【初心者向け】すぐわかるCPUの選び方【BTOパソコン】 - おすすめBTOパソコン
  1. Top
  2. » パーツの選び方シリーズ
  3. » 【初心者向け】すぐわかるCPUの選び方【BTOパソコン】

【初心者向け】すぐわかるCPUの選び方【BTOパソコン】

BTOが楽しくなる!BTOパソコンのパーツ選びガイド

第一弾はCPU編!
この記事では専門用語を極力使わず、各パーツの役割を初心者向けに解説していきます
パーツについての知識が無くてもPCを使う上では問題となりませんが、やはり知っているとBTOパソコン選びが楽しくなります。

私は初心者の頃、よくわからず電気屋さんの店員に言われるまま購入して後悔した経験がありますし
BTOパソコンでも適当に注文して後悔したことがありますので・・・。

わざわざこのブログを読んで下さっている方に楽しくBTOパソコンを選んで頂けるよう
初心者向けの解説記事を作ってみました。

BTOパソコン選びで迷っている方のお役に立てましたら幸いです。

CPUの選び方

CPUは指令塔!目的別に選ぶことが大事

ご存知の方も多いと思いますが、CPUはパソコンの脳にあたる部分で、処理や計算を行うパーツです。
このCPUの性能でパソコン全体の性能を決めてしまうと言っても過言ではないほど重要なパーツになります。

ゲームや映像制作、動画編集やエンコードなどなど、何らかの行動を起こした時にはCPUによる処理が行われます。
CPUの性能次第で処理速度が早くも遅くもなりますので、コストを掛けるなら先ずCPUというのがPC選びの鉄板でしょう。

このCPUについての詳しい性能解説は、様々なサイト様がわかりやすく行っていますので今回は割愛し
目的別の選び方について解説したいと思います。

先ずゲーム用途でのCPUの選び方から解説していきますので、
マルチ用途の解説まで飛ばしたい方は↓をクリックすると解説位置までスクロールします。

➡クリエイティブな活動が中心の方に適したCPU

ゲームプレイが中心という方に適したCPU


*スマホの方は横画面にして頂くとPC版の表が出ます
種別ハイエンドハイクラスアッパーミドルミドルエントリー
ゲーム用途
intel-CPU
i7-7700K
i7-6950X
i7-6700K
i7-6900K
i5-7600K
i7-4790K
i7-4770K
i7-7700
i3-7350K
i7-3770K
ゲーム用途
AMD-CPU
-
-
-
-
RYZEN-1800X
-
RYZEN-1700X
-
RYZEN-1700
-
オンラインゲームを中心にプレイしている方は上記の表を参考にして頂ければと思います。
ゲーム用途の項目は、様々なベンチマークサイトを渡り歩き情報を収集した上で、よりゲームに適したCPUを掲載しています。

ゲーム用途に適したCPUを選ぶポイントは
  • クロック数が高いCPU
  • コア数が多すぎないCPU(4コアがベスト)
現在のオンラインゲームやPCゲームはCPUのシングルコア能力が高いほど有利になっており
コア数が多い物より、コア数が少なくてもシングルコアとしての処理速度が高いものを選んだ方が良いのです。

CPUの処理能力を表す際、クロック数(動作周波数)と呼ばれる値が使われますので、そちらを参考にしてください。

クロック数は、秒単位でどの位の量の計算が出来るかを表した値です。
基本的にはクロック数(GHz)が高いCPUほどゲームでの処理が高速と思って頂いても大丈夫です。

ghz.jpg

クロック数の見方はCPUと合わせて「GHz」と書いてありますので、そこをチェックしてみてください。
これはコア1つ辺りの処理能力ですので、記述してあるクロック数が高ければ高いほど幸せになれます。

他にコア数やスレッド数、キャッシュなど性能を測る上で大事な要素もありますが、先ずはクロック数を意識してください。
キャッシュも大事ですが、最新CPUのキャッシュはどれも高性能になっているので一先ず気にしなくて大丈夫です。
キャッシュについては後述の「クリエイティブな活動が中心という方に適したCPU」で解説しますので一旦お預けです。

ゲーム用途ならCPUのコア数よりもシングルコアのクロック数が大事!これを覚えておきましょう。

マルチコアはゲーム向きじゃない?気になるコアの話

CPUの性能を測る上で、コア数やスレッド数も大事な要素ですが、ゲーム目的ならシングルコアの性能を優先して考えたほうが良いです。
これは現在のゲームで「ゲーム側」がマルチコアの性能を上手く使えないためです。
マルチコアとしては動作しますが、性能を発揮しきれません。

さらに、多くのゲームではマルチコアの性能を上手く使えないどころか、マルチコアそのものに対応していません。
CPUがゲームでマルチコアを使うには、ゲーム側からマルチコアの使用を指示するシステムが必要になります。
このシステムを「マルチスレッド」と言います。

マルチスレッドの詳しい説明は割愛しますが、ここでは「マルチコアが使えないゲームが多い」とだけ覚えてください。
ゲーム側がマルチスレッド対応でなかった場合、どれだけCPUのコア数があってもシングルコアとして動作します。

そうなると8コアや10コアある高額なCPUを選んでも、ほぼ無意味ということになりますね
「じゃあマルチコアCPUって要らないんじゃない?」と思う方もいらっしゃると思いますが

最新の4コアCPUは基本的にシングルコアの性能が高く、
かつ様々な用途でバランス良く性能を発揮するためゲームメインのユーザーにも人気があります。

また、国内で言うとFF14やPSO2など比較的新しいオンラインゲームでは4コアまでのマルチスレッドに対応していますので
4コアCPUを選ぶユーザーが多い理由にもなっています。

最新のゲームでも4コアCPUが良いの?

将来的には8コアの性能を十分に引き出せる環境のゲームも出てくるようですが、
多くのゲームでそうなるにはまだまだ時間がかかりそうなので、今は4コアのCPUを基準に選ぶのがベストだと思います。

ひとまず、目的のゲームが「マルチスレッド」に対応しているかどうか
「DirectX」のバージョンはいくつまで対応しているか?を調べるとスムーズにCPUが選べると思います。
DirectX(以下DX)は簡単に言うと「PCのスペックをゲーム機として使えるよう最適化しちゃうよ」ってな感じのアプリケーションです。
PCゲームをはじめ、Xboxでも採用されています。
  • ゲームがマルチスレッドに対応していないとシングルコアとして動作する。
  • DX11以下のゲームはマルチスレッドに対応していても、4コアまでしか認識しない上に性能をフルに発揮できない。
  • DX12のゲームはマルチスレッドに対応していた場合、8コアまで認識でき、マルチコアの性能も発揮できる。
2017年現在ですと、「バトルフィールド1」や「HITMAN」などDX12環境のゲームがいくつか見られますので
目的のゲームがDX12環境でしたら6コアや8コアのCPUも選択肢に入ります。

ただ…オンラインゲームは製作に時間がかかるため、この辺りの対応がとんでもなく遅れています。
DX12環境のオンラインゲームが出回るのは数年先になるんじゃないでしょうか?

国産・韓国産・中国産オンラインゲームではDX11すら珍しいですからね…
FF14ですらDX12の対応はしないと明言していますし、PSO2なんかDX9ですよ。
なので、DX12に対応した超大型の新作が出てくるまでは4コアCPUがオススメです。

ちなみに6950X(3.0GHz/10コア/20スレッド)と6900K(3.2GHz/8コア/16スレッド)がゲーム性能でも高く評価されているのは
Intel® High End Desktop Processorsという超高額なCPUで、クロック数以外の性能がケタ違いだからです。
その代わり6950Xは日本円で20万円前後、6900Kは13万円前後と、文字通り値段もケタ違いなので…。
「コストは気にしねぇ!俺は最強のPCを買うんだ!」という猛者以外はオススメしません。

両者ともにベンチマークで7700Kを超える場面も見られますが、4コアまでしか対応していないゲームでは7700Kに敵いません。
さらにシングルコアしか使えないゲームになると大幅に性能がダウンしますので…
ゲーム用途では値段に見合わないと言われています。

という事で、バランスを考えるならシングルコア性能もトップクラスで
マルチスレッド対応のゲームでも性能が良い4コアCPUを選ぶのがベストです。

2017年のオススメCPU

Core i7-7700K (参考価格:¥40240)
7700k.jpg2017年現在のベストバイは間違いなくこれ。
シングルコアとしての性能は最高峰ですし、4コア8スレッドなのでマルチコアとしても優秀なCPUです。
クリエイティブな用途ですと、これ以上のCPUもありますが、ゲーム用途だと最強のコスパを誇っています。

先述した「マルチコアの性能を引き出せる環境(DX12)」になったとしても、10コア20スレッドの6950Xとほとんど差がありません。
core i7-7700Kは40000円前後、6950Xは19万円前後ですし、ゲーム環境でのコスパは異常です。

Core i5-7600K (参考価格:¥28340)
i5.jpg クロック数3.8GHzでキャッシュは6Mと、シングルコア性能は相当高いです。
i5シリーズなのでスレッドは付いておらず、4コアとして動作しますが、大概のオンラインゲームは4コアまでしか使わないので問題ありません。
定格3.8GHzでも、インテルターボブーストテクノロジーさんが搭載されているので勝手に4.0~4.2GHzあたりまでクロック数が上がります。
i7-7700(Kがついていないやつ)のが価格は高いですが、ゲーム用途で見るとこっちのがハイスペックですし、ゲーム目的でi7-7700はオススメしません。

総合力は7700Kに及びませんが、4コア4スレッドの廉価製品だけあって価格が安いのが最大のメリット。
トップクラスのシングルコア性能かつ、ゲーム用途では無駄が無い4コアCPUなので、コスパ重視の方にオススメ。
ゲームはめっちゃやり込むけど、他にハードな使い方しないよ!という方にピッタリです。


Core i3-7350K (参考価格:¥22800)
i3_2017031008574758d.jpg  クロック数4.2GHzでキャッシュは4Mと、シングルコア性能で見てもかなり良い方です。
 i3シリーズなので2コア2スレッドですが、古いゲームが目的の方にとっては最強コスパのCPUでしょうね。
 ちなみに2コアと言っても最新のintelCPUですから、処理能力はかなり高いです。
 最新スマホの最上位CPUを8コア使ってもこのCPUの1コアにすら及びませんので、ネットサーフィンや動画閲覧くらいなら困らないです。

 例えばROだったりリネ2だったりと、往年の名作をプレイしている方はこれと7700Kや6950Xを比較しても性能差はほぼありませんので
 古いゲームだから、「これで十分」というわけではなく、「これが最高ランク」なのです。

 あ、でも攻城戦を動画で撮影したりとかゲームと同時に色々やる方はi7がオススメです。



クリエイティブな活動が中心の方に適したCPU

種別ウルトラハイエンドハイエンドハイクラスアッパーミドルミドルエントリーロークラス
intel-CPUi7-6950X
-
i7-6900K
i7-5960X
i7-6850K
i7-6800K
i7-4960X
i7-7700K
i7-6700K
i7-4790K
i7-4770K
i7-4820K
i7-3770K
i5-7600K
AMD-CPU-
-
RYZEN-1800X
RYZEN-1700X
RYZEN-1700
-
-
-
-
-
-
-
-
-

マルチタスクや、クリエイティブな用途を中心に考えている方は
シングルコアの性能より、総合力とコア数が重要になってきますので、ゲームメインの方とはCPUの選び方が変わります。
目的としているジャンルや、作業するためのソフトウェアによっても多少変わりますが、
ゲームと違って多くのソフトウェアがマルチスレッドに対応しているので、コア数が多いほど有利になります。

かなりざっくりとした説明になりますが
CPUが1つのアプリケーションに対してマルチコアを使う場合、アプリケーション側からマルチコアの使用を指示するシステムが必要になります。
このシステムを「マルチスレッド」と言います。



ゲーム用途の場合はマルチスレッドに対応したタイトルが少なく、
シングルコアの性能が重視されますので、クロック数(動作周波数)を重視した選び方をオススメしました。
エンコード作業や写真編集作業、音楽編集、または3DCADや3DCG製作などを行う方はCPUのコア数を重視しましょう。
(目的のソフトウェアがマルチスレッドに対応していない場合は、ゲーム用途の項目を参考にしてください)

クリエイティブ用途に適したCPUを選ぶポイントは
  • コア数・スレッド数が多いCPU
  • L3キャッシュが多いCPU
  • メモリ帯域はどこまで使えるのか
この辺りを見ながら選ぶと、良いCPUと出会えると思います。
今回は初心者向けということでザックリとした説明にしますね。

CPUの性能を見る!

cpu解説

ではでは、ざっくりと解説していきます!

クロック数(動作周波数)

先ず性能に大きく関わるのがクロック数(動作周波数)で、これはCPUが1秒間に計算できるデータの量を表しています。
単純に数字が大きいほど高速になるので、ここも一つ重要なポイントとなります。
ただ、コア1つに対する性能を表していますので、クロック数が最も高い=最も処理速度が速いCPUというわけではありません。
これは後述するコア数との兼ね合いで変わりますので、ご注意ください。


キャッシュ(L3キャッシュ)

これはCPUが一時的にデータを保存しておく場所を指します。
この数字が大きいほどデータの転送に時間がかからないため、処理が高速になります。

基本的にはメインメモリがデータの一時保存をする役割をもっているのですが、CPUがデータの処理をする際に
いちいちメインメモリにアクセスをすると時間が掛かりますので、それを解消するための超高速メモリをキャッシュと呼びます。

キャッシュはCPUのすぐ近くに配置されており、キャッシュとCPUのデータ転送は物理的にも速く行えるようになっています。
さらに通常のメインメモリ(DRAM)より高価で転送速度が速い「SRAM」と呼ばれるメモリで構成されています。

キャッシュにはL1、L2、L3キャッシュがあり、それぞれ容量が違います。
ここで表記されているキャッシュはL3キャッシュ(3次キャッシュ)と呼ばれるもので、L1とL2にデータが無かった場合に
最終的なアクセスポイントとして使われる、いわば最後の砦的な頼れるヤツです。
こいつにもデータがないと遠くにあるメインメモリまでデータを探しにいきますので、処理に遅れがでます。

このL3キャッシュの容量が大きいほど、一時的に記憶できるデータが増えるので
様々な動作が快適になると言われています。

ちなみに最新のintelCPUによるキャッシュの転送速度はL1とL2が1ns(10億分の1秒)
L3キャッシュが10nsになっており、もはや人智を凌駕していると言っても良いのではないかと思います。。。


コア数/スレッド数

これは単純にCPUのコアが何個あるかを表しており、
一般的にはコア数が多いほど高性能になっていきます。

マルチタスク(複数の作業を同時にやること)でもコア数が多いと処理速度が上がりますし
クリエイティブな用途の場合、使っているソフトウェアによってはかなりのマシンパワーが必要なので
これもコア数が多くなればなるほど快適性が増すと考えて頂いて構いません。

前述したキャッシュも、L1とL2はコア数の分だけ増えるので、マルチコアCPUは処理が速い!と言われる所以でもあります。
動画のエンコードなどでCPUを使う場合も、コア数が多いほど高速に処理ができます。

スレッドについてはこちらの動画がわかりやすいです。




メモリーの種類

これは取り扱いがあるメモリーの種類を表しています。
DDR4-2400と書いてありますが、DDR4-2400以下のメモリが使えるという意味です。
メモリの型番の読み方を知っていると性能がすぐわかりますので一緒に覚えてしまいましょう!

これはDDR4-2400(PC4-19200)というメモリを指していますが
PC4-19200の19200という数字が、メモリの帯域幅(転送速度のこと)を表しています。

このメモリの帯域幅(転送速度)は19.2GB/sとなっており、
DDR4-2133(PC4-17000)の場合は17GB/sになります。

要はここの数字が高いほど転送速度が上がるので、処理が速くなるよ~ということですね!


チャネル数

BTOパソコンを見ている時に、メモリの欄に「デュアルチャネル」とか「クアッドチャネル」とか良くわからない単語が付いていますよね。
あれはCPU側のシステムで、「メモリを複数枚連結させて転送速度を上げてしまおう!」というものです。

デュアル、トリプル、クアッドは対応している数を表しており、デュアルチャネルなら2枚
クアッドチャネルなら4枚のメモリを同時に使うことによって、メモリの帯域幅(転送速度)を大きく上昇させることが出来ます。
デュアルチャネルならそのまま倍になり、クアッドなら4倍になります。
  • デュアルチャネル DDR4-2400(PC4-19200)19.2GB/s ×2=38.4GB/s
  • クアッドチャネル  DDR4-2400(PC4-19200)19.2GB/s ×4=76.8GB/s
理論上なので、この転送速度を全て使い切る事はできないですが、早くなるのは間違いないです。

デュアルチャネルメモリなのに1枚しかさしてなかったり、
クアッドチャネルなのに2枚しかメモリが挿してなかったりと、勿体ない使い方をしている人もいますが
この辺りを理解しているとBTOパソコン選びや、メモリの増設の際に役立つと思います。

クリエイティブな活動が中心の方にオススメのCPU

core i7-7700K (参考価格:¥40,240)
7700k.jpg
ベストバイとまでは行きませんが、どんな場面でもバランス良くこなせるので無難です。
シングルコアとしての性能は最高峰ですし、4コア8スレッドなのでマルチコアとしても優秀なCPUです。

マルチスレッドに対応したアプリケーションでも4コアまでしか使えない物もありますので
4コアにしぼった性能でみるとトップクラスになりますし、局面を選ばないオールラウンダーとして活躍できます。
不得意がないというのも一つの強みではないでしょうか。

RYZEN7-1800X (参考価格:¥64,050)
RYZEN7.jpg
 満を持して登場したAMDの新世代CPUです。
 8コア16スレッドと、i7-7700Kに比べて倍のコア数がありますので、処理速度は別格です。
 intelCPUと比べると、i7-6900K(13万円強)と同等以上の性能があり、
 マルチスレッドが生かせる場面での処理能力は一般向けCPU中でもトップクラスとなります。

 これ以上のCPUを求める場合は、i7-6950X(20万円前後)とかアホみたいな値段のワークステーション向けCPUくらいしか無いですし
 一般的な価格帯で見るなら最高スペックのCPUと言ってもいいと思います。

RYZEN-1700 (参考価格:¥41,054)
RYZEN7.jpg
 RYZEN7のエントリーモデルで、性能が抑えられている分お財布に優しいです。
 ついでにシングルコアとしての能力もかなり抑えめなので、ゲームをやる方には向きません。

 ただ、8コア16スレッドのマルチコアCPUなので、マルチスレッドが生きる場面での処理能力は半端じゃないです。
 intelで言うところの6850K(7万円)を超えていますし、5960X(12万円前後)に迫るポテンシャルを持っています。
 マルチコア性能だけで見ると7700Kより遥かに優れていますし、同じ価格とは思えないスペックです。

 性能から見ると破格とも言えるコスパなので、価格重視の方はこれがオススメです。

Core i7 6950X Extreme Edition (参考価格:¥187,129)
6950X.jpg
説明不要の最強CPUです。
10コア20スレッドでL3キャッシュ25MBと化け物じみた性能ですが、価格が高い。
ゲーム用途でもマルチメディアでも最高の性能を発揮してくれますので、夢はあります。

基本的にはベンチマークで戦いたい方とか、GPUを複数枚入れたい方が買います。
クリエイティブな目的でも、Quadroのハイエンドモデルを使うなら普通のCPUでは足を引っ張りますので
このくらいのモンスターCPUも併せて選ぶ必要が出てきます。


あとがき

ここまでお読みいただきありがとうございました。
自分でもびっくりするほど長文記事になってしまったので、読んで頂いた方にお疲れ様でしたと声をかけたいほどです。

今後はシリーズ化して、GPU編やメモリ編、電源編などコンテンツを増やしていきたいと思います。
よろしければまた遊びに来てやってください。

CPUを自由に選べるBTOショップはこちらの一覧表から探せます
12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
【2017年】最新版!BTOパソコンショップ一覧表。20以上のBTOパソコンショップを一目で比較できます。現在、様々なBTOパソコンショップがあり、どれを選んでいいか良くわからないと言う方も多くいると思います。そこで当ブログおすすめのBTOパソコンメーカーをまとめた比較リンク集を作成してみました。オンラインゲーム用パソコン、ゲーミングPC、RAW現像用パソコン、ハイスペックパソコンをお求めの方少しでも参考になりました...

当ブログの人気記事

Comment

Comment Form
コメントの投稿
HTMLtagは使用できません
ID生成と編集に使用します
管理者にだけ表示を許可する

Page Top

Trackback

Trackback URL

http://nandemo767.blog.fc2.com/tb.php/214-7dce08e9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Page Top

BTOショップ比較【最新版】はこちら↓
比較アイコン2
最新記事
よく読まれている記事
最新コメント
プロフィール

厳選おじさん

Author:厳選おじさん
ゲーミング用PCの考察をしています
ただのゲーム&パソコン好き一般人です
消費者視点からのおすすめパソコンを
紹介できればと思っています

TERA:エリーヌ鯖
ToS:ガビヤ鯖

カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示