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構成相談テンプレ

  • 更新:-0001.11.30 | 投稿:2012.05.04
  • 未分類
PCの構成相談用テンプレです
宜しければコメント欄に記入する際に使用してください。

【購入予算】: 
【予算配分】: 
【購入方法】: 
【使用目的】:
【使用環境】: 
【品質レベル】: 
【性能レベル】: 
【ケース外観】: 
【冷却性能】: 
【電源効率】: 
【カスタマイズ 】: 
【追加モニタ 】: 
【モニタサイズ 】: 
【その他希望】: 


【購入予算】: 10~12万円程度あれば十分です。ハイエンドを求める方は15万円。ウルトラハイエンドは20万前後です。
【予算配分】: 予算内でできるだけ安く 予算内で最大まで使う バランス良く おまかせなど
【購入方法】: 一括で買う ローンが組めるとこ ショッピングクレジットなど
【使用目的】: オンラインゲームなど(明確なタイトルがあれば記入してください)
【使用環境】: ネットや動画閲覧程度 Photoshopで画像編集など
【品質レベル】:  普通なら良い 気にしない 気にする 高品質じゃないと許さない
【性能レベル】: 普通なら良い 気にしない 高性能 頂点を目指す
【ケース外観】:  普通なら良い 気にしない 気にする こだわりのケースがある
【冷却性能】: 普通なら良い 気にしない 気にする 水冷希望 空冷希望
【電源効率】: 普通なら良い 気にしない 気にする こだわりのメーカーがある
【カスタマイズ 】: PC本体に付けたいものを記入 TVチューナーやオフィスソフト、ブルーレイドライブなど
【追加モニタ  】: モニターも一緒に購入するかどうか 
【モニタサイズ 】: 購入する場合は書いてください
【その他希望】: 購入を決めているBTOショップがあるか、CPUやGPUに拘りのメーカーがあるかなど


品質、性能、ケースの外観、冷却、電源の質は上げれば上げるほど予算が切迫します
普通品質で10万のPCなら他を全部高品質にしたら15万は行くと考えてください。

予算に余裕があり、尚且つ品質を重視するユーザーにはお薦めですが
通常でしたら普通の品質で十分だと思います

また、購入予算はミドルスペックで8~10万ほどを見て頂けると助かります
1年前~2年前くらいのオンラインゲームや、そこまで重くないゲームでしたら8~10万もあれば十分です。

性能は低くても出来るだけ安く買いたい!という場合はその旨をお伝え下さい

最新型オンラインゲームを快適に遊びたい場合は11~12万程度見て頂けると助かります
そのくらいあればかなりのハイスペックPCが見繕えるので、選択の幅が広がります。
(2012年5月現在であれば、PSO2やTERA、AIONなどがさくさく快適に動くPC)


その時最高のCPU、最高のGPUで構成されたハイエンドモデルは15万程度見てください
恐らく最新オンラインゲームでも快適な動作が見込めます
(2012年5月現在でしたら、PSO2やTERAなどが超快適に動作するような最高スペックのPC)

ハイエンドを超えたウルトラハイエンドを求める場合は20万前後を見てください
上を見たらキリがないですが、通常では有り余るほどの超高性能PCが購入できるでしょう。
(コアユーザー向けハイエンドCPUやウルトラハイエンドGPUを2枚挿しなど通常は使わない構成)

また、大画面モニターも一緒に購入する場合は上記の予算に+15000円~30000円程度を見てください
最安値なら12000円くらいからでも行けますが、高性能モニターなら3万程度かかります
普通ので良いなら+15000円程度あれば十分です。


以上、お手数ですが記入する際に利用して頂けると助かります。

拍手レスとインテルCPUの今後

  • 更新:-0001.11.30 | 投稿:2012.05.04
  • 未分類
このようなコメントを頂いたので、レスついでに色々解説してみたいと思います

>IVY bridge でクアッドチャネルはまだないのでしょうか

コメントありがとうございます
結論から申しますと、現状でクアッドチャネルを求めるならばSandy-Eしか選択肢がありません
IvyBridgeでのクアッドチャネル対応予定は無いです


そもそもIvyBridgeはメインストリーム(一般向けCPU)で
Sandy-Eはエンスージア(コアユーザー向けハイエンドCPU)なので、ランク的にはSandy-Eのが上なんです
とくにSandy-Eの3930Kや3960Xなんかは6コア12スレッドなので、Ivyより遥かに性能が高いですよ
(シングルコアしか使わないオンラインゲームなどを除いた場合ですが)


メモリ帯域やサーバー機としての性能を考慮してPCを選ぶなら、現状はSandy-Eが最適かと思われます
IvyBridgeではSandy-Eの性能に迫るような構成にするだけでかなりの金額がかかりますし…

最新のDDR3-2400メモリを16GB分買えば3万円近くかかるので
3770Kでは先述したCore i7-3820搭載機と同じメモリ帯域を確保しようとするだけで14~15万くらいかかりますね
さらにSandy-Eの3930Kや3960Xには遠く及びません

3960Xなんか44GBくらいまで出せますからね…

ちなみに…Sandy-Eより優れたメモリ帯域を確保するのは暫く無理だと思います
2年後に発売予定のIvy-Eしか選択肢がないですね


以上のことからSandy-Eをお薦めします。


随分長くなってしまったので、ここで一旦区切ります。
ここまでお読み下さりありがとうございました


もっと詳しく教えて!という方がいらっしゃいましたら
インテルの開発ロードマップを交えて、詳しく解説していきたいと思いますので
お手数ですが、興味のある方は【続きを読む】から記事をご覧下さい

» 続きを読む

【ドスパラ】ゲームPC比較レビュー10

  • 更新:2018.07.04 | 投稿:2011.09.09
  • 未分類
GTX560Ti搭載ハイエンドPC おすすめ度:★★★★☆

 Prime Galleria XFR-CF
cb350.png ドスパラ
 インテル Core i7-2600K (3.40GHz)/ DDR3 8GBメモリ/
 2TB HDD / RADEON HD6950【CFX】搭載 / 
 Windows 7 Home Premium 64bit
 ¥159,980(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 GPU:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★★☆



仕様書:Prime Galleria XFR-CF 基本構成
販売元:ドスパラ

ドスパラが販売するゲーミングブランドガレリアのHD6950【CFX】搭載ウルトラハイエンドモデル
人気のHD6950を2機搭載している超高性能ゲーミングPC




【CPU: i7-2600K】
TERA、AIONなどの3Dゲームをプレイするのに十分な性能を発揮します
最新の第二世代インテルにおいて最上位に君臨するハイエンドCPUですので
ゲーム、動画の編集、音楽の編集、凡そ全ての動作を機敏にこなす事ができます

先代のcore i7-9xxシリーズやCore2Quad、Core2Duoとは比較に成らない
圧倒的なコストパフォーマンスを発揮する次世代のコアプロセッサーです

このCPUを超える性能を持つのが、Core i7-980XやCore i7-990Xといった
エクストリームエディションと呼ばれる6コアモデルです

これらはCPU単品で8万以上する高価格モデルになりますので
現時点での最良の選択肢としてCore i7-2600を推して居ます。

990Xは6コア12スレッド(仮想12コア動作)で2600は4コア8スレッド(仮想8コア動作)
コア1つ辺りの性能は2600の方が高く、マルチコアが使えないアプリでは2600のが優秀です
マルチコア対応環境でも、2600の方が高いパフォーマンスを見せるシーンがあり
25000円程度のCPUで、実売9万クラスのCPUと同等以上に戦えるハイエンドCPUがcore i7-2600なのです

Core i7-2600Kとの違いは『オーバークロックの適正』ですので
普通に使う分には全く違いがありません
(2600kは倍率フリーなのでOCし易いという違い)

OC目的の方は2600Kを推奨しますが、別途OCする予定のない方は2600がお薦めです


【VGA: RADEON HD6950CFX】
CFX.jpg   

TERA推奨GPUに認定されているRADEON HD6950
これを搭載していれば最高画質でもぬるぬる快適なゲームプレイを堪能できます

・・・が

これはそのHD6950を2機搭載したHD6950CFXという大変馬鹿げた性能のパソコンです

CFX接続により、HD6950から80~100%性能が向上し
現在シングル最速であるGTX580を遥かに上回るウルトラハイエンドGPUとなります

RADEONが誇るフラッグシップモデルHD6990と同等の性能に到達します

HD6990は1枚のグラフィックボードにGPUを2個搭載したマルチGPUモデルで
『1枚のカード』としては現世界最速のグラフィックボードになります

価格的にはHD6950CFXのが安価で済むため、コストパフォーマンスは抜群
マルチGPU対応のTERAにおいては他の追随を許さない格別な存在となります


【RAM: 8GB】
DDR3-10600 4GBx2
MMORPGを動かす上で十分すぎる容量が搭載されています

メモリーの容量を増やすことで、様々なアプリケーションを快適に動作指せる事ができますので
出来れば6GB以上のメモリ搭載をお薦めします

こちらのCPUは2枚つづりでメモリの性能が向上するデュアルチャネル対応なので
2枚綴りで搭載していくのが鉄板です

1x2=2GB 2x2=4GB 4x4=8GB

これ以上の増設は使いきれませんので
クリエイティブ用途でご使用される方以外はこのくらいで十分でしょう


【ケース: CB350】
cb350_01_110822.jpg

フロントに1機、天板に2機、サイドに2機、リアに1機の冷却ファンが搭載されています
エアフローは抜群なので、ハイエンドGPUを搭載していても苦になりません

拡張スペースも余裕があるので、カスタマイズ性も高いです

しかし見た目が何とも・・・
これを見てハイエンドPCとわかるかどうか怪しいラインですね
職場においてある旧世代のポンコツPCみたいな外観なのが気になります

見た目を気になさらない方はこれでも十分ですが
もしも変更する場合はCoolerMaster『CM690』がお薦めです
高い冷却性とカスタマイズ性で自作erにも人気があるケースですね

品質も高く、見た目もシックでお薦めできます



【電源: 750W】
老舗DELTAの750W静音電源が搭載されています

容量的には問題ないですが、無茶は出来ませんね
HD6950は省電力な方なのでこれでも十分ですが、
オーバークロックなどはしないほうが良いでしょう

品質はあまり良くないですが、普通に使用する分には特に問題ありません
オーバークロックなどで電圧を弄る方には心許ないのでお薦めしませんが
一般的な使用でしたら十分長持ちします

しかし容量に大きな余裕があるわけではないので、今後のカスタマイズを考えている方は
容量が大きいものに変更するか、後々電源を自分で交換することも視野に入れた方が良いでしょう


ちなみにDELTAは老舗メーカーで信頼もあり、中々良いものを作るので自作erにもコアなファンが付いています
コンデンサの質はそこまで良くないですが安物電源よりは遥かに良いです

PlayStation3(新型)の電源もこのDELTA製の電源が使われて居ます



【注釈】
マザーボードの種類に注意が必要ですね
これはZ68マザーを利用しているので、CFXやSLIといったマルチGPU環境を苦手とします

16x16のフルレーンで動作しないので、本来よりも性能が下がってしまいます

簡単に言いますと、このCPUを搭載しているマザーでは
GPU一個しかフルに性能を引き出すことが出来ず、2つ以上搭載すると2つとも能力が下がります

Core i7-2600の宿命なので、それを避けるには先代のCore i7-9xxシリーズを選び
X58マザーでCFXやSLIを組むか、フルレーン対応のマザーボードを選ぶしかありません

現時点ではASRock Z68 Extreme7 Gen3 とかがフルレーンSLIに対応しています

しかし、性能が落ちるといっても微々たるものなので
ベンチマークが生き甲斐な方以外はさほど気にしなくてもいいでしょう

数値的にはフルレーン時より2%程度落ちるくらいなので
違いが体感できるような差はありません

ベンチでは2%はかなりスコアに響きますし、フルレーン以外は認められていませんが
特に気にされない方にはコスパも良いですしお薦めです

Core i7-960  HD6950CFX X58マザー フルレーン
Core i7-2600 HD6950CFX Z68マザー 8x8動作

後者のが総合スペック高いでしょうしね・・・さすがにCPUの差が大きいので
フルレーンかどうかは気にならないかもしれません


【総評】

TERAにはオーバースペックなウルトラハイエンドモデルですが
思い切ってこれにしてみたら世界が変わるかもしれません

恐らく他人とは違った楽しみ方ができるでしょう

最高画質設定で余裕があるどころか、AAを掛けても余裕があります
これでカク付く場合はHDDの読み込みが原因になっている可能性があるので
できればSSDの搭載も視野に入れて見ては如何でしょうか

BattleField3をはじめとする次世代ハイクオリティゲームも高画質で快適に動作させる事ができるので
コストパフォーマンスは抜群です

これから発売されるBF3に向けて新PCの購入を検討されている方にもお薦めできます

しかし、マルチGPUは色々と使いどころが難しいので
初心者にはお薦めできません

RADEONのCrossFireはCFをゲームタイトルで起動するために特別なアプリを必要としませんので
非対応のゲームタイトルでもパフォーマンスは低下しにくいですが
ものによってはシングルGPU時よりパフォーマンスが低下してしまうこともあります

そういった際にCrossFireをOFFにする手間がありますので、面倒な方は辞めて置いた方が良いでしょう

ご自身がプレイなさっているゲームタイトルがCrossFireなどのマルチGPU対応であるか
それを確認することも大切です

AIONは対応していませんので気を付けて下さい


この価格でこの性能のPCが買えるなんて凄い時代になりましたね・・・



TERAが快適に動く激安PC

  • 更新:-0001.11.30 | 投稿:2011.09.02
  • 未分類
おすすめBTOパソコン本日の記事は
MMORPG『TERA』が快適に動くゲーミングPCのレビューです

私信も混ざっておりますので、お見苦しい点もあるとは存じますが
何卒ご容赦頂きますよう宜しくお願い申し上げます



今回頂きましたリクエストは
マウスコンピューターのLm-i731X2というモデルを購入予定の方からです

「該当製品が売り切れて入るので代替品を探して居ます」との事でした

使用目的はMMORPG『TERA』で
予算はLm-i731X2と同程度以下、かつコンパクトなケースで置き場所に困らない物


安くて快適が良い! おすすめ度:★★★★★

Lm-i731X2 売り切れ
 インテル Core i7-2600 (3.40GHz)/DDR3 8GBメモリ/1TB HDD
 Nvidia GTX560Ti搭載/Windows 7 Home Premium 64bit
 ¥89,880(税込)
 CPU:★★★★★
 GPU:★★★★☆
 快適:★★★★★
 価格:★★★★★





これに変わる製品で予算は同程度の物をご所望とのことなので
私のお薦めBTOパソコンを交えてご紹介したいと思います


今回はLm-i731X2に対する比較レビューなので
いつものような細かいパーツのレビューはしません
Lm-i731X2に対して価格と性能がどうなのかを綴って行きます


Lm-i731X2でもTERAをプレイする上で十分な性能がありますので
これを基点に考察していきたいと思います


では早速レビューに移りましょう

先ず第一に、同じマウスコンピューターでこのLm-i731X2の後継機になる
Lm-i732X2から見て行きましょう



Lm-i731X2の後継モデル おすすめ度:★★★★★

Lm-i732X2
icon
 インテル Core i7-2600 (3.40GHz)/DDR3 8GBメモリ/1TB HDD
 Nvidia GTX560搭載/Windows 7 Home Premium 64bit
 ¥79,800(税込)
 CPU:★★★★★
 GPU:★★★★☆
 快適:★★★★★
 価格:★★★★★


送料・手数料込みで82,950円
仕様書はこちら
icon

値段が落ちてお買い得になっていますが
VGAがGTX560TiからGTX560に格下げされているので
スペックは少々劣ります

しかしこれでもTERAを快適に遊ぶ上で十分な性能がありますので
コスパは非常に高いですね

ユーザーの密集地帯やダンジョンでMOBを全部集めたりと
ハードな場面ではFPSが落ちてカク付くこともあると思いますが
普通に遊ぶ分には最高画質設定でもぬるぬる動作します

低価格でもしっかりとした性能のパソコンを求める方にお薦めできます





RADEON搭載ハイスペックモデル おすすめ度:★★★★★

G-GEAR GA7J-D35/S
62R3.gif インテル Core i7-2600 (3.40GHz)/DDR3 8GBメモリ/1TB HDD
 RADEON HD6870Hawk搭載/Windows 7 Home Premium 64bit
 ¥86,980(税込)
 CPU:★★★★★
 GPU:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★★★



TSUKUMOのゲーミングPCブランドG-GEARからの紹介です
送料・手数料込みで89,080円とかなりお安いのが魅力
仕様書はこちら

比較対象であるLm-i731X2よりも高性能かつ低価格なモデル
この値段でこのスペックは激安でしょう
超お薦めです

最近G-GEARのケースが新調され、より一層品質が上がりました
フロントファン搭載なのでマウスPCに比べて冷却性も高く、LEDファンで見栄えも良いです
以前よりコンパクトになっているので置き場所にも困らないのが売りですね
新ケースの詳細はこちら

さらにVGAがRADEON製GPUなので、TERAに最適化されており
安定した動作と快適なゲームプレイを演出してくれます
HD6870はDX9下でGTX560Tiよりも優れた性能を持つVGAで、非常に優秀なモデルです
詳しくはこちらの記事をご覧ください→TERA推奨グラボ早見表

しかもHD6870Hawkですしね・・・この値段でこのGPU搭載は相当頑張って居ます

HD6870HawkはHD6870のカスタム品で、性能と冷却性が向上しています
正式名称は『HD6870Hawk TwinFrozrⅢ』と中二心を燻る無駄かっこいい名前ですね

名前が厨二っぽいだけではなく、性能はかなりの物で
冷却性と静穏性はHD6870より大分優れております
安全な範囲でクロックアップが図られており、正規品のHD6870より性能が向上しています

HD6870のリファレンスモデルがこちら
002.jpg

HD6870Hawk TwinFrozrⅢがこちら
thumb_HD_6870_Hawk_de_profil.jpg

名前の通り冷却ファンが2連搭載されており、その冷却性と静音性は抜群です
管理人もMSIのTwinFrozrシリーズを使用していますが、マジでいいですよこれ
(HD5870Lightning+というVGAを使用しています。見た目も殆ど一緒。)

長時間のゲームプレイでも安定した温度を保てますし、
冷え冷えなので熱暴走でゲームがフリーズしたり強制的にシャットダウンされたりもしません

その分値段が張るVGAですが、この値段でこれを搭載してくる辺り流石TSUKUMOですね
全体的に見ても超お薦めなBTOパソコンです

TERAだけではなく、AIONやその他の最新オンラインゲームでも十分な性能を持ちますし
リネージュⅡなんかでも快適に動作します

以上の事から、Lm-i731X2に変わるお薦めBTOパソコンはこちらになります




以上で今回のレビューを終わります
少しでも参考になりましたら幸いです


後者のTSUKUMO製BTOパソコンですが、これはお薦めですね

電源に余裕を持つなら+3150円で550W電源(最大600W)にするか
品質を求めるならAntec EA650-GREENがお薦めです。
EA-650は低価格帯の電源では非常に優秀なモデルになります(高級品には劣りますが)

特に気になさらないようでしたらこのままでも差し支えないかと思われますので
ご都合に合わせて選んで頂ければと存じます

TERAすら余裕な超高性能PC

  • 更新:2017.03.18 | 投稿:2011.08.06
  • 未分類
もう数年前の記事ですが未だに人気がある記事で、読まれている方が多くいらっしゃるので嬉しいです。
こちらの記事には、当時TERAを余裕で動作させる事ができた50万円クラスのパソコンを紹介しておりましたが、
現在でしたら10万円代でそれ以上のスペックにできます

↓↓TERAすら余裕な超高性能PCについてはこちらの記事のハイエンド項目が該当しますので、宜しければご参照ください↓↓

→13メーカーを徹底比較!おすすめ【ハイスペックPC】まとめ速報





↓ここから過去ログになります。↓

さて、本日もSLI駆動のGPUを搭載したハイエンドPCを考察していきます
免責事項として先に申しておきますが、高すぎるのでお薦めしていません

前回の記事でご紹介したSLIですが
ここまで来ると嗜好品の域に到達していまい、高級志向のユーザーを狙った価格になってきます
とくに顕著なのがパーツ選考で、SLIだけ搭載したバランスの良い筐体がなかなかありません


様々なパーツを最高級にして、全体の価格を思いっきり釣り上げて販売しているので
GPU1枚のハイエンドPCが13~15万として、2GPUのモデルになると突然30万とかになります


そのGPU一枚のハイエンドモデルにもう一個GPUを足せば普通は20万前後になるのですが
無駄に高性能パーツを付けまくって価格を底上げしてしまう販売元が目立ちます
GPUとCPU性能だけ上げて、ゲームを楽しみたいユーザーには厳しいですね・・・


しかもSLIモデルを扱っているBTOショップが少ないので、価格の幅が異常なほど広いです


とりあえず見つけた範囲で価格比較をしてみたいと思います


CPU:☆☆☆☆☆ はCPUの性能を現したものです
GPU:☆☆☆☆☆ はGPUの性能を現したものです
快適:☆☆☆☆☆ はTERAが最高画質で快適にプレイできるかどうかを判断したものです
価格:☆☆☆☆☆ はパーツの値段を考えて、本体価格が適正であるかを考慮したものです

★が多いほど評価が高くなります
評価は相対評価です


SLI搭載モデル おすすめ度:★★☆☆☆

PASSANT Ex i7990SSS/BD-SLI580X2
icon
ふぇいす2 intel core i7-990X /DDR3 12GB
 2TB HDD / 120GB SSD
 Nvidia GTX580【SLI】 
 Windows 7 Pro  64bit
 ¥369,800(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★☆☆


とんでもない値段ですが、一例なので驚かないように・・・
ここまでのモデルを買わなくてもTERAは快適に遊べます

価格も高いですが、パーツの値段を考えると妥当なラインですね
自作で全く同じ構成にした場合(特価品除く)
303,002円となりましたので、6万ほど上乗せされています
送料は全部省いていますので、+3万~4万くらいの誤差でしょうか

パーツを全部最安値で揃えて30万なので、送料や手数料、価格の変動も入れたら妥当でしょうか

CPUはintelのEXモデルで、現状世界最強のCPUですね
6コア12スレッド動作の化け物CPUで、これならばGPUの足を引っ張らないでしょう
GPUもシングル世界最速のGTX580が2枚とぶっ飛んでいるので、驚異的なグラフィックス能力を実現できます

マザーもしっかりX58のフルレーンが使用できるものを選んでありますし、物はいいですね
GPU2枚ともx16動作しますので、真価を発揮します

しかし実用という範囲からは抜け出してしまいますので、究極を求める層向けの嗜好品ですね
第二世代インテル?GTX580シングル?ぬるいわという猛者にしかお薦めできません


TERAを快適に遊ぶと言うか
別に倒してしまっても構わんのだろう?



まさに桁外れの性能を持つゲーミングPC・・・いやむしろ開発環境のレベルですね


SLI搭載モデル おすすめ度:×

Area-51 ALX
icon
DELL.png intel core i7-990X /DDR3 6GB
 256GB SSD
 Nvidia GTX580【SLI】 
 Windows 7 HP 64bit
 ¥449,980(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★☆☆☆☆

高すぎます。
宇宙最強のゲーミングマシンブランド(自称)ですが
ブランド補正でしょうか・・・いくらなんでもこれはヒドイ。

上記のフェイスのSLIモデルに比べて性能はこちらのが劣りますし
さらに電源やケースの品質も劣ります
しかし値段は10万くらい違います

これを買うくらいなら上記のモデルのが良いですね

ちょっとメモリをいじるくらいで数万取られる宇宙最強ブランドですからね
ゲーミングマシンでこの会社を選ぶ理由はありません

DELLの持つゲーミングブランドAlienWare
(エイリアンウェア)
一部ではアリエンワーと呼ばれています



SLI搭載モデル おすすめ度:★☆☆☆☆

Amphis BTO GSX 200iCi7EXG TYPE-SRXX4
icon
gsx200_detail01.jpg intel core i7-990X /DDR3 12GB
 120GB SSDx2【RAID 0】
 3TB HDD
 Nvidia GTX590【Quad SLI】 
 Windows 7 Ul  64bit
 ¥529,980(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★☆☆☆


アホみたいな値段ですが・・・性能もアホです。
一体何をやらかすつもりなんでしょうか

価格はパーツ費でちょっと高いですが、売れているみたいですねこれ・・・・
まぁ車も3年で乗り換える人が多いですし、趣味と割り切れば安い物なのかもしれません

性能面では究極レベルですね。
CPUも世界最強、SSDx2のRAID構成で読み込み速度も800MBと常軌を逸した速度です
そこらのHDDの読み込み速度なんか50MBくらいしかないですからね

GPUに至っては、何もここまでやらなくても・・・というレベルです
GTX590が2枚
そもそもGTX590がデュアルGPUなので、計4枚のハイエンドGPUが搭載されることに成ります

GTX590に搭載されているGPUはGTX580と同一のモデルで
電圧の都合上、それを若干クロックダウンさせているという感じです

具体的には性能比で85%くらい。
それが二枚刺さっているのがGTX590ですね
GTX570と同等以上の性能を持つGPUが2枚入っていると思えば分かり易いでしょうか

それをさらにSLI駆動させている・・・ややこしいですが
GTX580(エコ版)が4枚入っていると思って下さい
もはや並の電源では火を噴いてしまうでしょう

想像しただけで恐ろしい性能を持つことがお解かり頂けるでしょうか・・・
GTX580のSLI(2枚)と同じくらいの性能?
いえ、GTX580-3WAY【SLI】と同等以上の性能を持ちます

GTX580三枚分です
驚異的な性能ですね・・・開発環境かっていうくらいの

電源はCoolerMasterの1200Wモデルで動作確認済みらしいです
品質はまぁまぁですかね。
ALL日本製コンデンサ(Panasonic)ですが85℃のものですので、そこまで良い物でもありません
そこらの電源よりは遥かに優れて居ますけどね
80PlusGOLD取得の超効率電源なので性能面は最高峰です

ケースも冷却重視を詠って居ますし、売れるのもわかりますが・・・高いですね

「最強」という言葉が好きな人にしかお薦めできませんが
正直憧れます


SLI搭載モデル おすすめ度:×

Storm Excalibur SLI Edition
NZXT Phantom Big-Tower - white _4_ intel core i7-990X /DDR3 3GB
 256GB SSD
 Nvidia GTX580【SLI】 
 Windows 7 HP 64bit
 ¥413,805(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★☆☆☆☆


高すぎますね・・・
ケースも電源も品質は良いのですが、この値段はちょっと足元見すぎです

CPUもGPUも申し分ない性能ですが、この値段を払うなら一番上のフェイスのがいいです
名前はかっこいいのですけどね

というかメモリ3GBって新しいギャグか何かですかね・・・
いくらなんでもこれは買う価値ありませんね

パーツの値段を比べても、30万かかりません
手数料として10万上乗せできるかどうかで判断がわかれそうです





以上で今回のレビューを終わります
SLI搭載PCは流石の値段になってきますね・・・


勿論ここまでの性能がなくてもTERAを快適に遊ぶことはできますので
「どんな場面でも絶対にぬるぬるがいい!」とか
「AAかけまくった高画質映像でもぬるぬるプレイしたい!」とかそういった嗜好品になります


このクラスのPCを所持している方は本当に少ないでしょうからね・・・
選ばれし勇者すぎます


相当狭いところを狙ったBTOパソコンですからレビュー記事として価値があるかわかりませんが
参考程度にお読み頂けましたら幸いです


次回はもっとお手ごろなSLIモデルをご紹介します
合わせてご覧に頂けますと一層楽しめるかもしれません


では本日はこのあたりで失礼します
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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ゲーミング用PCの考察をしています
ただのゲーム&パソコン好き一般人です
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TERA:エリーヌ鯖
ToS:ガビヤ鯖

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