパーツの選び方】


ゲーミングCPUはどれがおすすめ?


  • i7-8086K
  • i7-8700K
  • i5-8500

ゲーミングPC用のCPUで今おすすめなのはこの辺りです。

ゲームをプレイする上で必要なCPU性能はクロック周波数とコア数です。
クロック周波数はCPUの後ろに『4.0GHz』と書いてあるあれですね。

最近のゲームはマルチコア対応のものが増えてきているので、コア数が多いと有利なのですが
ほとんどのゲームが物理コアを4つくらいまでしか使わず、多くても6から8個までしか使いません。

8コアのCPUはクロック周波数(1つのコアが持つ処理速度)が低くなっているため
かえってゲームの処理が遅くなってしまうこともあり、今現在は6コアのCPUがベストだと言われています。
個人的にはクロック周波数が高く、4~6コアのCPUを搭載したゲーミングPCがおすすめですね。

2018年で販売しているCPUの中で、クロック周波数が高いものから順に挙げていくと
intel core i7-8086K(最大5GHz)、i7-8700K(最大4.7GHz)、i7-8700(最大4.6GHz)になります。
上記は全て6コア12スレッドのCPUで、ゲーミング性能で考えるとこのあたりがおすすめです。

ゲーミングGPUはどれがおすすめ?


  • GTX1070Ti
  • GTX1060[6GB]
  • GTX1080Ti

ゲーミングPC用のGPUで今おすすめなのはこの辺りです。

GPUはゲームプレイにおいて最も重要なパーツです。
2018年現在でコスパが良いとされているGPUはGTX1060(6GB)ですが
ハイグラフィックスなゲームをプレイする場合はGTX1070Ti、GTX1080、GTX1080Tiあたりが必要です。

最近のゲームはVRAMを4~5GB使う物があるので、6GB以上のGPUをおすすめしています。
VRAMの見方は GTX1070(GDDR5 8GB)←この8GBがビデオメモリ(VRAM)です。

フルHDモニターでプレイするならGTX1070Ti搭載のゲーミングPCがあれば
ほとんどのゲームが最高画質設定でサクサク快適に動作します。

個人的なおすすめ度合いを言いますと

重かったら画質調整してもいいよ:GTX1060(3GB or 6GB)
一番おすすめなの教えて:GTX1070Ti
ゲーミングモニター使うやで:GTX1080Ti

という感じですかね。
コスパも考慮するとGTX1070Tiが今のところ最優秀だと思います。
VRやゲーミングモニター、4Kモニターなんかを使う方はGTX1080Tiがおすすめです。


ゲーミングPCのメモリー容量はどのくらいがおすすめ?


8GBあれば何とかいけますが、個人的には16GB以上がおすすめです。
自分がゲーミングPCを買うなら16GB以上にします。

DDR4メモリー同士の動作周波数やデータ転送レートの差は正直ゲームプレイにおいて誤差の範囲なので
DDR4-2400とDDR4-2666はどちらでも問題ないです。

どちらかというと容量を気にしたほうが恩恵が大きいので、16GB以上にする方で
予算に余裕があればDDR4-2666を選ぶって感じで良いと思います。

実況配信やゲームプレイをしながら何か他の作業をする方は32GBあると安心ですね。

ゲーミングPCはSSDを入れた方がいい?




これは私がTERAをプレイしている時に、HDDとSSDでどのくらい読み込みに差がでるのか検証したものです。
街から街への拠点ワープみたいなシステムで、ワープ中にロードが挟まります。
動画ではSSDが早く街に到着しているので、HDDに比べてSSDの方が読み込み速度が速いという結果になりました。

クライアントの立ち上がりも速くなりますし、街中やプレイヤーが密集しているような場所では
SSDとHDDで比べるとSSDのが動作が軽くなります。

数年前のゲームであるTERAでもこのくらい差がありますので
最新のゲームではHDDとSSDで結構な差が付くと思います。

現在私が使っているゲーム用のメインPCもSSDが入っていますが
OSの起動も速いですし、ゲームの起動も速いですし、SSD無しの生活には戻れそうもありません。

ゲームを楽しむためのモニター選び【4K?144HZ?ウルトラワイド?】




ゲームを思いっきり楽しむなら大画面のモニターが欲しくなりますよね。
個人的には24インチ~32インチくらいのモニターがおすすめです。
40インチ以上は大きすぎるため、環境によってはものすごく疲れます。

モニターには様々な規格のものがありますが、
中でもゲーミングモニターと呼ばれる高リフレッシュレートを体現したモニターは
より滑らかな映像でゲームプレイが出来るため、ゲーマーに人気があります。

上の動画は60fpsのモニターと120fpsのゲーミングモニターを比較したものですが
フル画面表示で画質設定1080Pにして見ると違いが結構わかります。
特に背景の流れ方や観客の流れ方など明確に違いますね。
スローモーションではなく実際のゲームプレイでもかなり違うので、ゲーミングモニターが人気の理由になっています。

ウルトラワイドは、より横方向に広い画面を持ちますので視野が格段に広がります。
オンラインRPGで言うとインターフェースが広く使えて便利ですし
FPSなら戦績に直結するレベルで有利になります。

4Kは最近TVでも主流になりつつある解像度が高いモニターで
より鮮明にゲーム画面を映し出すことが出来るため、コアゲーマーに人気のあるモニターです。
ただし、ゲームがものすごく重くなるのでハイエンドPCが必要不可欠になります。

ゲーミングモニターを使う場合は要求されるスペックも高くなってきますので
万人におすすめできるものではないですが、より一層ゲームを楽しめる要素になりますし
興味のある方はこちらの記事も併せてお読み頂ければと思います。


おすすめのゲーミングPCメーカー


LEVEL∞

おすすめのゲーミングPCメーカー

LEVEL∞はパソコン工房のゲーミングブランドで、高性能なゲーミングPCが揃っています。
品揃えは業界トップクラスで、エントリークラスからハイエンドクラスまで幅広く取り扱っているのが特徴です。

また、価格設定がとても良心的で、最新のゲーミングPCが自作パソコン並みのコストで手に入ります。
特に評判や品質面が悪いといったこともなく、価格の安さも相まって人気のあるメーカーとなっています。

365日24時間体制のサポートがあるため、パソコン初心者の方でも買いやすくおすすめのゲーミングPCメーカーです。

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G-TUNE

おすすめのゲーミングPCメーカー

G-TUNEはマウスコンピューターのゲームブランドで、個人的にイチオシのメーカーです。
価格設定は良心的で、コストパフォーマンスに優れたゲーミングPCが購入できます。

取り扱っているゲーミングPCの性能が非常に高く、プロゲーマーも愛用する本格的なモデルが購入できます。
各ゲームタイトルとのタイアップモデルも豊富に扱っているので、知識が無くても選びやすいメーカーですね。

こちらも365日24時間体制のサポートがあるため、パソコン初心者の方でも買いやすくおすすめです。

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GALLERIA

おすすめのゲーミングPCメーカー

GALLERIAはドスパラのゲーミングブランドで、超高性能モデルも取り扱うガチメーカーです。

価格設定は良心的で、G-TUNEとパソコン工房の最安値争いにちょいちょい顔を出します。
メーカーの特徴としては、ローンの金利手数料無料キャンペーンを頻繁にやっているので
分割購入でワンランク上のPCが買いやすいメーカーです。

また、SSDの容量アップグレードやHDD容量、CPUやGPUの無料アップグレードキャンペーンも頻繁にやっているので
時期があえばめちゃくちゃお得にハイエンドゲーミングPCが購入できるおすすめのメーカーです。



G-GEAR

おすすめのゲーミングPCメーカー

G-GEARはTSUKUMOのゲーミングブランドで、ゲームPCアワードを2012年から2017年まで6連覇している強豪です。

特にハイエンドPCの評判が良く、パーツ構成や価格設定のバランスが優れています。
ケースや電源ユニット、マザーボードも高品質なパーツが選べるため、少し上級者向けですが
知識のある方にとっては掘り出し物が見つかる優秀なゲーミングPCメーカーです。

サポートは土日祝日もやっていますが、受付時間が短いため急なトラブルで困ることがあるかもしれません。
そういった意味でも、ある程度知識のある方におすすめです。

TSUKUMO公式サイトリンク

FRONTIER GAMERS

おすすめのゲーミングPCメーカー

FRONTIERのゲームブランドで、TSUKUMOと同じくヤマダ電機グループのパソコンメーカーです。

品質にこだわりがあるようで、コストのかかる高品質なパーツを組み込んで作っています。
価格帯はG-TUNE、パソコン工房に比べて上がっていますが、セール時はとんでもなく安くなるので
タイミング次第では信じられない価格でハイエンドゲーミングPCが購入できるおすすめメーカーです。

電話サポートが10時~19時と短く、修理受付は土日祝日お休みなのでパソコン初心者の方向けではないですが
サポート自体は評判が良く、人気の高いゲーミングPCメーカーです。

おすすめのBTOパソコンFRONTIER公式

ゲーミングPCについてのまとめ

  • 最高画質設定にこだわらない方、最新ゲームをやらない方はミドルクラスがおすすめ
  • VRをプレイしないならアッパーミドルクラスで十分遊べる
  • VRゲームをプレイする予定があるならハイスペッククラス以上をおすすめ
  • ゲーミングモニターや4Kモニターを使う方はハイエンドクラスがおすすめ

自分で買って後悔しない2018年8月のおすすめゲーミングPCをまとめてみました。
個人的な好みも入ってしまっていますが、基本的にコスパ重視なので安くて高性能なPCを紹介しています。

ゲームタイトル対応表に載っていないタイトルのご相談や
構成に迷っている方は構成相談も承りますので、お気軽にコメント欄にどうぞ~。

以上でおすすめのゲーミングPCまとめを終わります。
ここまでお読みくださりありがとうございました。

関連記事

【2018】BTOパソコンおすすめのメーカーはこれ!20社をまとめて比較!
ゲーミングPCやクリエイター向けPCを取り扱っているBTOパソコンメーカーを幅広く紹介しています。
BTOパソコンメーカーを安さ、性能、カスタマイズの自由度などの項目別に比較していますので好みに合ったメーカーを探せます
この記事は定期的に更新し、最新の情報を記載しています。


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【最新版】BTOパソコンおすすめのメーカーはこれ!20社を比較

【2018年】最新版!BTOパソコンおすすめメーカー比較表!

20社以上のBTOパソコンメーカーをおすすめ順に一目で比較できるよう表にしました。

マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラを始めとする有名メーカーからちょっとマニアックなショップまで記載。
2018年現在、様々なBTOパソコンメーカーがあり、どれを選んでいいか良くわからないと言う方も多くいらっしゃると思います。

そこで、BTOパソコンを使い続けて早10余年の当ブログ管理人が独断と偏見を交えつつ、自分が実際に使った感想を踏まえて
厳選したBTOパソコンメーカーをおすすめ順にざくっとまとめてみました。
オンラインゲーム用PC、ゲーミングPC、RAW現像用PC、ハイスペックPCをお求めの方
少しでもお役に立てましたら幸いです


おすすめBTOパソコン比較表


*スマホの方はスワイプで表が動きます(横画面にするとPC版と同じ表が出ます)
BTOメーカーおすすめ度価格の安さ性能の良さカスタマイズ出荷目安レビュー記事
G-TUNEicon翌営業日可G-TUNEの評判
パソコン工房icon当日可パソコン工房の評判
ドスパラ当日可ドスパラの評判
FRONTIER7営業日FRONTIERの評判
SEVEN当日可SEVENの評判
STORM4営業日STORMの評判
マウスコンピューターicon翌営業日可マウスの評判
TSUKUMO3営業日TSUKUMOの評判
サイコム7営業日サイコムの評判
Lenovo3営業日Lenovoの評判
VSPEC8営業日VSPECの評判
PCワンズ5営業日PCワンズの評判
Dell Gaming14営業日DELLの評判
ZEUS8営業日ゼウスの評判
ALIENWARE16営業日ALIENWAREの評判
OMEN byHPicon5営業日OMENの評判
ark当日可arkの評判
NEC4営業日NECの評判
富士通icon当日可富士通の評判
エプソン翌営業日可エプソンの評判

おすすめ解説用イメージ画像 総合的に見たBTOパソコンメーカーのおすすめ度
価格解説用イメージ画像 価格の安さを表して居ます。★が多いほど安いです
性能の良さ解説用のイメージ画像 ハイスペックPCを取り扱っているかを表しています
カスタマイズ解説用のイメージ カスタマイズと取り扱いパーツの豊富さを表しています

BTOパソコン各社の特徴とおすすめの理由

G-TUNE

BTOパソコンメーカーG-TUNEのおすすめランク
スコアボードGTUNE

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G-TUNEは乃木坂46のCMで知名度を爆上げしているマウスコンピューターのゲーミングブランド
アッパーミドルクラスからウルトラハイエンドまで、高性能なBTO PCが安く購入できることもあり
ゲーミングブランドで在りながらもクリエイターやYOUTUBERなど幅広い層に人気があります。

高性能なBTOパソコンがとにかく安いとか、品質が向上して評判がよくなっているとか、おすすめポイントは沢山あるのですが
自分自身が最も長く使っているBTOパソコンと言うのがおすすめの理由として1番大きいです。

パソコン工房

BTOパソコンメーカーパソコン工房のおすすめランク
スコアボードパソコン工房

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エントリークラスからハイエンドクラスまでとにかく安くて高性能。
意識的に最安値を狙っているらしいので、コストパフォーマンスが大好物の方におすすめ。
安いだけでなく、長野県豊野工場で徹底した品質管理と国内生産・組み立てを行っているのが特徴。

ゲーミングPC、クリエイターPC、RAW現像PC、トレーディングPC、AI開発用のティープラーニングPCと品揃えも豊富です。
使っているパーツの品質も良く、24時間365日体制の電話サポートもあるのでパソコン初心者でも買いやすくおすすめです。

ドスパラ

BTOパソコンメーカードスパラのおすすめランク
スコアボードドスパラ



業界トップクラスの知名度と規模を誇る人気のBTOパソコンメーカーで、利用ユーザーの数もすさまじく多いです。
価格の安さ・性能・品質とバランス良く高水準なので迷ったらドスパラのBTOパソコンがおすすめ。
ケースも自作erに人気のCM690Ⅲや、高品質なCorsairの電源が選べるなど、マウスやパソコン工房とは一味違ったBTOが楽しめます。

お手頃な価格で高品質な電源やケースなどを「ちょい足し」カスタマイズできるのがおすすめポイント。
私のゲーム用メインPCがドスパラの「GALLERIA」ですが、かなり満足しているので今後もリピートする予定です。

FRONTIER

BTOパソコンメーカーFROTIERのおすすめランク
スコアボードFRONTIER

おすすめのBTOパソコンFRONTIER公式

ヤマダ電機傘下のBTO PCブランドで、創業20年以上の実績を持つ老舗メーカー。
FRONTIERの特徴と言えば何といっても月末セールとほぼ常時行われている期間限定セールですね。大体いつも何らかのセールやってます。
通常時の価格はそこまで安いわけではないのですが、セール時は他社の最安値絶対殺すマンと化します。

期間限定セール、月末セール共に最新のハイエンドモデルを出し惜しみなくぶち込んで来ますので
安さを重視する方や掘り出し物が好きな方におすすめのBTOパソコンメーカーです。

SEVEN

BTOパソコンメーカーSEVENのおすすめランク
スコアボードSEVEN

おすすめのBTOパソコンSEVEN公式

フルカスタマイズ系のBTO PCですが、G-TUNEやパソコン工房並みの価格設定です。
カスタマイズの幅が広く選べるパーツの種類が豊富なので高級パーツばかり追加すると高額になりますが
マザーボードはASUS STRIXやMAXIMUS X FORMULAまでありますし、電源はCORSAIRやSeasonicと人気どころが揃っています。

ある程度パーツに関する知識がある方向けなのでPC初心者にはおすすめ出来ませんが
パーツブランドは鉄板のものが選べますし、ケースの種類も豊富で見ているだけで楽しいおすすめのBTOパソコンメーカーです。

STORM

BTOパソコンメーカーSTORMのおすすめランク
STORMスコア

おすすめのBTOパソコンSTORM公式

知名度は低いですがスクエニやコニカミノルタなどの有名企業に納入している職人気質なBTO PCメーカー。
価格が高めのメーカーでしたが、最近はカスタマイズの傾向を変えて価格設定を大幅に下げて来ています。
パソコン工房やマウスコンピューターより安くなっている事があるのでコスパ重視の方は要チェック!

パーツブランドの表記がないですが、実はMSIやASUS、Crucial、Antec、Silverstoneなど人気のパーツで組まれているのでめっちゃお得です。
私もSTORMで購入経験がありますが、長持ちしましたしサポートも親切でしたので個人的におすすめのBTOメーカーです。

マウスコンピューター

BTOパソコンメーカーマウスコンピューターのおすすめ度
マウスコンピューターのおすすめスコア

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マウスコンピューターは価格設定も良心的で、品質、サポート体制ともに優秀なのでパソコン初心者でも買いやすいメーカーと言えます。
とくに購入後サポートは365日24時間体制の電話サポートと、LINEサポートがあるので全BTOパソコンメーカーの中でも頭一つ抜けている印象です。

マウスコンピューターの通常ラインナップは軽作業向けからライトゲーマーやライトクリエイター向けのPCがメインですが
公式サイト内にあるゲーミングブランド「G-TUNE」とクリエイターブランド「DAIV」では
それぞれに特化した超高性能PCも取り扱っているので、初心者でも気軽にハイスペックPCが購入できるおすすめのBTOパソコンメーカーです。

TSUKUMO

BTOパソコンメーカーTSUKUMOのおすすめランク
TSUKUMOスコア

TSUKUMO公式サイトリンク

TSUKUMOはヤマダ電機グループのBTOパソコンブランドで、FRONTIERと同じくASUS製のマザーボードを採用しています。
モデルによってはケースがCM690ⅢになっていたりSeasonicの電源が選べたりと品質面にもこだわりがあるメーカーです。
特にゲーム用のハイエンドPCの評判が良く、ゲームPCアワードの最優秀賞を2012年から2017年まで6連覇しています。

比較的安いメーカーですが、全てのBTO PCが安いわけではなくパーツ構成によって高いものと安いものが混在しているので、
パーツ構成をしっかり見て選ぶとお得なBTOパソコンが見つかるおすすめのメーカーです。

サイコム

BTOパソコンメーカーサイコムのおすすめ度
サイコムスコア

おすすめのBTOパソコンサイコム公式

サイコムはフルカスタマイズ系のBTOパソコンが特徴で、鉄板とも言える人気を誇ります。
パソコン初心者向けでないことと、格安メーカーに比べて価格が高くなってしまうため、少しおすすめ度を低くしてありますが
性能・品質・サポート・静音性・冷却性と非の打ち所がない優秀なBTOメーカーです。

SEVENより品揃えが豊富で、人気の高いパーツがずらっと並んでいますし
相性確認やサポートも徹底しているため評判も良く、こだわり派におすすめのBTOパソコンメーカーです。

初心者におすすめのBTOパソコンメーカー

パーツ交換に自信がない方や、パソコンの知識に自信が無い方におすすめのBTOパソコンメーカーです。
こちらのBTOメーカーはオーダー時に選べるパーツの種類が少ないですが、
どの製品もバランスのよい性能になっているためカスタマイズしなくても十分に使えるのでBTOパソコン初心者にもおすすめです。
両社ともオーソドックスなパーツ構成になっているので、パーツ選びで失敗することなく気軽にBTO PCが注文できます。

マウスコンピューターicon
マウスコンピューターのロゴ365日24時間サポートがあるので急なトラブルが起きても安心できるのが最大のおすすめポイント
電話が苦手な方向けにLINEでのチャット相談も24時間対応しているのが本当にありがたい。
修理対応も良く、故障率も少ないためパソコン初心者でも購入しやすいメーカー。

他社に比べて出荷が遅いですが、初期不良のチェックと動作チェックをかなり徹底しているようです。
価格の安さも業界トップクラスなので、コスパ重視のユーザーにもありがたい存在ですね。
私の一番最初に購入したBTOパソコンがマウスコンピューターでした。

パソコン工房icon
パソコン工房のイメージ画像マウスと同じく365日24時間体制の電話サポートがあり、初心者にもおすすめできるBTOパソコンメーカー。
徹底した国内生産モデルと品質管理を売りにしているので、初期不良と故障率が少ないです。

ケース外観もクドくなくインテリア性も高いので部屋の雰囲気を壊しづらいのもおすすめポイントです。
オシャレ路線も取り入れているようでシレッとハイスペックPCを置きたい方に嬉しい設計ですね。
近年は業界最安値をマークしているので、一度はチェックしたいBTOパソコンメーカーです。


ハイスペックなゲーミングPCがおすすめのBTOパソコンメーカー

VRゲームやオンラインゲームに最適なゲーミングPCが盛りだくさん!
パーツを自分で選別して注文していく「カスタム系BTOパソコンショップ」ではなく、ゲーミングモデルとしてパッケージ化されているのが特徴。
パッケージ化されているためパーツカスタマイズの自由度は低いが、その分ハイスペックな物がロープライスで購入できる上に
初心者でもパーツ選びに失敗することなく気軽にゲーミングBTO PCを買えるのがおすすめポイント。
往年の名作とコラボした専用モデルや最新のVRゲーム、オンラインFPS、MMORPGも快適に遊べるハイエンドモデルまで幅広く取り揃えている。

G-TUNEicon
G-TUNEがおすすめな理由 icon最高スペックのモデルを扱いながらもトップクラスの安さを誇るパイオニア的存在。
プロゲーマーも愛用するゲームブランドで、性能は申し分なく幅広いタイトルのコラボモデルを扱っている。
ローンも組めるので手軽に買いやすいのもBTOパソコンとしておすすめポイント。

自前のG-TUNE製BTOパソコンは6年目に突入し元気に活躍中。
365日24時間体制の電話サポートとLINEサポートがあるので初心者でも安心。

GALLERIA
GALLERIAがおすすめな理由 iconG-TUNEと並ぶドスパラのゲーミングブランドで、関東を中心に22店舗を全国展開する老舗BTOメーカー。
40タイトル以上ゲーム推奨モデルがあり、PCの知識がなくても迷う事なくBTOパソコンを購入できるのが魅力。
ゲーム推奨モデルはゲームメーカーが実際に動作検証し、快適に動作することを保証しているため安心感もある。

365日出荷体制を整えており、最短当日出荷が可能なのも特徴の一つ。
また分割払いの金利手数料無料キャンペーンを頻繁に行っているので、分割払いで買う方にもおすすめ。

STORM POWER GAMER
STORMがおすすめな理由 iconスクエニやマイクロソフトなど一流企業にも納入している職人気質なBTOパソコンメーカー。
学校法人では東京大学や京都大学に納入していたり、実績はすさまじいものがある。(公式HP参照
G-TUNEやGALLERIAに比べて価格が高いが、個々のパーツ品質が向上しているのでおすすめ。

FF14、PUBG、レインボーシックスシージなど人気ゲームタイトルに合わせた推奨スペックPCがあるので
パーツ選びの知識がなくても気軽に購入できるおすすめのBTOパソコンメーカー

LEVEL∞icon
LEVEL∞がおすすめな理由パソコン工房のゲーミングブランドで、コストパフォーマンスは最強。
頻繁にセールもやっているので、同スペック帯のBTO PCを他社と比べると最安値になっている事が多い。
ゲーミングPCを安く買いたい!という方におすすめしたいBTOパソコンメーカー。

国内生産を売りにしており、組み上げ品質も上々で、365日24時間体制の電話サポートもあります。
その上ゲームタイトル別の推奨モデルも取り扱っているので初心者にもおすすめです。


こだわり派におすすめのBTOパソコンメーカー

パーツについての知識があり、パーツ交換などがご自身で行える方におすすめです。
メモリを後で増設したり、GPUやHDDを交換、増設できる方にはお買い得製品がたくさんあります。
マザーボードやメモリ、電源なども人気ブランドから選べるためこだわり派でも納得のカスタマイズが可能です。
ラインナップの初期設定が特殊な製品が多いですが、逆手に取るとコスパ抜群の掘り出し物が見つかるおすすめのBTOパソコンメーカーです

パソコンショップSEVEN
こだわり派におすすめのBTOパソコンSEVENパーツのブランドや型番を細かく指定できるフルカスタマイズ系のBTOメーカーです。
価格設定がかなり良心的で、同系統のサイコムに比べて数万円違うことも。
「パーツは指定したいけど安い方がいいな」という方におすすめしたいBTOパソコンメーカー。

土日祝日休みのホワイト企業なのでサポートの受付時間も平日の10時~17時とかなり短め。
パソコン初心者にはおすすめ出来ませんが、ある程度知識のある方にはイチオシです。

サイコム
サイコムがこだわり派におすすめな理由SEVENに比べて選べるパーツの種類も多く、こだわり派にもおすすめのBTOパソコンメーカー
少々価格は高くなりますが、CPUとGPUを水冷化したダブル水冷なども取り扱っています

静音PCを得意としており、静かさを求めるならサイコムが最強でしょうね。
やはりある程度の知識を必要としますので、初心者向けではありませんが
品質を求める方や、メジャーブランドのパーツで組みたいユーザーに人気があります。

V-SPEC
フルカスタマイズ系のおすすめBTOパソコンVSPECフルカスタマイズ系の老舗メーカーで、取り扱いパーツの多さはダントツです。
BTO注文時に「フルカスタムコース」を選択すると自作顔負けのフリーダムなパーツ設定ができます。

パーツの空箱もちゃんと送ってくれますし、対応が丁寧なのでコアなファンが多いですね。
GTX1080Ti x4なんていうトンデモナイBTOパソコンも販売しているので
SEVENやサイコムで満足できないツワモノにおすすめのBTOパソコンメーカーです。

PCワンズ
PCワンズフルカスタマイズ系の老舗メーカーで選べるパーツの種類はBTOメーカーの中でもトップクラスです。
SLI構成も指定できるため、自作PCのように自由な構成に出来ますが価格は少々お高め。

ケースやメモリー、電源の種類などSEVENやサイコムより遥かに多いので
やはりある程度の知識を必要としますが、自作代行クラスのBTO PCが買えるメーカーは希少です。
品質を求める方や、メジャーブランドのパーツで組みたいユーザーにおすすめです。

クリエイターにおすすめのBTOパソコンメーカー

RAW現像、動画エンコード、CG制作、音楽編集などクリエイティブな活動をする方におすすめです。
ゲームGPUのBTOパソコンではなく、映像・画質特化のGPUやエンコードに最適なCPUを搭載したモデルを扱っています
ゲームもやる方は避けた方が無難ですが、お仕事や趣味の編集作業に比重をおきたい方は是非こちらもチェックしてみてください

DAIVicon
DAIV.jpgマウスコンピューターのクリエイター向けブランドで、コンセプトモデルが豊富で
RAW現像、イラスト製作、VR体験/開発、動画編集など、エントリーモデルからハイスペックモデルまで揃っています。
クリエイター向けPCとしては価格設定も安いので、趣味で始める方にもおすすめ。

365日24時間電話サポートもありますし、初心者でも安心して購入できます。
プロのクリエイターとタイアップした本格的なBTOパソコンもあるので、個人的に一番おすすめです。

raytrek
raytrec.jpgCAD、DAW(音楽制作)、3DCG、動画編集、写真編集、イラストなど目的別に選べるのでわかりやすい
プロの現場で使われている本格的なものまで揃っているドスパラのクリエイターブランドです

現場での導入実績も多く、プロクリエイターとタイアップしているので、安くても性能は一級品です。
Youtuberモデルやニコ生配信モデルなど、最近の流行もきっちり抑えて来ていますし
コンセプトモデルの性能と価格のバランスが良いので、幅広い層におすすめ出来るBTOパソコンです。

SENCE∞icon
sence∞パソコン工房のクリエイター向けブランドで、価格が安くて初心者にも買いやすいモデルが多いです。
サポート体制も365日24時間と、国内大規模メーカー並みなので安心感があるのもおすすめポイント。

価格設定が安いので、性能面で劣ると思われがちですが
3Dプリントデータ作成モデルや、プロも使う動画編集モデルを取り扱っているのが特徴です。
製作現場とコラボレーションしているため、価格が安い割に本格的な性能のBTO PCが購入できます。

クリエイター専門店ZEUS
ZEUS.jpg10万円前後のエントリーモデルから200万円越えのプロモデルも扱うガチのクリエイター専門店
PC自体も工場生産ではなく職人が一つ一つ組み上げているので、品質もこだわりも半端がないです

VSPECの系列店ですが、一般向けではない業務用CPUやサーバー機などを取り扱っています。
ほとんどのユーザーは必要のないものですが、一部のコアなユーザーから支持されている老舗メーカーですね。
一般向けではありませんが、ガチなユーザーにはおすすめのBTOパソコンメーカーになります。


コスパ重視の方におすすめのBTOパソコンメーカー

最新モデルが驚きの価格で!?お得に買うなら必見のBTOパソコンメーカー!
ボーナスセールや歳末、決算セールなどお得に買える時期はチェック必須!
運よく大規模セールの時期に当たれば最新モデルがどこよりも安く買えてしまうことも…?

FRONTIER 期間限定セール会場
月末祭月末セールや季節セール等の際、異常とも言える価格で最新モデルを出す時がある。
特に歳末やボーナス時期、決算期などは絶対にチェックしたいところ。

ハイエンドモデルだけでなく、ミドルクラスからエントリークラスまで安くなるので
出来るだけロープライスで性能が良いPCが欲しい!という方は一度チェックしてほしい。
FRONTIERは品質も性能も良いメーカーなので、セール時はガチでお得です。

ドスパラ 金利無料キャンペーン
ドスパラ金利無料かなりの高確率で分割金利手数料の無料キャンペーンをやっています。
ローンで購入予定の方は真っ先にチェックしたいところ。

24回分の時もあれば48回分無料!と大盤振る舞いしている時期もあるので、めちゃくちゃお得です。
手数料無料キャンペーンと併用してセールもやっているので、コスパ重視の方は要チェックです。
私はローンで買う事が多いので、ドスパラの金利無料は本当に助かりますね。

おすすめのBTOパソコンの選び方【CPU編】

ゲームを高画質で快適プレイ!重いソフトウェアも高速起動!目的に合わせたBTOパソコンを選ぼう!
ゲームで思いっきり遊びたい方、クリエティブな用途に合わせたBTOパソコンが必要な方
BTOパソコンをお探しの方はそれぞれ自分自身の目的に適したスペックを求めていると思います
この項目では難解なパーツ選びをわかりやすくサポートできるようまとめてみました

これから遊ぶ予定のゲームタイトルや、普段お使いのソフトウェアに合わせて、無駄なく最適なBTO PC構成を目指しましょう。
ゲームを最高画質で快適に遊びたい方や、創作活動に向けた頼れるBTO PCをお探しの方に向けたおすすめの項目になっています。

BTOパソコンについて

安いパソコンを買いたいならBTOがおすすめ
BTOパソコンの説明イラスト

BTO(Build to Order)とは製造業のビジネスモデルの一つである。パソコンや自動車などの製造販売で実現されている、サプライチェーン・マネジメントによる企業の分類形態の一つである。


wikiから抜粋するとこんな感じの説明ですが、
BTOパソコンを簡単に言うとパソコンメーカーやパソコン屋さんがオーダーメイドで作ってくれるPCってことです

オーダーメイドと聞くと高そうなイメージがありますが、BTOパソコンにおいては家電量販店に置いてあるナショナルブランドPCより安くなる傾向にあります。

完成品を店頭で展示販売するには場所が必要だったり、流動性が悪くなるといったデメリットがありますが
オーダーメイドならその部分を気にしないでいいため、価格を下げられるわけです

更に言うと、完成品を購入する場合、購入者にとって不要なソフトウェアや性能が付随していることが多く
トータルでのコストを考えると余分な出費と言える部分も出てきます。
(ゲームPCやネットサーフィン用のPCを求めているのに高額なオフィスソフトが入っていたり等)
特に家電量販店が店頭販売しているPCは余計なソフトやパーツをてんこ盛りにしているので、高性能なPCを買おうとすると余分な出費が増えます。
BTOパソコンなら購入者にとって本当に必要なソフトウェア・パーツで注文できるため、価格を抑えながら性能が良いPCが手に入るわけです。

以上のことから、安価でも良いものをと言う意味でBTOパソコンをおすすめしています。

BTOパソコンのメリットとデメリット

パソコン初心者でも買えるの?BTOがおすすめな理由
BTOパソコンのF&Qイラスト

BTOパソコンのメリットは何?

高性能でも価格が安い
先ほども書きましたがコスト削減が徹底できるため、家電量販店で取り扱っているナショナルブランドより安いです。
昨今では自作PCとBTO PCの価格差も矮小になってきており、自作PCに近い値段でハイスペックなPCが手に入るようになりました。
高性能かつ高品質なパソコンが低コストで入手できることがBTOパソコンをおすすめしている理由です。
余分なソフトウェアが入っていない
BTOパソコンは必要なソフトウェアだけ個別にインストールできます。
マイクロソフトのワードやエクセルなど、仕事で使う人には重要なソフトウェアですが非常に高価です。(32000円~37000円)
このように自宅で趣味用として使うPCには必要ないもの省き、必要最低限のコストで購入できるため更なるコストダウンを図れます。
必要なものだけインストールできる
実はマイクロソフトのワードやエクセル、パワーポイントは購入しなくてもネットブラウザから無料で使えます。→office online
オフィスソフトだけでなく、必要なソフトだけを自分でインストール・クラウド使用すればPCの中身もスッキリして快適に使えますし
無料で使えるお得なソフトをたくさん知る良い機会にもなります。
パソコン初心者でも簡単に購入できる
購入自体はものすごく簡単ですし、マウスコンピューターやドスパラ、パソコン工房といった大手BTOパソコンメーカーなら
購入前の電話相談も受け付けているので、「こういったことがしたいのでPCが欲しい」と伝えるとおすすめのモデルを教えてくれます。

BTOパソコンのデメリットは?

×こだわり出すと価格が高くなる
BTOパソコンメーカーにはフルカスタマイズ系と呼ばれる数多くのパーツを自分で選んで構成を決めるものもありますが
そういったものは趣味色が強いため、自由にカスタマイズできる分、価格が高くなる傾向にあります。
×パーツを細かくカスタマイズしようと思うとある程度の知識が必要
性能にこだわりが強い方や、パーツごとに細かく指定したい場合は予備知識が必要となります。
目的のソフトウェアやゲームにとって必要がないパーツにコストを割いてしまうと勿体ないので、よく見て選びましょう!
×納品に時間がかかる場合がある
電気屋さんの店頭で購入した場合、在庫があればその場で製品を受け取ることができますが
BTOパソコンは届くまで数日かかることもあるので、お急ぎの方は事前に納期を確認しておきましょう

BTOパソコンは初心者にもおすすめ!


BTOパソコンがおすすめの理由

BTOパソコンは目的に合わせて必要な性能を最小限のコストで手に入れることが出来る
非常に画期的なシステムで販売されているパソコンです。

家電量販店のPCはパーツ構成が変更できない上に高価ですし
ゲーム用、クリエイター用、ディープラーニング用など細かい目的に合わせて作られていません。
そのため性能面で不足が出やすく、購入したことを後悔してしまうユーザーが多いのです。

その反面、目的に合わせてパーツを自由に選べる自作PCは専門のスキルが必要で
パソコン初心者が楽に作れるものではありません。
経験豊富な自作ユーザーでもこだわって作れば休日が丸ごと潰れますし、初心者なら数日かかることもあります。

しかしBTOなら誰でも簡単に、気軽に、労力をかけず、自作のような高性能PCが購入できます。
さらに性能に無駄がなくコストパフォーマンスにも優れているということが
BTOパソコンをおすすめしている理由です。

また、サポート面にも力を入れているメーカーもありますし
品質や性能に優れた製品も安く購入できることから、パソコン初心者にもBTOパソコンはおすすめです。

パーツ別!BTOパソコンの選び方

購入時のパーツ選びが楽しくなる!
BTOパソコンのパーツ解説イラスト

フルカスタム系のBTOパソコンメーカーでは購入時に様々なパーツを選べますので、
少し知識があるだけでもグっと楽しくなるのでおすすめです。
初心者の方でもパーツ選びが楽しくなるよう、各パーツごとの選び方を初心者向けに解説していく当ブログのおすすめ記事です。

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BTOパソコンおすすめのメーカーまとめ

pc10.png


  • 初心者はサポート体制が整っているマウスコンピューターかパソコン工房、ドスパラがおすすめ
  • ゲーミングPCならG-TUNE、GALLERIAなど専用モデルをラインナップしているメーカーがおすすめ
  • フルカスタマイズ系のメーカーは自作みたいなBTOが注文できるのでこだわり派におすすめ
  • クリエイター向けのBTOならコンセプトモデルを取り扱っているメーカーがおすすめ
  • 掘り出し物のBTOを探すならFRONTIERがおすすめ

BTOパソコンを選ぶときは、先ず目的を明確にしておくと失敗が少なくなります。
ゲーム用のパソコンが欲しいのか、写真編集がしたいのか、なんでもこなせるハイスペックPCが欲しいのか
そういった目的があれば、メーカー各社のコンセプトモデルに合わせて購入することをおすすめします。

最近ではマウスコンピューターやドスパラ、パソコン工房など主要メーカー各社が
RAW現像用モデル、ゲーミングモデル、イラストレーター向けモデル、Youtuberモデルなど豊富なコンセプトモデルを展開していますので
そういった中から選んで行くと無駄がなくBTOパソコンのメリットを生かしたPCが手に入ると思います。

またパソコン初心者の方はサポート体制と補償内容が充実しているメーカーをおすすめしています。
トラブルが起きた時に自分で対処できる方はどんなBTOパソコンを注文しても問題にならないですが
ソフトウェアのインストールだったり、PCのエラーの直し方などすぐに電話サポートで相談できるメーカーが良いですね。

ゲーミングPCならG-TUNE、ドスパラ、パソコン工房、TSUKUMO、FRONTEIRなどコンセプトに合わせたBTOをしてくれるメーカーが良いです。
パーツの知識があり、自分で選びたい方はSEVENやサイコム、ドスパラでカスタマイズ注文すると楽しめますのでおすすめです。


以上でこの記事のまとめとなります。
最近ではBTOパソコンメーカー同士の価格競争が激しくなり、メーカーごと価格差が少なくなってきたので
どこで選んでも大損をするようなクソPCをつかまされることはありません。
特に記事内でおすすめしているメーカーは品質、性能ともに高いレベルになっていますので
目的や好みに合わせて選んでしまって大丈夫です。

この記事を読んだ方が最高のBTOパソコンに出会えますように!

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ゲーミング用PCの考察をしています
ただのゲーム&パソコン好き一般人です
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