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【ドスパラ】ゲームPC比較レビュー12

GTX590搭載ウルトラハイエンドPC おすすめ度:★★★★★

  Prime Galleria WXG
ms_b_g.png ドスパラ
 インテル Core i7-2600K (3.40GHz)/ DDR3 8GBメモリ/
 2TB HDD / Nvidia GeForce GTX590搭載 / 
 Windows® 7 Professional 64bit
 ¥174,980(税込) 送料+手数料込み
 CPU:★★★★★
 GPU:★★★★★
 快適:★★★★★
 価格:★★★★☆




仕様書:Prime Galleria WXG基本構成
販売元:ドスパラ

ドスパラが販売するゲーミングブランドガレリアのGTX590搭載ウルトラハイエンドモデル
ブルーレイドライブ搭載で汎用性も高く、高級機ならではの実用性が魅力

OSをWin7 homePremium に変更し、ブルーレイドライブを普通のDVDドライブにすると
163,979円(税込)に抑えることが出来るのも注目したい



【CPU: i7-2600K】
TERA、AIONなどの3Dゲームをプレイするのに十分な性能を発揮します
最新の第二世代インテルにおいて最上位に君臨するハイエンドCPUですので
ゲーム、動画の編集、音楽の編集、凡そ全ての動作を機敏にこなす事ができます

先代のcore i7-9xxシリーズやCore2Quad、Core2Duoとは比較に成らない
圧倒的なコストパフォーマンスを発揮する次世代のコアプロセッサーです

このCPUを超える性能を持つのが、Core i7-980XやCore i7-990Xといった
エクストリームエディションと呼ばれる6コアモデルです

これらはCPU単品で8万以上する高価格モデルになりますので
現時点での最良の選択肢としてCore i7-2600を推して居ます。

990Xは6コア12スレッド(仮想12コア動作)で2600は4コア8スレッド(仮想8コア動作)
コア1つ辺りの性能は2600の方が高く、マルチコアが使えないアプリでは2600のが優秀です
マルチコア対応環境でも、2600の方が高いパフォーマンスを見せるシーンがあり
25000円程度のCPUで、実売9万クラスのCPUと同等以上に戦えるハイエンドCPUがcore i7-2600なのです

Core i7-2600Kとの違いは『オーバークロックの適正』ですので
普通に使う分には全く違いがありません
(2600kは倍率フリーなのでOCし易いという違い)

OC目的の方は2600Kを推奨しますが、別途OCする予定のない方は2600がお薦めです


【VGA: GeForce GTX590】
GeForce_GTX_590_large.jpg
   

世界最速のグラフィックスカードデアルGTX590が搭載されております

『シングル最速』ではなく、全グラフィックスカードの頂点に君臨するのがこのGTX590
そのスペックはまさにウルトラハイエンド。

さらに大容量のVRAM3GB搭載で、AAなどの高負荷設定も軽々とこなします

このGTX590単機でRADEON最速モデルのHD6970二枚分の性能があり
究極とも言える存在になっています

TERAにおいてもその性能は別格。
最高画質設定でAAを掛けても全ての動作が滑らかに処理されます

TERA推奨PCに搭載されているGTX570やHD6970の倍近いスペックを持ちますので
他のユーザーにはない最高のゲームライフを演出してくれます


【RAM: 8GB】
DDR3-10600 4GBx2
MMORPGを動かす上で十分すぎる容量が搭載されています

メモリーの容量を増やすことで、様々なアプリケーションを快適に動作指せる事ができますので
出来れば6GB以上のメモリ搭載をお薦めします

こちらのCPUは2枚つづりでメモリの性能が向上するデュアルチャネル対応なので
2枚綴りで搭載していくのが鉄板です

1x2=2GB 2x2=4GB 4x4=8GB

これ以上の増設は使いきれませんので
クリエイティブ用途でご使用される方以外はこのくらいで十分でしょう


【ケース: Maelstrom
 
メイルストームの名に相応しいエアフローの高さが魅力的ですね
ms_1.jpg

フロントに1機、天板に1機、サイドに1機、リアに1機の冷却ファンが搭載されています
エアフローは抜群なので、ハイエンドGPUを搭載していても苦になりません

ms_r8.jpg ms_r10.jpg

サイドは大型の200mm冷却ファンが搭載されており
まさに大渦を連想させるエアフローが実現されています

ms_mili_7.jpg



防振対策も施されているようで、静音性も高いのが良いですね
さすが実売2万の高級ケースといったところです

見た目は好き嫌いがわかれそうですが、ケースの品質は大変良いものです



【電源: 750W】
老舗DELTAの750W静音電源が搭載されています

容量的には問題ないですが、無茶は出来ませんね
GTX590を搭載するには結構ギリギリなラインです
オーバークロックなどはしないほうが良いでしょう

品質はあまり良くないですが、普通に使用する分には特に問題ありません
オーバークロックなどで電圧を弄る方には心許ないのでお薦めしませんが
一般的な使用でしたら十分長持ちします

しかし容量に大きな余裕があるわけではないので、今後のカスタマイズを考えている方は
容量が大きいものに変更するか、後々電源を自分で交換することも視野に入れた方が良いでしょう


ちなみにDELTAは老舗メーカーで信頼もあり、中々良いものを作るので自作erにもコアなファンが付いています
コンデンサの質はそこまで良くないですが安物電源よりは遥かに良いです

PlayStation3(新型)の電源もこのDELTA製の電源が使われて居ます


【総評】
TERAにはオーバースペックなウルトラハイエンドモデルですが
思い切ってこれにしてみたら世界が変わるかもしれません

恐らく他人とは違った楽しみ方ができるでしょう

最高画質設定で余裕があるどころか、AAを掛けても余裕があります
これでカク付く場合はHDDの読み込みが原因になっている可能性があるので
できればSSDの搭載も視野に入れて見ては如何でしょうか

BattleField3をはじめとする次世代ハイクオリティゲームも高画質で快適に動作させる事ができるので
コストパフォーマンスは抜群です

これから発売されるBF3に向けて新PCの購入を検討されている方にもお薦めできます

しかし、マルチGPUは色々と使いどころが難しいので
初心者にはお薦めできません

マルチGPUに対応していないタイトルではシングルGPU時よりパフォーマンスが低下してしまうこともあります
そういったことが面倒な方は辞めて置いた方が良いでしょう

ご自身がプレイなさっているゲームタイトルがSLI、CrossFireなどのマルチGPU対応であるか
それを確認することも大切です

AIONは対応していませんので気を付けて下さい


この価格でこの性能のPCが買えるなんて凄い時代になりましたね



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