G-TUNEの評判と実際に使ってわかったこと - おすすめBTOパソコン
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G-TUNEの評判と実際に使ってわかったこと

G-TUNEの評判と実際に使ってみた感想


G-TUNEの評判

おすすめBTOパソコン本日のレビューはG-TUNEの評判についてと、G-TUNEについての考察です。

結論から言うと評判は気にしなくて良いなと思いました。
私はG-TUNEのBTOパソコンを5台に渡り使って来ましたので、その感想も交えています。

G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドで、ハイスペックなBTOパソコンを取り扱っています。
プロゲーマーも利用している国内最大規模のゲーミングPC専門ブランドですし
乃木坂46を起用したCMが可愛いと評判で話題を呼び知名度が劇的に上昇しています。



圧倒的なコストパフォーマンスの高さで評判のG-TUNE


初心者でも最高性能のハイエンドパソコンが購入できるBTOパソコンメーカー
G-TUNEの評判
NEXTGEAR Series
販売元G-TUNEicon
おすすめタイプパソコン初心者  コスパ重視  スペック重視  
おすすめ度
価格の安さico_grade6_4.gif
カスタマイズ
性能の良さico_grade6_5.gif
出荷目安翌営業日可
ショップの特徴G-TUNEはマウスコンピューターのゲーミングブランドであり、高性能で低価格が売り
パーツ構成も優秀で、増設や交換をしない方にもオススメできる
24時間電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも購入しやすい

昔は評判が良くなかった?最近になって評判が良くなったG-TUNE

TUNEちゃんの評判

G-TUNEイメージキャラクター TUNEちゃん(cv南條愛乃)

正直なところ、以前は評判が良くなかったです。
自作ユーザーやパソコンに詳しい方から「G-TUNE」はやめておけ!と言う声が挙がっていた時期もあります。

原因としてはパーツの品質が良くなかったこと。
これは他のBTOパソコンメーカーにも言えることなのですが、10年前くらいのBTOパソコンは評判が良くなかったです。
特にマウスコンピューター(G-TUNE)は電源ユニットにコストをかけていなかったので壊れやすかったのが理由です。
この辺りで評判を落としていたのだと思います。

しかしこれについてG-TUNEでは2010年あたりを境に品質強化の動きがあり
2018年現在では電源ユニットも大幅に改善されていますし、全体的なパーツ品質も向上しています。
組み上げも国内工場でしっかりとやっているので、初期不良も減りました。

最近では評判も良くなっているようで、TwitterなどでもG-TUNEの話題が頻繁に出ていますが
「電源が改善されてよくなった」とか「自作で組むより楽だし安上がりなんだよな」という肯定的な声が多く挙がっています。
TUNEちゃん(上記画像参照)というイメージキャラクターも人気があるようで、有名ボカロPやMMDクリエイターが作成したMVが人気を呼ぶなど
パソコンメーカーの枠を超えた活動をしていることも評判が良くなっている理由のようです。
さらにTUNEちゃんの声優に南條愛乃さんを起用するなど、サブカル好きユーザーの心も掴みにかかってます。

粗悪な製品を売り続けていたらゴールデンタイムにCMをバンバン流すような企業に成長していないですし
2018年現在もG-TUNEの利用者はめちゃくちゃ多いので、評判が悪かった原因は改善され評判が良くなりつつあるというところです。
実際に私自身も購入して使っているのですが、品質と性能ともに不満はないです。

G-TUNEの評判について掘り下げてみる

G-TUNEの評判が良いところ

BTOパソコンメーカーの中でも価格が安い
度重なる品質向上の影響で「業界最安値」のポジションは他のBTOメーカーに譲ってしまいました
価格にばらつきが見られますが安い時期はかなり安いので、BTOパソコンを選ぶ際は一度チェックしておきたいメーカーです。
とくにコストパフォーマンスに対する評判は良いですね。
サポート体制がしっかりしているのでパソコン初心者でも買いやすい
24時間体制の電話サポートとLINEサポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすいですね。
私もパソコン初心者の頃にG-TUNEを知り、いきおいで買ってしまったのですが特に困らなかったです。
わからないことは電話をして聞きましたが親切に教えてくれましたよ。
ゲームPCのラインナップが充実している
ゲーミングブランドだけあってプロゲーマーとコラボしたBTOパソコンや、ゲームデバイスなど豊富に扱っています。
とくにゲーミングノートPCのラインナップはものすごく充実しているので、ノートPCが欲しい方は一度チェックしたいところ。
他にもケースのサイズ別に選べるところが評判良いですね。

G-TUNEの評判が良くないところ

×こだわり出すとカスタマイズが物足りなくなる
G-TUNEはゲーミングPCとしてパッケージ化されたBTOパソコンが売りなので
フルカスタマイズ系のBTOパソコンメーカーと比べると選べるパーツの種類が少なくブランドも指定できません。
そういった理由でこだわり派のユーザーから評判が良くありません。
×パーツのブランドが記載されていない
G-TUNEはその時々で安く買えるパーツを大量に仕入れるため、時期やロットによってパーツのブランドが変わります。
仕入れ先が変わるだけで、粗悪なパーツを使っているわけじゃないですし品質的には問題はありませんが、
好みのパーツブランドがある方にとっては評判が良くないですね。
×最安値じゃなくなった
これに関してはG-TUNE好きの私としても残念なところなんですが…
品質向上の影響として仕方ない部分なんでしょうね。
たまに最安値争いに加わっている事もあるので、きっちり他のBTOパソコンメーカーと価格を見比べて選ぶのが良いです。

全製品から厳選!G-TUNEのおすすめBTOパソコン【2019年】

ミドルクラス

NEXTGEAR-MICRO シルバーモデル
G-TUNEの評判のパソコン
¥129,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620SA4
マザーボードZ390
CPUcore i5-9400F
GPUGTX1660Ti[6GB]
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNE オリジナル
電源500W  BRONZE
G-TUNEミドル

おすすめのBTOパソコンメーカーの特徴と評判をまとめた記事はこちら

こちらのBTOパソコンはミドルクラスのスペックですが
ゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる構成になっています。
G-TUNEでは国産ライトゲーム向けのゲーミングパソコンを謳っていますが、モンハンワールドやFortniteでも使えます。
ハイグラフィックスゲームの最高画質設定はfpsが落ち込む場面も出てきますが、画質を少し調整すれば快適に動作するスペックですね。

i5-9400Fは最新CPUの中では下位モデルとなっていますが
ゲーム用途にしろクリエイター向けソフトウェアにしろ標準以上の性能を発揮します。

9400Fは6コア6スレッドのCPUですが、マルチコア性能も向上しているので
i7-6700K(4コア8スレッド)と同等以上の処理能力があります。
最新のハイエンドクラスと比較してしまうと見劣りしますが、ネット閲覧や動画再生
エンコードやライトなゲームプレイ、趣味レベルのクリエイター用ソフトの動作なら問題なくこなせます。

GTX1660Tiもミドルクラス向けのGPUですが、GTX1070と同等の性能がありますので
FF14やfortniteなどハイグラフィックスなゲームをはじめ、最新のSTEAMタイトルなんかも結構快適に遊べます。

*G-TUNEのBTOパソコンは光学ドライブが付いていないので、必要な方はカスタマイズで追加してください。
たまにしか使わない方はamazonとかで外付けの光学ドライブを購入すると安上がりなのでおすすめです。
(光学ドライブ=DVDとかブルーレイディスクとかを読み書きするやつ)

G-TUNEのミドルクラスならこれがイチオシです。

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アッパーミドルクラス

NEZTGEAR-MICRO ゴールドモデル
GUNE1.jpg
¥179,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620GA2-SP
マザーボードZ390
CPUcore i7-8700→8700K(無償UG中)
GPURTX2070
RAM8GB  DDR4-2400
HDD1TB   7200rpm[64MB]
SSDなし
ケースG-TUNEオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEアッパーミドル2019年6月

NEXTGEAR-MICRO ゴールドモデルはG-TUNEの中でも売れ筋3位以内に何度も入っている人気PCです。
i7-8700K+RTX2070でこの価格はかなりお得になっています。

i7-8700Kは6コア12スレッドでシングルコアの性能も高く、ゲーム用途でもクリエイティブ用途でも安定した性能を持ちます。
RTX2070はGPUの中でもトップクラスの性能なので、この組み合わせならほとんどのゲームで快適に動作します。
クリエイター向けソフトウェアを使う方でも十分なスペックなので、ハイスペックPCを探している方におすすめの構成です。

強いて言えばメモリが8GBとやや少なめなので、16GB以上にカスタマイズ注文するとよりバランスの取れた構成になりますね。

こちらのPCも光学ドライブがついていないのでカスタムで追加するかネットで外付けドライブを買うといいです。

CPUとGPUともにハイスペッククラスの性能ですが
アッパーミドルクラス並みの値段設定なのでコスパの良いBTOパソコンです。

性能的には最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。

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ハイスペッククラス

NEXTGEAR ゴールドモデル RTX2070搭載コスパ抜群のBTO PC!
gtune2.jpg
¥219,800(税別)
製品名NEXTGEAR i690GA4
マザーボードZ390
CPUcore i7-9700K
GPURTX2070
RAM16GB  DDR4-2400
HDD1TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 SSD 256GB
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEハイスペック2019年6月

現在G-TUNEの売れ筋ランキングNo1のモデルです。
レビューの評価も高く、G-TUNEの中でも特に評判の良いBTOパソコンではないでしょうか。

最新のi7-9700K、RTX2070、メモリ16GBとかなり高水準でまとまった構成なので非常におすすめです。
去年のハイエンドクラス(30万円前後)と比べても遜色がない性能になります。

i7-9700Kは一般向けCPUで先代最速のi7-8700Kと同等以上の性能を持ちます。
特にゲーム用途においてはi7-8700Kを上回っていますので、コスパ抜群ですね。
RTX2070はGTX1080の強化版で、多くのゲームタイトルやソフトウェアを快適に動作させることが出来ます。
VRゲームや、美麗な映像と引き換えに高負荷がかかるゲーミングモニター、4Kモニターでも十分戦えます。

このままでも十分な性能ですが、予算に余裕がある方はSSDを追加すると利便性が増します。
基本的にバックアップデータや使用頻度の低いソフトウェアやゲームタイトルはHDDに保存しておけばいいので
480GBくらいがコストパフォーマンス良いと思います。(自前のPCは480GBにしてます)

メモリのDDR4-2400と2666の違いは処理速度とデータ転送速度ですが、
ゲームプレイなら誤差のレベルなので気にしなくて大丈夫です。
クリエイター用ソフトウェアを使う方やRAW現像で大量の写真データを扱うような方は転送速度も大事なので
DDR4-2666をおすすめします。

性能的にはハイエンドクラスに遜色ないですし、20万円前後の予算で購入するなら私はこれにします。

性能的には申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ますし。
クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮するとかなりおすすめのBTOパソコンになります。

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ハイエンドクラス

NEXTGEAR-MICRO プラチナモデルカスタム
GUNE1.jpg
¥259,800(税別)
製品名NEXTGEAR-MICRO im620PA3-SP
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080
RAM16GB  DDR4-2400
HDD1TB  7200rpm[64MB]
SSDM.2 512GB
ケースNEXTGEARオリジナル
電源700W BRONZE
G-TUNEハイエンド2019年6月

i9-9900K、RTX2080、メモリ16GB、M.2 SSDとハイエンド構成になっています。
CPUクーラーも水冷式なので静音性も高くオススメですね。

多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
モンスターハンター:ワールドをはじめ、最新VRゲームも余裕のあるゲームプレイが可能なハイエンドPCです。

i9-9900Kは8コア16スレッドの最新CPUで、その性能はi7-8700K(6コア12スレッド)から大きく上昇しています。
RTX2080はGPUだけで9万円前後する高級GPUですね…
先代最速GPUのGTX1080Tiより高性能になっているので、まさにハイエンドというBTO PCですね。
現行のゲームタイトルを見るとややオーバースペック気味ですが、
ゲーミングモニターや4Kモニターを使うならこのくらいの性能が欲しいところです。

クリエイター向けソフトウェアでも十分快適に動作するスペックがあるので、
ハイエンドクラスならG-TUNEでイチオシのBTOパソコンになります。

*こちらは光学ドライブが付いていないので、必要な方は注意してください

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ハイエンドクラス+

NEXTGEAR プラチナモデルカスタム
gtune3.jpg
¥379,800(税別)
製品名MASTERPIECE i1640PA2-SP2-DL
マザーボードZ390
CPUcore i9-9900K
GPURTX2080Ti
RAM32GB DDR4-2400
HDD3TB  7200rpm[64MB]
SSD512GB M.2 SSD
ケースG-TUNE オリジナル
電源800W TITANIUM
gtuneハイエンド2

現在の頂点とも言える性能なので、ほぼ全てのゲームの最高画質設定で快適に動作します。
VRやゲーミングモニターでのゲームプレイも余裕があります。
少々お高いので万人には薦められませんが
「どうせなら一番いいやつ買っちまうか!」という方に向けた構成です。


CPUはintelのcore i9-9900Kなので現CPUの中でゲーム性能は最強です。
8コア16スレッドなのでマルチコア能力も一般向けCPUの中で最高峰ですし、
価格もそこまで高くないのでゲーマー以外にもおすすめできるCPUです。

CPUクーラーとGPUクーラーともにダブル水冷式で静音性が高いモデルです。
BTOメーカーでダブル水冷式を扱っているのはG-TUNEとサイコムくらいなので、珍しいですね。
ケースも高級感があり、まさに最高峰といった貫禄があります。

M.2 SSDは従来のSSDより高速になっている優れた記憶ドライブですが、
熱に弱く、温度が上がると自動的に性能ダウンする仕組みになっています。
こちらは【放熱性UP】M.2 シールド x1枚が最初からついているので冷却性が高くなっていますね。

メモリも32GBと十分すぎるほど搭載されていますので実況配信や、クリエイター向けソフトウェアを使う方にもおすすめです。
16GBでも問題はないですが、配信などをする方は32GBあると余裕が出てきますよ。

価格はかなり高めに設定されていますし、正直一般向けのパソコンではないので
BTOパソコンの最高峰を目指す方に向けた超ハイエンドモデルです。

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G-TUNEについての詳細

価格についての評判

G-TUNEの評判(価格)これに関しては業界トップクラスの安さをキープしています。
最新のCPU、最速のGPU、そして大容量メモリを搭載したハイエンドモデルが
下手なBTOパソコンメーカーのアッパーミドル並の値段で買えてしまうほど安いです

パーツのカスタマイズも低価格で扱っており、
注文時に構成を変えても安めに購入できるのが魅力的ですね

液晶モニターとのセットや、水冷クーラーPCまで低価格で購入できるため
コストパフォーマンスの高さはゲーミングPCブランドで最高峰かと思います

欠点としては注文時にケースの変更が出来ないことでしょうか…
目立つ欠点はそのくらいで、初心者や細かいパーツの拘りがない方にオススメできます

価格についての評判は良いので、特にコスパを重視する方はチェック必須です!

   【まとめ】 価格は全BTOメーカーの中でも1.2位を争うほど安い。

カスタマイズ

G-TUNEの評判(カスタマイズ)カスタマイズは殆ど出来ないので、こだわり派には向かないと思います
決められたケース、決められた電源、決められたメモリブランドと自由度が全くないのが欠点でしょう

しかしCPUやGPUをオーバークロックして運用する方は兎も角、定格運用する方なら問題になりません
(オーバークロック=熱暴走などのリスクを伴いながら性能を引き上げる手法)

さらに他のBTOショップでは一見安く見えても
メモリが少なかったり、CPUが廉価製品になっていたり
GPUが弱かったりと、細かく見ないで買うと後悔するような初期設定になっていることが多いですが
G-Tuneの構成は価格と性能のバランスが良いです

ケースの冷却性能も昔のG-TUNEに比べて格段に上がっていますし
普通に使う分には何も問題はないです

  【まとめ】 カスタマイズの自由度が低くこだわり派には向かないが、その分安く買える

 
冷却性能が向上したオリジナルケースLEDパッケージもカスタマイズ可能に
gtuneケース3GtUNEケース2


性能についての評判

GTUNEの性能の評判ゲーミングブランドだけあり、性能はトップクラスの物が並んでいます
最新のCPUやGPUを搭載したハイエンドマシンも然ることながら
各種ゲームタイトルとタイアップしている専用モデルも広く扱っていますので
性能についての評判は良いです。
  
比較的負荷が軽いゲームなら
NEXTGEAR-MICRO
LITTLEGEAR
辺りでも十分動作しますので、コスパ重視ならそこが狙い目です

高負荷な最新ゲームをプレイするならNEXTGEARがオススメです
MASTERPIECEは性能というよりも品質重視な傾向にありますので、
コスパを高めるならNEXTGEARが選択肢として上がります

【まとめ】 価格は安いが最新スペックの高性能なパソコンが揃っている

サポートについての評判

GTUNEのサポートの評判 これに関してはマウスコンピューターと同じなので
24時間対応の電話サポートとLINEサポートがついており、初心者でも安心です

「OSを入れなおしたい」 「●●のインストール方法を教えて」 など
そういった小さいトラブルへの対処はBTOショップの中でも随一かと思います

ハードウェアの故障に関しては、一応大手企業なので個人経営のショップよりは早く
保証内容によっては即日修理をしてくれたり、ピックアップ修理といって
無料でパソコンを取りに来てくれたりする制度もあります

さらにオンサイト保証に加入すると専門の技術者を派遣してくれるようになります
送る手間も修理する時間も短く成りますので、サポート体制はBTOメーカーの中でも秀でています

国内大手パソコンメーカーのような手厚い待遇と比べると足りない部分もありますが
G-TUNEとマウスコンピューターはパソコン初心者でも買いやすいサポート体制と言えます

 【まとめ】 無料の24時間体制の電話サポートがあり、初心者でも安心。

G-TUNEのラインナップを詳しく見てみる

NEXTGEARシリーズ

G-TUNEの評判

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NEXTGEARシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCでバランスの良い構成になっています。
ケースサイズも大きすぎず小さすぎずで扱いやすく、マザーボードも拡張性のあるものを使っているので自分でパーツ拡張する際も困りません。
性能、品質、価格のバランスが取れた鉄板グレードだと思いますし、私がG-TUNEで買うときはいつもNEXTGEARから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEARシリーズの中で最上位に位置します。
その時々の最速CPU、最速GPUが設定されており、数年は困らないハイエンドスペックに仕上がっていますが、他のBTOパソコンメーカーに比べて安いです。
「最高スペックのパソコンが欲しい!」という方にはおすすめですが、コスパ重視の方ならゴールドモデルが良いです。
G-TUNE NEXTGERA ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEARシリーズの中核を担っているグレードです。
2018年ではi7-8700とGTX1070といったトップクラスの性能を持つ最新CPUとGPUが搭載されているため、最新ゲームの最高画質設定でも快適に動作します。
4K画質で遊びたい!とか、人が殺到する大規模コンテンツを動画配信するんだ!なんて無茶をしなければ必要十分なスペックです。
コストパフォーマンスに優れたPCなので、自分で選ぶ時や友人に薦めるときはこの辺りから選んでいます。
G-TUNE NEXTGEAR シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルはNEXTGEARシリーズの中でミドルスペックに設定されたグレードです。
コストパフォーマンスが良い最新CPU、GPUが設定されており、価格と性能のバランスが良い構成になっています。
スペック的には過分がなく、ちょうどいい塩梅なので友人におすすめのBTOパソコンを聞かれた時はこの辺りからも選びます。
重いと言われているゲームの最高画質設定にこだわらなければ困ることは無い性能になっていますし。
(2018年で例えるとPUBGのウルトラ画質や黒い砂漠の最高画質β版はきつい感じ)
G-TUNE NEXTGEAR ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはNEXTGEARシリーズの中でエントリースペックに設定されたグレードです。
ゲーマーやクリエイターには不足気味かな?と思える構成で、ネットサーフィンだけなら持て余す何とも中途半端な性能です。
「これくらいの性能がベスト!」と言える明確な理由をお持ちなら良いと思いますが、
なんとなくこの辺を選ぶという方はもう少し待って予算を足した方が幸せになれると思います。

NEXTGEAR-MICROシリーズ

ネクストギアマイクロ

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NEXTGEAR-MICROシリーズはデスクトップ向けのゲーミングPCで冷却性とコストパフォーマンスが高いモデルになっています。
ケースサイズは小さめなので邪魔になりにくいですし、見た目もスタイリッシュなので多くのユーザーに人気があります。
NEXTGEARに比べてマザーボードが小さいサイズの廉価製品になっているので、購入後にパーツ拡張をする際は工夫が必要ですが
その分価格が抑えられているので自身でパソコン内部をいじり回す予定がない方には好都合とも言えます。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO プラチナ
おすすめ度:
プラチナモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中で最上位に設定されたグレードです。
NEXTGEARのゴールドモデルと同じくらいの価格に設定されていますが、CPUやGPUはプラチナモデル用のハイエンド仕様になっています
SSDやメモリが少なめになっているので、こっちの方が安くて良いよ!とは一概に言えないのですが
ハイエンドGPU、CPUを搭載したBTOパソコンの中で、最安値に設定されていることが多いのでコスパ重視の方におすすめです。
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルはNEXTGEAR-MICROシリーズの中でも人気があり、コストパフォーマンスに優れたグレードです。
他のBTOパソコンメーカーと比べても、かなり安めに設定されているのでコスパ重視の方にとってはチェック必須といえますね。
ただ、メモリが少なめになっている事があるので、その辺りはカスタマイズで調整する必要があります。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルは個人的におすすめのBTOパソコンです。
ハイエンドCPUとミドルハイGPUで組まれている事が多いのですが、コストパフォーマンスが素晴らしいですね。
最新ゲームも十分に遊べますし、ケースも良いですし、この値段でこんなパソコン買えるんか…と思っちゃいますね。
メモリが少なめになっている事がありますが、その辺りはカスタマイズで追加すれば問題ないです。(16GBくらいがおすすめ)
G-TUNE NEXTGEAR-MICRO ブロンズ
おすすめ度:
ブロンズモデルはエントリースペックのグレードになります。
価格は安いのですが、CPUもGPUもエントリークラスになっていますので、重いゲームやソフトウェアを動かす方には向きません。
「軽いゲーム(ソフトウェア)しか動かさないよ」という方にとっては価格も安く良いパソコンですが
よくわからないけどとりあえずこれにしとこう的な選び方だとスペックに不満が出るかもしれません。

MASTERPIECEシリーズ

masterpieceの評判

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icon

MASTERPIECEシリーズはG-TUNEのデスクトップ向けゲーミングPCで最上位に君臨するグレードとなっています。
ウルティメイトゲーミングPCと謳っていますが、その名に恥じない最高性能のラインナップと言えます。
ケースや内部の配線、パーツの配置にもこだわっており、質感と高級感がすごいです。
私もいつか買いたいと思いつつ中々手が出ないハイエンドモデルです。
G-TUNE MASTERPIECE プラチナ
おすすめ度:
MASTERPIECEプラチナモデルはG-TUNEにおける最上位のパソコンに設定されたグレードです。
最新のハイエンドCPU、GPUで構成されており、メモリ、SSD、HDDともに申し分ない量になっています。
以前はかなりの割高感があったのでおすすめとは言えなかったのですが、最近は価格が安くなりバランスが良くなりました。
G-TUNE MASTERPIECE ゴールド
おすすめ度:
ゴールドモデルになると一気に割高感が出てしまいますね…個人的にはおすすめしません。
ケースが気に入ったとか、「なにがなんでもMASTERPIECEがいいんじゃ!」とか特別な理由があれば良いと思うんですが
私ならこのグレードは選びません。これを買うくらいならNEXTGEARのプラチナモデルを買います。
G-TUNE MASTERPIECE シルバー
おすすめ度:
シルバーモデルについても割高感が否めないですね…。
パーツ構成は悪くないんですが、品質が良くても性能で考えると価格が高すぎる気がします。
このグレードを選ぶくらいならNEXTGEARかMICROの上位モデルを買いますね。

G-TUNEの評判と詳細についてのまとめ

G-TUNE

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G-Tuneは私が一番利用しているBTOパソコンメーカーです。
性能と価格のバランスが良いので低予算でもハイスペックなパソコンが購入できます。


G-TUNEは余計なものを排除しているので、最近使う機会が減った光学ドライブが付いていません。
必要な方はカスタマイズで追加するか、外付けドライブを買うと便利です。
評判についてはブランドが選べないとか品質が悪いと言われていることもありますが、
実際に使ってみると何処が悪いのかわかりませんでした。
品質の評判が悪いならすぐに壊れるのかと思うのですが、長持ちしています。

知人友人含めてG-TUNEパソコンの現物を20台は見ていますけれど、3年以内に壊れたものは1台もありませんね。
目が届く範囲の小さい規模の話ですが、初期不良に当たった事もありません。
正直、自作erの方々が作り込んだPC以外はどこのメーカーのPCも似たり寄ったりだと思っています。

今この記事を書いているPCはG-TUNEの7年物ですが、FF14やPSO2、TOSなんかも現役でプレイできちゃいますしまだまだ行けます。
今は黒い砂漠をプレイしていますが普通に遊べます。
このG-TUNEのパソコンは2012年7月に購入したもので、掃除も年1回くらいしかしていません。

追記:
まだ現役で動いていますが、同時に買った27インチモニターが先に他界しました。(2018年10月27日)
最近すこしばかりHDD(Dドライブ)の様子がおかしいです。ついにパーツの寿命か?(2019年6月14日)



そういった事からG-TUNEについての評判は、ベンチのスコアを競うとか、とりあえず限界までOCしてブン回してみるとか…
真夏に窓も開けずエアコンなしで長時間高負荷をかけ続けるとか、ガチハードな運用をしないのであれば
特に気にしなくていいと思いました。

以上でG-TUNEについての評判のまとめと実際に使ってみた感想を終わります。
長文になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。
他のBTOパソコンメーカーの詳細記事も最新版にリライト中ですので、また遊びにきて頂ければ幸いです。

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