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ハイエンドノートPCを実機レビュー2【FF14】



ドスパラ
 インテル Core i7-4800MQ (2.70GHz)/ DDR3 16GBメモリ(DDR3-1600)/
 1TB HDD(SATAⅢ 6Gbps) / Nvidia GeForce GTX780M 搭載 / 
 Windows 7/8選択可能
 ¥229,980(税込)
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★☆☆

 仕様書:GALLERIA QF780HG
 販売元:ドスパラ

さきほどの記事で紹介したこちらのノートパソコンですが
実際に触れる機会がありましたので、FF14をプレイしてきました
動画も撮りましたので、現在BTOパソコンの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

【続きを読む】からご閲覧くださいませ

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TERAの動作を軽くする裏技が出来ない場合

お久しぶりです・・・
長らく更新が止まっておりました

色々とありすぎて別記事で近況報告がてらに愚痴ってみたいと思います


さて、先日お問い合わせ頂いた内容ですが
大変遅れてしまい申し訳ないを通り越してどうやって償おうかというレベルです。

無事更新が出来る環境に戻れましたので、今月は更新頻度を上げて還元していきたいと思います


TERAの動作を軽くする裏技【修正版】で、iniファイルの編集方法を記述しましたが
「アクセス権限がない」「アクセスが拒否されて上書き保存が出来ない」といったコメントを頂きました


これについての対処方法を紹介していこうと思います



UACを切る 


手順1.ユーザーアカウントを開く
UAC1.jpg

コントロールパネルを開き、右上の【カテゴリ】を選択し、タブから【小さいアイコン】を選んでください
その中にある【ユーザーアカウント】の項目をクリックして開きます

UAC2.jpg


手順2.ユーザーアカウント制御の変更
UAC3.jpg

【ユーザーアカウント】の一番下にあると思うので、これをクリックして開きます
そうするとこのようなウインドウが出てきます

UAC4.jpg

初期設定ではこのようなバーの位置になっていると思いますが
これを一番下にスライドさせて変更していきます

UAC5.jpg


これでUAC(ユーザーアカウントコントロール)の制御をオフに出来ました。
あとはOKを押してパソコンを再起動すれば設定完了です。


これにより、iniファイルの書き換え時に起こる「アクセス権限がない」「アクセスが拒否されました」といった
システム上の問題を解決することが出来ます

更にこのUACを切るとファイルを開く度に聞かれる
「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」
といったあの煩わしいやりとりが出てこなくなります


ついでにゲーミングマウスのサイドボタンがゲーム中に使えないといった不具合も解消できますので
UACは切っておいても良いでしょう
(管理人はサイドボタンを使うのでUACは切ってあります)

TERAでマウスのサイドボタンが使えないといった方も試してみてください
私はそれで使えるようになりました。



以上で今回の記事を終わります。
長らくの更新ストップ・・・更新を楽しみにしてくださった方々には本当に申し訳ございませんでした
辺鄙なブログですが、今後ともよろしくお願い致します。

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TERAの動作を軽くする裏技【修正版】

おすすめBTOパソコン本日の考察記事は
TERAの動作を軽くする裏技の紹介です。

前回ご紹介した方法は、タイムリーにも紹介した翌日に修正されるというミラクルが起きましたので
改めて修正版を紹介していきたいと思います

前回は【S1Engine】を改変する方法でしたが、ゲームを立ち上げる時にチェックされるようになってしまったので
従来の方法では改変できなくなってしまいました

そこで今回は元になっている【DefaltEngine】を書き変えてしまおうという新しい方法を紹介します


これはクライアントに入っているiniを編集する方法です
公式に推奨されている手法ではありませんので自己責任で行って下さい

これにより何らかの不具合が起きましても当方では責任を負いかねますので
予めご了承ください

効果としてはかなり高いと思いますので、現在のPCでは快適に動作させることができないとか
スペックは足りてるはずだけどダンジョンで若干重いな~という方にオススメできます

*iniの改変を行う前に予めバックアップを取って置く事をお薦めします


では早速レビューに移りましょう


TERAの動作を軽くする方法 


手順1.TERAのクライアントがインストールされているフォルダを開きます
      デフォルトではマイコンピューターからローカルディスク(C:)を開き、HunPurpleを開けば出てくるはずです
      TERAのインストールフォルダが見つかりましたら、その中にあるS1Gameを開いて下さい     

ini編集手順
*画像をクリックすると拡大表示します



手順2.TERAのフォルダにあるS1Gameを開き、Configというフォルダを開きます      

ini編集手順2

*画像をクリックすると拡大表示します


ここまでは前回と同じですね
ここからが少し違いますので、読みながら進めてください


フレームレートの調整

手順1.【Config】フォルダの中にある【DefaltEngine】と言うファイルを開きます
デフォルト1


手順2.【DefaltEngie】を開いたら【Engine.GameEngine】という項目を探します
デフォルト2


手順3.【Engine.GameEngine】の項目を以下のように書き換えます
デフォルト9

bSmoothFrameRateはフレームレートの自動調整のオン/ オフの設定で、これをオフにすると
フレームレートが調整されなくなりますので、ヴェリカやダンジョンなどでのフレームレートの落ち込みを軽減できます

これがオンになっていると、設定されているMinSmoothFrameRateの値を下回った時に
自動で処理を軽くする設定に切り替わります(プリセット6→プリセット4みたいな感じで考えてください)
この設定が切り替わるときに大きな負荷がかかり、ガクっと重くなるので切っておいた方が結果として軽くなります
『True』を『False』に書き換えるとオフになり、オンにする場合は『False』を『True』に書き換えるだけです

MaxFrameRateは最大フレームレートの設定で、これを60にすることでGPUへの負荷やCPUへの負荷が減ります
グラボの温度が高くなりすぎて怖い方はこれを調整することで緩和できると思います

bSmoothFrameRateを『False』に設定した方は続いて
【SystemSettings】の項目でUseVsyncを『True』に書き変えてください

デフォルト11

自動調整をオフにしたままですと、上限を突破してフレームレートが上がり続けますので
結果として処理が重くなります

UseVsync(垂直同期)を設定することによりモニターのリフレッシュレートで制限が掛かりますので
結果としてフレームレートは60制限になります

これを設定するとティアリング(画面のチラ付き・歪み)が解消されたとの話もありますので
画面がチラ付く方はこれを設定してみるのが良いかもしれません

以上でフレームレートの調整は終わりです。
あとは上書き保存をしてゲームを立ち上げるだけで設定が反映されるはずです





またまた長くなってしまいますので記事をわけさせて頂きました
更に詳細な設定を望む方はお手数ですが【続きを読む】からご参照ください



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アプデ後のリネ2を快適に動作させる最新PC

匿名Sさんから頂いたリクエストに沿った最新ゲーミングPCの紹介です
リネ2が快適に動く最新PCのレビューになりますが、性能面はハイエンドクラスなので
TERAをはじめとする最新MMORPGも快適に動作させることが可能です


匿名S様の挙げられた条件は

・予算13万前後
・アップデート後のリネ2も快適に動くパソコン
・2~3年間は快適なゲームライフを楽しめるスペック


以上の条件のもと、早速リサーチしてきましたが・・・
またもマウスからの紹介になってしまいます

今マウスコンピューターが出している液晶セットモデルがお買い得すぎてやばいんですよね
これ以上のBTOパソコンが見つかりません(コスパ重視)

ということで今回もマウスコンピューターの液晶セットからのご紹介です


GTX570搭載ハイエンドPC+液晶モニター おすすめ度:★★★★★

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 NEXTGEAR i550GA2-2472HDS
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 マウスコンピューター / G-TUNE
 インテル Core i7-2600 (3.40GHz)/ DDR3 8GBメモリ/
 1TB HDD / GeForce GTX570搭載 / 
 Windows 7 Home Premium SP1 64bit
 ¥126,000(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★★★

 仕様書: NEXTGEAR ・ LED液晶セット ゴールドモデル
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 販売元: G-TUNE Ultimate Gaming Machine
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  液晶モニターも格安でセットになっているのでお買い得感は非常に高い
 予算13万以下で高画質液晶モニターとハイエンドPCが両方手に入ってしまう


スペックや構成のレビューはこちらの記事と同じになりますので、こちらを参考にしてください
GTX570搭載ハイエンドPC


さて、性能面では申し分がないどころかリネ2にはオーバースペックすぎる代物です
リネ2の通常プレイだけを快適に動作させるなら8万くらいのPCでも問題ないですが
やはり戦争などの大規模戦闘コンテンツや、レイドBOSSなどユーザーが密集するコンテンツを考慮しますと
余裕があるに越した事はないのではないかと思います

匿名Sさんがショップの店員にリネ2用として薦められた製品と全く同じスペックですので
リネ2を快適に動作させる上では何も支障はないでしょう

品質もGATEWAYと殆ど変わりませんので、そのあたりも心配要りません

何度もしつこいですが・・・性能はオーバースペックすぎるので
TERAやAION、さらにはNCソフトの新作であるBlade&Soulまで快適に動作させることが出来るでしょう
(TERAとAIONは管理人がプレイしていますので確信が持てます)

TERAくらいでしたら1920x1080の最高画質設定でもダンジョンでぬるぬる動きます

リネ2に推奨されているグラボ『GTX560Ti』よりも1ランク上のハイクラスGPUが搭載されていますので
リネ2の魅力を余すことなく伝えてくれるでしょう

リネ2のアップデート後にTERAより重くなるということは無いと思いますし
これだけの性能があれば暫く困らないのではないでしょうか

ということからこのPCをお薦め致します


さらに最新のLED液晶モニターもセットでこの価格ですので
大画面でリネ2を堪能できるお得なセットですね
この液晶モニターのレビューはこちらの記事で行って居ますので合わせてお読み頂ければ幸いです
【お買い得】TERAがさくさく動くハイエンドPC【LED液晶セット】



>>匿名Sさんへの私信

私からはこちらをお薦め致しますが、通販で購入するのが億劫でしたら
そのままジョーシンで購入してしまっても構わないと思います

ただ、その性能で13万ちょいというのは高いですね
相場と言えば相場くらいですが、同じ性能で11万くらいで手に入るショップもあります

こちらのモデルも液晶モニター(2万円相当)とセットで126,000円なので
できればこちらのセットを購入したほうがお得なんじゃないかなーとも思いますし・・・
ジョーシンのポイント分を差し引いてもこちらのがお安いかと。


通販は利用されたことがないとのことで、不安も大きいかと思いますが
マウスは生産段階で何度も動作チェックをしているので初期不良はほとんど起きませんし
私の周りでは聞いた事が無いです(15台くらいの少ない例ですが)

修理に関してはマウスに郵送する形になりますが、保証の内容次第では直接取りにきてくれたりもします
匿名Sさんが薦められたGATEWAYの商品もジョーシン(小売)が販売しているだけなので
修理になったらメーカー側に郵送して修理とかになると思いますし、1~2ヶ月はかかるでしょう

そういった点では通販も店舗もほとんど違いがないので、あまり気にしなくてもいいかもしれないです

以上が私からのお薦め理由でした
また何かございましたらお気軽にご相談ください

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【お買い得】TERAがさくさく動くハイエンドPC【LED液晶セット】

GTX580搭載ハイエンドPC+液晶モニター おすすめ度:★★★★★

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 NEXTGEAR i550PA2-2472HDS
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 マウスコンピューター / G-TUNE
 インテル Core i7-2600 (3.40GHz)/ DDR3 8GBメモリ/
 1TB HDD / GeForce GTX580搭載 / 
 Windows 7 Home Premium SP1 64bit
 ¥141,120(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 VGA:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★★★

 仕様書: NEXTGEAR ・ LED液晶セット プラチナモデル
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 販売元: G-TUNE Ultimate Gaming Machine
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 前回ご紹介したNEXTGEAR i550PA2に液晶モニターがセットになったお得なモデル
 液晶モニターも格安でセットになっているのでお買い得感は非常に高い
 予算15万以下で高画質液晶モニターとハイエンドPCが両方手に入ってしまう


スペックや構成のレビューはこちらの記事と同じになりますので、こちらを参考にしてください
【マウス】ゲーミングPC値下げ情報


今回はフィルティさんからのリクエストで、それに見合ったPCを探します

MMORPG『TERA』を快適にプレイしたい
・予算は15万以内
・ローンで購入予定

と条件を頂きましたので早速探してきました・・・が
フィルティさんが候補に挙げているこちらのセット以上のものが見つかりませんでした(笑)

性能の割に価格が安すぎるので、これを越える商品は現状ありませんね。

そうなると性能を落として品質を上げるしか道は無いですが、これでも品質は十分なので
今回はこちらの商品が一番お薦め出来るものとなります


性能面は申し分ないですし、TERAも超快適に動作することが見込めます
CPUも最新のCore i7-2600ですし、GPUもシングル最速のGTX580ですし。


今回のお薦めはこれに決定!


・・・というのはレビューとして成り立たないので
折角ですし、ちょっと趣向を変えて液晶モニターのレビューをしてみたいと思います



iiyama  ProLite-XB2472HD

banner00.jpg

上記のPCとセットになっているのがiiyama製のProLite-XB2472HDです

このモニターは非常に良くできているもので、お薦め度は高いですね
具体的にレビューしていって見ましょう



VA形式の液晶パネルを採用

このモニターの最大の特徴といっても過言ではないでしょう
なんといってもVAパネルを使っているという部分に尽きます

昨今では液晶モニターの低価格化とともにパネルの形式がVA、IPSからTN方式へと切り替わりました
これにより大幅なコスト削減を実現できたため、今の液晶モニターは昔に比べて低価格なのですね

「VA形式ってなに?」

VA形式とはパネルの駆動形式を表します
大きく沸けて

VA (Virtical Alignment)
TN (Twisted Nematic)
IPS (In-Place-Switching)

の3つが存在します
最近のモニターはTN形式が多く採用されており、VAとIPSは滅多に見なくなりました

液晶パネルは小さな液晶分子に電圧をかけ、液晶分子の向きを変えることで光の量を制御しています
光が液晶分子で全て遮断されれば画面は黒となり、逆に全て通過すれば画面は白になるといった感じです

ここで出てくる駆動形式の違いとは、液晶分子の配列の仕方や
電圧を掛けた際の分子の動き方を表します

どの形式がどういった配列で~という細かいレビューは他所様で詳しく解説されているので
ここでは各形式の特徴だけ簡単に説明させて頂きます


TNパネルは価格が安く、白→黒への応答速度が早いのが特徴で
弱点としては黒→白への応答速度が遅く、視野角が狭いことが挙げられます

VAパネルは価格が高いですが、白→黒への応答速度が早く、黒の発色に優れて居ます
さらに視野角がTNパネルより広く、正面からの発色は全形式で最も優れています
弱点としては黒→白への応答速度が遅く、IPSほど視野角が広くありません

IPSパネルは価格が非常に高く、応答速度のバラ付きが少ない利点があります
さらに視野角は非常に広く、寝転がっても画面が普通に見えてしまうほどの広角度を持ちます
弱点としては応答速度が遅く、黒の発色が苦手です


このモニターはVA形式を採用しているので、普通の液晶モニターよりも視野角が広く
さらに黒の発色が得意なので画面の色合いが引き締まります

これは液晶分子の配列方法による恩恵ですね
分子が光を完全に遮断しきることができる配列なので、黒を綺麗に再現できるといったわけです

TNやIPSは配列の関係上、光が漏れてしまうので完全な黒を再現しきれません

正面からの発色も優れているので、ゲーム画面をより鮮明かつ美麗に再現してくれるでしょう
そういった利点から、ゲーム用途や動画再生などにも適した優秀な液晶モニターと言えます

最近ではコスト削減のためにTN主流の中、VA形式で出してくるあたりさすがiiyamaですね



VA形式の液晶パネルによるフルカラー表示

sample.jpg

表示色    16,777,216色    

これは扱いきれる最大色数を表して居ますが
TN形式では1619万色となっているので、フルカラーはVAならではの利点です

RGBの8ビット階調(2の8乗)で256
R(レッド)256階調、G(グリーン)256階調、B(ブルー)256階調
つまり256x256x256=16,777,216

PC環境ではこれを『フルカラー』と呼びます

対するTN方式では6ビット階調になるので、2の6乗=64
64x64x64=262,144色となります

1677万と26万じゃ比較にならないほどの差がでてしまいますので
これにFRC(Frame Rate Control)という技術を用いてフルカラーに対抗するわけです

FRCは高速で点灯を繰り返すことにより、人間の目の錯覚を利用した擬似的な色を生み出す方法ですね
本来無いはずの色をあるように見せてしまう方法です

このFRCを利用した場合、1色と1色に間に擬似的に3色を生み出すことが出きるため
(64-1)x3=189という階調を追加できます
以上を合計することで(64+189)の3乗=16,194,277。つまり1619万色という結果になるわけです

まぁ・・・そうですね
簡単な話、8ビットのRGBで発色しているフルカラーのVA形式のが綺麗ですよという話です。

FRCを利用した擬似発色よりも階調ごとの発色が綺麗になるので
やはりフルカラーは偉大ですね。



オーバードライブによる応答速度の改善

オーバードライブ

VA形式やTN形式の特徴として、中間調の応答速度が遅いという弱点があります
これは配列の問題上仕方が無いことなのですが
最近ではこの中間調の応答速度を上げるためのオーバードライブ回路を導入した筐体も出て来ました

このモデルでも採用されているので、VAの弱点を克服したバランスの良いモデルとなっています

1フレームを競う格闘ゲームには向いていませんが
スポーツ番組や普通のゲーム程度でしたら残像感も少なく、かなりお薦めです

普通のMMORPGや動画程度では気になることもないでしょう

しかし遅延が全くないというわけでは無いので音ゲーや格闘ゲームを主にプレイする方は
より応答速度が早いモデルを選ぶことをお薦めいたします



ハーフグレアパネルによる鮮明な映像

clear.jpg


このモデルの利点として挙げられるのがハーフグレアパネルの採用ですね
グレアのノングレアの違いを簡単に説明しますと、液晶パネルの光の屈折の仕方にあります

グレアパネルは画面がテカテカしたやつで、ノングレアはザラザラした感じのやつです

グレアパネル(光沢パネル)の場合は、画面からの光が屈折しにくいのでより強く鮮明な映像を再現でき
ノングレア(非光沢パネル)は光が乱反射しやすいので映像がぼやける傾向にあります

「じゃあグレアのが優れているの?

というのも少し考えるところがありまして、グレアパネルの弱点として大きな問題になるのが
『生活光の反射』です

液晶パネルにグレアパネルを採用してありますと、鏡のように色々なものを映しこんでしまいます
液晶モニターの配置次第では非常に目が疲れるといったデメリットがあり
ノングレアを好んで使う人のが多いという現状です

モニターの正面に窓があったり、光が写り込むような位置に蛍光灯があるともう最悪な状態に。
画面が黒いシーンでは光が反射していて目が疲れます

さらに真っ暗なシーンでは自分の顔が画面に映り込みますので、一気に現実に引き戻されます

そういった事情から管理人も液晶モニターはノングレアを好んで使いますが
やはり映像の綺麗さではグレアのが一歩秀でているので、悩む部分でもありますね・・・


そこで登場するのがこのハーフグレア


これはグレアの利点とノングレアの利点が合わさったバランスの良いパネルで
グレアの鮮明さをキープしつつ、光の反射をおさえ、なおかつ映り込みが大幅に改善されています

VIERAなどの高級プラズマTVに採用されているパネルですね
液晶TVではSHARPのAQUOSや、SONYのBRAVIAの一部高級機に使われてます

液晶開発者側としてはグレアのが綺麗に映るため、グレアを推したいそうなんですが
やはり映り込みの問題があるため、ハーフグレアという商品が生まれたそうです

私も液晶TVはハーフグレアパネルのBRAVIAを使って居ますが、かなり良いですよ
映り込みが少ないわりに鮮明な映像となるのでゲーム画面が美麗の一言です。

しかし液晶モニターでもハーフグレアが出てくるとは・・・
私も次ぎはハーフグレアのモデルを購入しようと思います

ノートPCはグレアパネルが主流なので、ノートPCからデスクに移行予定のフィルティさんにはお薦めかもしれません
やはりノングレアだとぼやけますしね。


総評

このProLite-XB2472HDは非常に良いですね
上記ではレビューしませんでしたが、LEDバックライト搭載で省エネでもあります

iiyamaはコアなファンも多くいる渋いところですし、お薦めできますよ

ゲーム会社(結構有名?)に勤めている知人にもiiyama狂がいましたね・・・
iiyamaめっちゃいいよ!と強く薦められたものです

iiyama(旧イーヤマ)は純国内メーカーなので信頼性は高いですね
低価格、高品質を売りにしすぎて事業撤退してしまいましたが、今はマウスコンピューターに吸収され
iiyamaブランドとして液晶部門を築いています

ただのマウスの液晶部門ではなく、長い歴史を持つ液晶メーカーですからね
その製品の品質と信頼性は高いものだと思います

このモニターの販売価格は23000円前後、市場最安値で21666円(送料無料)ですが
NEXTGEAR i550PA2-2472HDS(セット販売)ではなんと驚きの19950円。

うーむ・・・さすが自社ブランドといったところでしょうか
市場最安値より安く付けてしまうとは恐れいりました

この価格でこのセットは超お買い得ですね

普通「液晶とPCセットでお買い得!」とかのキャンペーンは名ばかりで
付いている液晶がしょぼかったり、市場価格よりも高く設定されていたりで詐欺まがいなことが多いですが
このセットは非の打ち所がありません。

自信を持ってオススメします



長くなってしまいました・・・
ここまでお読み頂きありがとうございます

以上を持ちまして今回のレビューを終わります
少しでも参考になりましたら幸いです。

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ゲーミング用PCの考察をしています
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